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基本中の基本なのに意外とできない。ホウレンソウ。

タカダシ

今回は、わたしがSBO(スタートアップバックオフィス)を担当し始めて二か月経って実際に学んだこと
<SBO入社二か月以内で一番求められること>
についてまとめてみました。

この期間に一番求められることは、仕事が速いことでもなく、完璧に出来ることでもありませんでした。
この期間に必要なことは、ホウレンソウ(報・連・相)です。
基本中の基本のことで、そんなの当たり前でしょ?という感じだと思いますが、これが実際、意外と出来ないんです。ホウレンソウの数が全然足りないんです。
今回はそのホウレンソウのポイントを書きました。

本当に求められることは、この二つです。

①上の人に仕事の進捗報告をこれでもかってぐらい、こまめにする

進捗、状況報告の数が少なければ少ないだけ、仕事の認識ずれやミス、タスク漏れが起こりやすくなってしまいます。これは実際に私がこの二か月で身をもって実感したことです。

「今私はこれをやっていますよ。このタスクはこんな状況ですよ。」とこまめに報告があることで仕事を託した側は状況がわかり、安心することができますし、下の人へ適切なマネジメントができます。
また、タスク漏れなどがあった場合には素早く状況対応することができます。
認識のずれがあった場合も、こまめに報告をしていたら早くに認識合わせすることができます。
仕事を託してきた人に「これどうなってる?」と言われる前に報告です。
これでもかってぐらいに報告です。

②不明点があったり、フリーズしたら三つの要点を考えたうえで躊躇なく聞く

出来るところまでは自分で考えようと思ってじっくり考えすぎてしまい、気が付いたらすごい時間が経っていた!なんてこともありました。
タスクがありすぎて何をすればいいのか分からなくなり、フリーズ状態・・・。なんてこともありました。
しかし、時間は確実に流れています。スタートアップではそのフリーズしている時間がとても勿体ないんです。
考えが行き詰まったら、フリーズしたら、すぐにSOSを出しましょう。
SOSを出すときは次の三つの要点を自分で考えたうえで相談する必要があります。

①どこまでは理解できていて、
②不明点はどこで、
③どうしてフリーズしているのか。

ただ漠然と「ここがわかりません」だけでは教えてくれる人に向けて情報が足りません。
この三つを伝えることで、仕事を託している側と託されている側での認識の違いが起こっていないか確認することも出来るんです。
他の人(上の人)の意見を聞くと、質問の返答プラスアルファで参考になる話をゲットできることもあります。固まってしまった自分の思考は、人の意見を聞くことで大体ほぐれます。目から鱗が落ちる感覚で新しい知識が得られることだってあります。
そして、何が分からないのかどうして分からないのか自分で理解することで自分の頭の中を整理することができます。

・進捗、状況報告をこまめにする。
・分からないことは躊躇せずに質問する。

この二つは基本中の基本ですが、絶対に忘れてはいけないことなんです。
私は実際にこれを意識的にするようになってから、仕事が本当にスムーズに進みやすくなりました。
今でも報告が半テンポ?1テンポ?遅れることがありますが、今後もこのポイントを常に心に置き、素早くホウレンソウしていきます!
情報共有を大事に仕事を進めていきます!
走りだしのこの期間は、立ち止まってる時間はありません。

会社も自分もどんどん前進するためにはこめめなホウレンソウが必要なんですね。SBOになって二か月経ち、一番勉強になり学んだことです。

SBOのプロになれるように、令和もますます頑張っていきます!


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