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最年少でキンコン西野さんの光る絵本展を開くって本当?

コナンに似てる!三四郎の小宮に似てる!ヒャダインに似てる!ゆうたろうんに似てる!菅田将暉に似てる!と言われることが多いのですが、

一体誰に似ているのか、最近分からなくなってきているよーだいです。

(どなたにも似てなくて困る)

タイトルで察しが付くので、早速行きましょう!

約2500字前後のボリュームでお届けしますので、

どうか最後まで、よろしくお願いします。


岩手で絵本展を。

地元への思い。

僕は岩手に生まれ育ちました

高校生まで田んぼしかない岩手で育てられ、

「なんもないなー」

としか思っていませんでした。

対して、僕の父親は誰よりも地元、地域思いの人です

仕事柄もあってか

人の出会いを大切にし、繋がりを意識する人でした。

そして岩手へ貢献することに真っ直ぐな父親。

僕は正直、「岩手か。都会にいきたい」の思いが強かった高校生でした。

そして京都の大学に進学。夢の一人暮らしがスタート

しかし帰省をするたびに

「岩手むっちゃええなぁ」って思い始めました

成人式もあったので、よりその思いは強くて

気づくと岩手への思いは大きくなってました。 

自分は生まれ育った場所に何か恩返しが出来ているのか?

そう考えるようになりました


「岩手でなんかやりたい!!🤩」


2011年3月11日の東日本大震災

ここが転機でした。

2021年で震災から10年が経ちます

時間の流れと共に、多くの人から忘れられつつあるのかもしれません。

Pokémon GOの3.11支援。

Yahooの検索支援。

今もなお支援口があり、誰でも支援できます。

しかし、国の式典は終わり

そっちの方へなんとなく向かっていく雰囲気が嫌でした

Pokémon GOのようなエンタメが導く支援の幅は

計り知れないものではないかと思っています。

コロナウイルスの影響で、

ライブの無料配信。漫画の無料配信。

こーいうエンタメの力を信じていたいですよね

震災当時は、エンタメというものを考える暇はなく

生き抜くことに精一杯でした。

家族で1日でも長く。元の生活を。

僕は幸せなことに、環境に恵まれ、

オンラインサロンでエンタメに触れる機会が増えました

エンタメは平和の上に成り立っている物だと今実感できます。

だからこそ、

被災をしたか否かで、エンタメを楽しめない。

なんてことにはしたくないんです。

エンタメは誰だって楽しめる。

そうであったら良いなというのが僕の思いです

震災を忘れたい人もいれば

忘れたくないって人もいる。

どっちが良い悪いではなくら

少しでも震災についてどうあるべきか思う人。

震災を経験した全ての人に届けたいです。


僕の目指すゴール

前置きが長くなりました。

より多くの被災された方にエンタメを届けたい。

それも、とびっきりの最上級のエンタメを。

だから、

日本最高峰のエンタメの主である

西野亮廣さんの作品

でなくては、多くの方を満足させられない

そう思いました。

岩手県中、東北中、

足を運ぶことの難しい方々にも

楽しんでもらえる、

笑顔になってもらえる、

きてよかったと思ってもらえる

そんな絵本展を目指します!

これが今の僕にできる、岩手への恩返しになれば。

そう思います。


西野亮廣との出会い。

今から、半年前にさかのぼります。

友達の投稿に目を惹かれ、向かったのは

「西野亮廣光る絵本展in東京タワー」

しかも僕はまだ、サロンメンバーではない頃。

綺麗な絵本に惹かれて絵本展を見ていました。

そこへ、歩いてきたのは西野亮廣さんでした。

「すいません、

キングコングの西野亮廣さんですよね?

写真撮って頂いてもいいですか?」

これが西野亮廣さんに初めて話しかけた言葉でした。

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2回目の出会い

それから数ヶ月後、

今度は五反田で再会を果たしました。

「大学生以下15人の広告戦略」という

西野亮廣さんの広告の授業でした。

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3回目の出会い

それから1ヶ月後。

3回目の再会がありました。京都でのサロンメンバーとの飲み会。

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西野亮廣「あれ?どこかでお会いしました?」

俺「先月の広告戦略ので」

西野亮廣「やっぱり!見たことある顔だったw」

西野亮廣「で、何やりたいの?

最後の質問に答えられなかった

この質問に答えた23歳が目の前にいました。

ミキくんとの出会いだった。

ミキくん「今度、京都で絵本展するんですよ」


きっとこれも運命。

「何やりたいの?」に答えららなかった自分。

それに対して、目の前にいた彼はすんなり答えた。

その場にいる皆んなの引きつける話に、

なんだこの人!

これだった。

この日から僕はミキくんが何者なのか。

何がミキくんの魅力なのか。

ミキくんが気になって仕方がなかった。


僕はこの日からミキくんの絵本展を全力で応援しよう!と決めていた。

そして、僕も絵本展をやりたい!そう思ったのもこの頃だった。


次は僕が。

現時点で最年少開催を掲げ、西野亮廣さんに挑戦真っ只中のミキくん。

そんなミキくんを、見れば見るほど

次は俺が「絵本展やりてぇ」

そして、岩手でやりたい。

絵本展をやりたいという思いは

岩手県に恩返し

ここに結びつくことになりました。


支援というより、投資してください!

という僕1人の思いだけで買ってしまった権利。

ここでお願いです!

僕に支援ではなく、投資をして欲しいんです

22万円の開催権利。

お財布のぞいたらあったのは5万円。

残りの17万円を投資してくれる方を探しています!

現在(2020年3月3日)
お2人の方の投資していただきまして
僕の5万円を足して、合計15万円
残り7万円まで迫ってきました。
背中が見えてきた気が勝手にしています。
本当にありがとうございます。しか言葉が出てこないんですけど、ありがとうございます。

と同時に、polcaを開設しました。

polcaは1ヶ月あるので、

ここから投資してくださった方へしっかりお返ししたいと思っています。

polcaも頑張ります🔥


僕だけが走ってた訳じゃなかった

昨日のFacebook、Twitterなどから多くの方の

メッセージやpolcaのご支援ありがとうございます。

僕1人だったはずの「やりたいです!」が

僕1人のものじゃなくなってきていると感じています

ありがとうございます。


裏でこんな嬉しいことも

絵本展を岩手でやりたいんです!と声を上げたら

「岩手行ったことない!めっちゃ楽しみ!」

の声を多々頂いております。

岩手に来たことがない人が、

地元に遊びに来てくれるのめっちゃ嬉しいです

絵本展開催が、

誰かの中では、岩手へ足を運ぶきっかけなのかも。

ということに気づきました。


最後に

これは僕が感じた思いと、生まれ育った街に恩返しを。

ただこの一点張りだけで始めました。

ここまできたら、

過去の絵本展開催された方々(西野亮廣さん含めて)

しっかり肩並べて、

「岩手」看板背負って、最年少で挑みます。

これからどうぞよろしくお願いします。

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やっと"スキ"って伝えられた
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京都に住む21歳です。 チックタック光る絵本展 in岩手開催(予定)#西野亮廣エンタメ研究所
コメント (2)
私の転機も震災でした。
震災翌日に動かない電車を整然と待つ人々、誰もが困った人を助け、誰もが誰かの心配をしていた、あのときの優しい気持ちがたくさん溢れていた時間。
あんな時間を一瞬でも多く感じていたいし、増やしたいって思っています♪
絶対やれる!ようだーい君なら♪
西野さんのことだから無茶ぶりが多いと思うけど、一生その人について行くと決めたらなばできるはずです!サロンメンバーとして応援しています。
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