「ハリーポッターと賢者の石」をフランス語で10回読む
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「ハリーポッターと賢者の石」をフランス語で10回読む

現在、3回目。

読んでいる本
Harry Potter à L'école des Sorciers
(ハリーポッターと賢者の石)

英語版
Harry Potter and the Philosopher's Stone

仏英辞書
Oxford Essential French Dictionary

1回目

2020年4月15日:1回目、読み終わった

昔、パリに行ったときに買った本。

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「GIBERT JEUNE」フランスの大型書店。
日本でいう「紀伊國屋書店」や「ジュンク堂」のような印象を受けました。

この書店で買ったフランス語版には、 「JUNIOR」と書いてあるので、 児童向けのバージョンかもしれません。 実際、原書(英語)に書いてあることが 1段落、丸々抜けている箇所もありました。


あと、英語版と フランス語版の違いで気づいたことは、 登場人物の名前が何人か変わっていること。

スネイプ先生
英語:Snape
フランス語:Rogue

クィディッチの キャプテン、ウッド
英語:Wood
フランス語:Dubois
(日本語にしたら「林」という姓になる感じで訳されたのかもしれません)


学んだフランス語いくつか

Pourquoi?
英語:Why?
日本語:なぜ?

chaque matin
英語:every morning
日本語:毎朝

chaque jour
英語:everyday
日本語:毎日

un balai
英語:a broom
日本語:ほうき

un hibou
英語:an owl
日本語:フクロウ

quelque chose
英語:something
日本語:何か

メモ:この「quelque chose」、「天空の城ラピュタ」の フランス語音声で、 ムスカがシータに 「君に見せたいものがあるんだ」 と言って地下に連れていく場面でも 出てきた。


そのほか気づいたこと

彼は言った。

英語だと
he said.(彼 言った)

フランス語だと
dit-il.(言った 彼)


これから...

だいたい1年くらいで、 1冊読み終わった。 1日1単語または1フレーズを学び、 ウィークリーの週間手帳(縦長)に 書いていく、という感じで進めてきました。

最初は 「1回読んで終わり」と思っていたが、以下の著書で 「1つの問題集を10回繰り返す」 という勉強法が紹介されていて、 「同じ本を10回読む」のも面白そうだと思ったから。

著書: 偉人たちのブレイクスルー勉強術
著者:齋藤孝


感想

1日1ページという、かなりスローなペースでも、 1年すると、フランス語の本を 1冊読み終えることができる。 そこまで、たどり着けた。 なんとも不思議な感覚。

2回目、3回目と読み進めていけば、 また新しい気づきを得たり、 新しい単語やフレーズを学んでいけるはず。 その道のりを、少しずつ、 記録していきたいと思います。



2回目

2020年6月27日
今回は、仏英辞書(Oxford Essential French Dictionary)を片手に 読んでみることに。 文庫本(A6)よりも 少し大きいくらいのサイズで使いやすい。

学んだフランス語

le visage:顔

le visage de Harry:ハリーの顔

la tante:おばさん

la tante Pétunia:ペチュニアおばさん

marron:茶色

la tête:頭

感想
1周目は、ほとんど 何も分からない状態だったが、 2周目は、 1周目に学んだことが身について、 「あ、この単語の意味、わかる!」などと 所々、理解できる箇所が増えた感じがします。前進しているという感覚は、 やっぱり嬉しい。


2020年7月18日
第4章まで読み終わった 。
第4章:Le Gardien des Clés
(英:The Keeper of the Keys)

学んだフランス語

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ななみ書店

100円

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七海。7つの海へ...。Read your way through life... 英語、西洋占星術、自己啓発、ふと思ったこと、一行小説、写真詩集、など。 目標は、773冊noteを書くこと。 人生を記録するLifeLogノート:https://kanata.blog/