ヤマハ・シースタイル

ヤマハマリンクラブ・シースタイルのあれこれ。SNSではご紹介しきれない、いろいろな情報をお伝えしたいと思います。

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最近の記事

都内のクルージングや東京湾で釣りが楽しめる『ニューポート江戸川』。普段見られない角度から街並みを堪能できるアーバンクルージングや 秋にはタチウオやイナダが釣れると評判のボートフィッシング。マリーナ桟橋も長く、ビギナーにも係船しやすいと好評です。一緒に東京の魅力を再確認しましょう。

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      シースタイル・東京湾奥Festa in 東京夢の島マリーナ 2022年10月29〜30日

      • イタリアンとマリンってなかなかぴったりな相性だと思いませんか。写真は広島ボートパークの「キャナリィ・ロウ」。前菜は嬉しい食べ放題。ボートとマリーナを眺めながらの食事が人気です。ランチ・ティ・ディナータイムに分かれて、メニューを提供しています。お近くの際はぜひお立ち寄りください。

        • 秋の声が聞こえてくるようになりました。首都圏の観光地として知られる芦ノ湖では、シースタイルを利用して、湖上から箱根神社の赤鳥居を望むショートクルージングに、ザ・プリンス箱根芦ノ湖のビュッフェの組み合わせたプランが好評とのこと。素敵な秋のプランをぜひお楽しみください。

          サンセットを眺めるプライベートクルージング〜沖縄・北谷の海〜

          夕暮れが近づきつつある時間、目を細めるほどに輝いていた空や雲が、ゆっくりと色味を変えて、赤みを帯びてきます。いつの頃からかマジックアワーと呼ばれるこの時間、船上はドラマチックな景色を堪能する特等席になります。  空港の喧噪を後にレンタカーで西海岸を北へと向かいます。晴れた日であればマリンブルーとエメラルドグリーンに輝く海が出迎え、珊瑚礁が作り出すその景観は南国を象徴する楽園のイメージそのものでしょう。  人気のリゾートタウン北谷から残波岬を巡るショートクルーズへ  今回

          マリーナにはボートオーナーがついつい寄ってしまうカフェやレストランがありますが、備え付けの"食事処”ではなく、隠れ家的な名店が揃っています。写真はしまなみ街道の向島、マリーナフェアウィンド内にある「#モーモーキッチン」のランチ。海辺の景色を見ながらランチを楽しみませんか。

          秋のボーティングシーズンが到来! 三浦半島にある京急油壺マリーナはボート遊びから温泉、食事、宿泊と週末がまるまる楽しめる場所。秋のシーズンはボートフィッシングを身近に楽しむことができます。

          【秋田の海で釣り三昧〜秋田マリーナ〜】 釣り遠征に秋田の海はいかがでしょうか。マダイにアマダイ、アオリイカなどの釣果が続いています。ご予約時にぜひマリーナへお問い合わせください。

          水平線に向かって。

           以前に比べるとヤマハマリンクラブシースタイルって、何ですか? と言った質問を受けることが少なくなりました。2006年からスタートしたシースタイルは全国約140箇所のマリーナで専用のボートが利用できる会員制のマリンクラブです。 シースタイルの詳細はホームページをご覧いただくとして、ここではホームマリーナの紹介を中心に、シースタイル会報誌で取り上げた記事やシースタイルならではの海のこぼれ話をお伝えしたいと思います。

          那の津へ〜博多湾クルージング〜

          福岡の海の玄関口である博多湾は、都会の景観が広がる一方で、湾口には玄界島や机島、宮浦など、豊かな自然の景色も楽しめるゲレンデです。今回はシースタイルで遊ぶ博多湾をご紹介します。 デイクルージングがベストの博多湾  博多は「海域・土地博く、人・物産が多し」を由来とする九州最大の街。海と山の食材が豊富で、人情に溢れていると言われれば、頷く人も多いのではないでしょうか。  今回訪れた博多湾は東西が約20キロ、南北に約10キロという大きさ。シースタイルのボートを利用すれば、3時間

          多彩なボーティングスタイルが楽しめる 〜琵琶湖〜

          日本一の湖として知られる琵琶湖は、京都にも近いことから日本の歴史にも深く関わり、現在はさまざまなマリンスポーツが楽しめる湖として多くの人を魅了しています。今回はこの琵琶湖をボートで巡りました。 湖面を走り抜ける爽快感  その形が楽器の琵琶に似ていることから名づけられたという琵琶湖ですが、この名前がついたのは江戸中期以降とのことで、それ以前は鳰海(におのうみ)や近淡海(ちかつおうみ)と呼ばれ、京都にも近いことから交通の要衝として栄え、湖族が水運を支配してきました。   戦国

          港・横浜 別世界 〜東京湾・横浜エリア〜 

          横浜といえば安政の開港5港のなかでは最も大きく、人口の多さでは群を抜き、首都圏の港としての位置付けから貨物船やクルーズ船などが寄港する、日本を代表する港町。シースタイルでも人気のエリアでボーティングを楽しみました。 歴史のある港街  端から話が脱線しますが、横浜といえば日本初のモノが揃う場所。例えばカメラやマッチ、ハードなもになると鉄道やガス灯、食品で言えばアイスクリームやトマトケチャップ、さらにビール工場まで。こんな物までといったものが横浜発祥です。それもこれも開国から