栗田真希
出会った日から相棒になれるリュック
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出会った日から相棒になれるリュック

栗田真希

中川政七商店が運営する「大日本市」の企画で、暮らしの道具を実際に使用し、感想を記事にすることになったわたし。「これ使ってみたい! 」と数ある商品の一覧でも直感的に思ったのがこのBAGWORKSさんの「BOYSCOUTSMAN(ボーイスカウトマン)2」というリュックでした。

シンプルで長く使えそうなデザインに、やわらかい雰囲気の帆布。「さわってみたい」と思ったんですよね。

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こんにちは、こんばんは。くりたまきです。

「BOYSCOUTSMAN(ボーイスカウトマン)」というのは、アメリカのボーイスカウトの少年たちが使うリュックを日常生活で使えるようリデザインしたことで名付けたそう。丈夫で、軽い。少年ではなくても、わくわく出かけたくなるリュックです。なにより、帆布というのがうれしい!

わたしは帆布のものが好きで、ここ数年、帆布のミニトートバッグを使ってきました。帆布は軽くて丈夫。綿や麻のすこしゴワつく質感もナチュラルですてきだし、経年変化でなじんでくるのもいい。帆布の素材には大きな信頼感があります。

つくっている会社は歴史あるかばんの産地(兵庫県豊岡市)のBAGWORKSさん。素材に加えて、安心感が増しました。

約一ヶ月、使ってみて。

届いたリュックをすぐに使いはじめて、一ヶ月が経ちました。

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ブルーグレーの色みが、わたしの私服にも合いました。3色展開で、「カフェオレ」と「シルバーグレー」もあって、どれも素敵な色なのでめっちゃ迷いました。

通勤にも、休日のおでかけにも、大活躍。多めに荷物を入れても、もともとの素材が軽いのとデザインのおかげで、そう負担に感じません。

リュックを手にとって、いちばん最初の感想は「帆布なのに、こんなにやわらかいんだ」でした。もうすこしゴワついた感じが帆布のイメージだったので、やわらかさに驚いたのです。これはバイオウォッシャー加工によるものとのこと。

使い込んだような手ざわりには、出会った日から「よろしくね」と言ってくれるような親しみがありました。すぐに相棒になれる、やわらかさ。

あまりにやわらかいとペタンと型崩れしてしまいそうですが、心配ご無用。帆布にある程度の厚みがありますし、背面と底部分に補強がされ内装生地を付けてあります。

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サイドには大きく開くファスナーがついているので、お財布やちょっとしたものならここから取り出せます。このファスナー部分のブルーのカラーリングが統一感があってグッときます。

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グレーのひも部分は同系色の糸で縫ってあり、ブルーの生地を縫う糸とは違うのもうれしいポイントです。細部のカラーリングで雰囲気は大きく変わるので大事ですよね。

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ファスナーの反対側のポケットには、500mlのペットボトルがちょうど入ります。折りたたみの傘なんかも入れて使っています。

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正面にも大きなポケットがあり、入れたものをサッと取り出せます。

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チャック部分は大きく広げることができ、一泊二日くらいの旅行の荷物を詰めるときに便利です。よく出し入れしている書類やノートパソコンも引っかからないですね。普段はボタンでチャックの両サイドを留めておけます。わたしはノートパソコンをよく入れるので、欲を言えばノートパソコン専用のポケットがあるとさらにうれしいなと思いましたが、気になる部分はそのくらいでした。

シンプルで丈夫で、機能性もばっちり。長く使えるリュックの完成度に背負うたびうれしくなります。たくさん歩いても疲れにくく、通勤・通学・おでかけにもおすすめです。

明日もよろしくね、わたしの相棒さん。

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この記事は、中川政七商店が運営する「大日本市」の企画で、
暮らしの道具を実際に使用し、感想を記事にしています。

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栗田真希

さいごまで読んでくださり、ありがとうございます! サポートしてくださったら、飛び跳ねてよろこびます。そのお金は絵付教室に通う月謝に使わせてもらって、より波佐見での生活を充実させるつもりです。

栗田真希
ライター。ほぼ毎日30分でnoteを書いて1000日以上になります(現在は平日のみ)。 2020年の初夏に東京から引っ越し、長崎にある焼きものの生産地、波佐見町で暮らしています。山に囲まれて窯元さんがいっぱいあっていいところ!