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腸内環境メンテ ・ 毒素デトックスのためのサプリMEGURU30(そもそも毒素って?)


前回の記事で、「次回はいよいよ、腸内環境メンテ・毒素デトックスのためのサプリMEGURU30を体験(前編)」と書いたのですが、その前に”毒素”って結局のところ何を指すの?っていうのをまとめておきたくなりました。トップ画像は、MEGURU30 を購入すると付属してくるデトックスライフの手引き。毒素とは?デトックスとは?について、とてもわかりやすく書かれてありました。

体内に蓄積する毒素といわれるものの実態は何なのか?

毒素 というひとくくりでの表現はやや漠然としていて、疑い深さを発動すれば「本当にサプリメントとお茶で体内の毒を流せるの?」みたいな反応がでることもあると思うのです。そこで、一般的に毒素と表現されている要素を挙げてみました。


❶老廃物 
消化や吸収を経て出たカスなど、不要になったもの。

❷有害ミネラル
大型魚(マグロやカジキなど)、一部の海藻類、農薬、排気ガス、歯科金属、水道水、毛染め、食品包装や調理器具などに含まれるアルミニウム、水銀、鉛、カドミウム、ヒ素などの
重金属。

❸有害化学物質 
農薬や殺虫剤、プラスチック、食品添加物、一部の香粧品などに含まれる環境ホルモン。

❷と❸にはかぶっているものもありますが、明確に”毒”とされるのはこの2つ。どちらも❶の不要な物質にのってまずは肝臓に集められ、そこで無毒化(解毒)されて腸へ運ばれて便、あるいは腎臓に運ばれて尿として排出されます(ここでデトックス完了となるわけです)。ところが肝臓や腎臓で処理しきれないほど体内に❷と❸が取り込まれて蓄積していたり、腸の働きが悪く便秘症状になると、本来スムーズに出ていればただのカスである❶の老廃物(便)も毒素化(腸内の悪玉菌を増やして腐敗傾向に…)。腸の働きが悪くなる理由としては、第一に考えらえるのはやはり腸内細菌のバランスの崩れ、あとは蠕動運動の不足や水分油分の不足などでしょうか。

毒素が排泄される割合として一般的に言われているのは

便75%  尿20%  汗3%  爪1%  髪1%

という感じで便と尿を合わせると95%。となると、皮膚からの発汗を促すのも大事なことだけど、汗をたくさんかいても便秘ぎみならデトックスはほぼ出来ていないといえそう(むしろ水分不足で代謝が低下することも)。ちなみにダイオキシンなどの有害化学物質(と、重金属の中では鉛)は脂肪組織に溶け込みやすいため、運動による脂肪燃焼(腸の蠕動運動も誘発できますし)とスムーズな排泄、この2点はつねにセットで考えたいところ。とくに代謝が落ちてくる30代後半あたりからは…。

サプリメントを飲んでデトックスに取り組む意義

少し話はそれますが、いわゆる断食系、ファスティングで内臓を休めて体脂肪を落とすというデトックス方法も有効とは思うのです。ただ、これはメタボでお悩みの男性とかならアリな気がしてます。前回の記事でも触れてますけども、私のように糖質コントロールがあまり上手くないタイプや、体脂肪がもともと少なめの女性などが、個人でお家で取り組むには体への負担がちょっと大きくなる可能性が高そうです。とくに成人女性は年齢に応じて健康を保つのに適切な体脂肪量というのがあり、体脂肪率は20〜30%くらいは必要。男性のように限界まで体脂肪を絞るのはなかなかリスキーなのです。体脂肪が落ちればそこに溶け込んでいた重金属も排泄される可能性はある、がしかし女性ホルモンの材料はコレステロール、“脂”なので、体脂肪18%を切って15%あたりまで落としたら生理不順に陥る可能性がでてきたりします。

かくかくしかじかの事情からも、サプリメントで尿と便からのデトックスを推し進められるのはやはり安心感が高い。また、このプログラムを監修しているラ・ヴィータクリニック森友先生のBlog によると、

 今まではいろんな種類のサプリを使い、解毒するのに2カ月かかっていました。今回のサプリは、それを1カ月に短縮し、さらにシンプルに4種類を摂取するだけでよいことになってます^ ^ 
しかも、今までは診察した人だけでしたが、これは、診察に来れない人でも、安全にかつ効果的に解毒システムが働くようになるサプリメントです。
薬ではないので、治療ではありません。ただ、解毒機能を活性化させるだけです。

体の機能を活性化=巡りを良くするサプリメントを摂ることで、毒素の排泄がスピードアップするということ。そして実際に、 ― デトックスサプリメントMEGURU30®の摂取前後の検査結果 ―としてデトックス機能がどれくらい改善したかの臨床データもとっているそうで。

買い物は投票&自己投資、見えざる要素から納得を

こうした情報を把握してからだと、『MEGURU30』というプログラムはそこまで高価な買い物と個人的に思わなかったのですが、安価かというと確かにそうでもない。なので、魔法のように目に見えてわかる変化というより、こうした目に見えないレベルの変化にも十分に好奇心が高まってから試したいと思いました。

有害ミネラルや有害化学物質が体内に蓄積すると、神経系や内臓、脳、ホルモン分泌などにじわじわと悪影響を及ぼすというのは聞いたことがあるし、水俣病の例などからも取り過ぎたら怖いのだな、くらいの基礎知識はこれまでもありました。それと原因不明の皮膚炎やそのほか疾患が、クリニックでの点滴を使ったキレート療法(薬剤を用いて有害ミネラルをくっつけて取り除く)で改善に向かった事例なども取材仕事を通じて耳にはしていて。

ただ有害ミネラルや有害化学物質が体内に蓄積していると、病気といえる症状でなくとも「栄養素がちゃんと吸収されない」→「細胞が本来のはたらきをできず代謝が落ちる」→「運動をしても痩せにくい」「肌や髪や爪の状態が低下」「倦怠感やアレルギー症状の悪化」こういった、年齢を重ねたら仕方ないのかな、と諦めてしまいそうなことも実は毒素の蓄積が足を引っ張っているのかもしれない、というのはなかなか考えがいたりにくいところ。そこのところを、この手引きを読んで考察することで再確認できました。

15年くらいかけていろんなセルフケアに取り組んできた結果、現在の私はわりと体調が良好で「便秘性で肌荒れがひどくて…」みたいな切羽詰まった状況ではなかったのですが、腸内環境が良くなることで体内の毒素のデトックスがより進み、いまも少々残るアレルギー体質がさらに緩和されたり、ほかになにかわかりやすい体感があったら儲けもの♪ くらいの気分でプログラムを始めてみました。

さあ、やっと次の投稿から体験の記録に移ります。


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ありがとうございます!
学生時代はなんらかの Ⅰ型アレルギー、胃腸虚弱、風邪っぴきのローテーション。18年前、環境変化がきっかけで慢性蕁麻疹になりかけたのを機に腸活スタート、栄養医学、運動、ストレスケアなど創意工夫で現在はやっと人並みの健康体。(自律神経系とつねに連携している)五感にいつも悦びを。