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腸内環境メンテ ・ 毒素デトックスのためのサプリMEGURU30を体験してみた(前編)

MEGURU30のプログラムを行ったのは、4月13日〜5月12日までの30日間。飲むのは、3種類のサプリメントと1種類のお茶で、具体的には以下のような感じです。

3種類のサプリと1種類のお茶はどんな素材でできてる?

❶NAGASU(ながす)
1日量(最大摂取量5カプセルの場合)で、特許取得 国産乳酸菌LJ88を約30億個ほど摂取でき、抗酸化作用が高いβグルカンが豊富なハナビラタケ(奈良県産)、腸粘膜の炎症を改善する働きのあるLPS(リポポリサッカライド)なども含んでいるサプリメント。
LPSは”免疫ビタミン”の異名もあり(免疫との関係はこことか参考になりました)、さらにハナビラタケとの組み合わせはパワフルに免疫力をサポートしてくれるとのことで、コロナ禍ピークに飲むサプリとしてもぴったり!と思ったんですよね。 NAGASU 単体についてはこちらに説明が。これだけは自分のお腹の調子に合わせて2〜5カプセルを調節するのですが、サイズ小さめのカプセルで飲みやすかったです。

❷ROKACHA(ろかちゃ)
JGAP認証農場で栽培された農薬不使用の春摘み番茶(滋賀県産)。天然のポリサッカライドが豊富。ポリサッカライドとはなんぞやというと、水出し番茶に溶け出す多糖類。血糖値の上昇を抑える効果があるそうで、私は油断すると血糖値スパイク(乱高下)の傾向が出やすいのでこれまた食間に飲むのに良さそうだな、と。香ばしくてさっぱり、クセのない飲みやすいお番茶でした。

❸URUMU(ゆるむ)
緊張やストレスを和らげ、おなかへもアプローチしてくれる、ソフトカプセルのフラワーレメディ。1日3カプセルを30日間、飲みやすい乳白色のつるんとしたソフトカプセルでした。

フラワーレメディといえば思い出すのは、同種療法(ホメオパス)医で、細菌学者・免疫学者でもあったエドワード・バッチ博士が生み出した、植物が持つ周波数(波動)を転写したホメオパシーエッセンス「バッチフラワーレメディ」。バッチフラワーレメディは、小さいお子さんとか動物の不調時、小さなケガを負った時とかにも、心をなだめながら治癒を促すのに使ったらとても良い結果が出た、という声が私の周りには結構多い自然療法。

❹TSUTSUMU(つつむ)
肝臓保護作用のあるクロロゲン酸とジカフェオイルキナ酸が豊富な無農薬タチアワユキセンダングサ(宮古島産)に、活性酸素を取り除いてくれるビタミンC・E、還元型グルタチオンを含むマリーゴールド、抗酸化作用のあるタンポポ根が主成分のタブレット状サプリメント。これはもう説明どおりですが、全期間飲むのではなくデトックスの仕上げとして1日6粒を後半2週間に飲みます。

振動医学(バイオレゾナンス)を用い素材の相性を確認!?

こうして書くと、結構いろんな成分を集中的に摂る感じではありますけど、素材は国産の無農薬栽培された自然由来のものが中心で、保存料や着色料、合成香料などももちろん無添加。さらにね、このプログラムが微に入り細に入り良くできているなあ、とあらためて感心してしたのは『振動医学(バイオレゾナンス)』の考え方や測定を取り入れて、複数の素材の組み合わせが体にとって最適なアプローチを発揮する(相殺することなくきちんと相乗作用を生む)ことを確認済みというところ。

「音や光には波長があって〜云々」という入りだと、すとんと入ってきやすいと思うのですが、「すべての物には周波数(波動)があって〜」という説明を始めると、なんだか小難しそう?眉をひそめる人もまだいないでもないこの分野。しかしながら量子力学に基づいた振動医学はヨーロッパではずいぶん昔から盛んなのです。先述のバイオレゾナンスは1970年代にドイツ人医師によって登場した振動測定器だそうですが、イギリスでは国民健康保険の適用内なのだそう。

最初の数日で、自分にとっての乳酸菌サプリの適量を探る

というわけで、やっとこ2種類のサプリメントとお茶をスタートした時のお話。まずですね、ビビりな私は ❶NAGASU  の2〜5カプセルを自分で決めるというところで怖気づきまして。「最大の5カプセルを飲んだ場合、お腹がゆるくなることがあります」という説明を読み「きゅーってお腹イタくなる感じは苦手だし…基本的に便秘症でもないから2カプセルくらいにしよう」と初日は控えめなスタート。

ところが、あれれ?うんともすんともお便りがない。お腹が動いてる感じも…?なし。

そうか、足りなかったのか、と2日目はいきなり4カプセルに。これできっとお便りがあることでしょう、と思いきや…。なんと、2日目もなしのつぶてではありませんか…。すでに試していたお仲間の中には「初めて試した時は、最初数日のデトックス感がすごかった」と聞いていたので、勝手に爽快なスタートダッシュを期待しちゃってたのですが、私のお腹、そんなにも菌バランス悪いの?と心配に。

女性の場合は月経リズムも考慮に入れて慌てず進める

ただ3日目にして、はたと気づいたのです。ちょうど飲み始めたのは生理1週間前くらいではないかと。そういえば私はPMS(月経前症候群)の症状の一環として、排卵日前後と生理がくる6〜7日前はお腹が張って渋滞が起きやすく。その後、MGURU30開始から数えて7日目に実際に生理がきたのでやっぱりそうだったのか、と1週間後に納得。こういったホルモンバランスの変化による、子宮と腸の緊張関係やメンタルの不安も見越して、❷YURUMU   というフラワーレメディが用意されているのは心強かったです。1ヶ月の中でもっとも心身の緊張が高まるPMS、さらにコロナ禍も深まってここ数年でもそうそうない運動不足、いろいろ重なってのお便りナシに少し納得。

で、3日目も❶NAGASU  は4カプセルに。やっとこお便りがやってきました! しかもその日のうちに2度、3度と。ということで、私にとってちょうど良いのは4カプセルと理解。トップ画像にちらっと写っていますが、MEGURU30 のセット内には便の状態を記録するためのチェック表もついているので毎日記録していきます。子供の時に習った通り、スルッとぷかぷかバナナ状が理想的ですが、これが毎日というのはなかなか難しい。

菌活を強化したら、食べ方や運動量の見直しも一緒に

そして4日目も4カプセルにしたところ、5日目の朝にお腹がゆるくなってしまったので、今度は3カプセルにしたらそこそこ良き状態に。そこから前半2週間は3カプセルに落ち着きました。最初の1週間で生理となり、2週間目からはだんだんと状態(バナナ率)が上がってきて快腸モード。とはいえ、やはりご飯をしっかりよく噛んで食べる、食物繊維の充実、基本的なことは大事。良い乳酸菌をたくさん取り込んでも、ご飯の量、食物繊維の量、それと運動量、どれも少なすぎるとお腹の反応がすぐいまひとつに。これには、私の産まれながらの菌環境の乏しさだったり、善玉菌の減少が高まる世代に突入していたり、といった背景もあるかと思われます。

汗をあまりかけない時期のお茶の摂取量が個人的課題

そんなこんなで前半2週間に関しては、カプセルこそ飲み忘れはなかったのですが、4月の半ばまではまだまだ肌寒く。❸ROKACHA は「1日1リットルを目安に飲んでください」というのが、運動量が圧倒的に少なく、汗もお風呂の時にじんわり程度しかかけないためか、毎日きちんと飲みきれなかったのです。もともと私は胃の消化力が弱く、水分を一気に摂りすぎると(夜の会食とかでも2杯が限界だったり)胃酸が薄まるのか食欲ダウン&消化不良ですぐお腹を壊すタイプ。ついついコーヒーを1杯飲んでしまった日などは、ROKACHA  500mlがやっと。今日はROKACHA  だけ飲むぞ!と決めた日も700mlが精一杯だった気はします。151cmという体格的にも、お味噌汁など食事での水分を含めての1日1リットル達成が精一杯なところはあるので、この1日1リットルをきちんとこなすには私の場合、汗をがっつりかける真夏とかが良いのかも。

というわけで次回は(後編)、そしてMEGURU30を終えて1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月のいまの体の感じについてなど記録しておきたいと思います。

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学生時代はなんらかの Ⅰ型アレルギー、胃腸虚弱、風邪っぴきのローテーション。18年前、環境変化がきっかけで慢性蕁麻疹になりかけたのを機に腸活スタート、栄養医学、運動、ストレスケアなど創意工夫で現在はやっと人並みの健康体。(自律神経系とつねに連携している)五感にいつも悦びを。