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腸内環境メンテ ・ 毒素デトックスのためのサプリMEGURU30と出会う(始める動機)


自分の体調管理に乳酸菌が不可欠となった背景

いわゆる腸活をスタートさせたのは今から約18年前くらい、2004年頃のこと。プロフィールにもある通り、幼少時から花粉症、アトピー性皮膚炎(体のみ)、小児喘息といわゆる1型アレルギーの3点セット&胃腸虚弱で、年間を通じて「元気いっぱい!」みたいな日が少なくコンプレックスだったため。

とくに花粉症と胃腸虚弱、ひとたび風邪を引いたらそこそこ酷くなって治りが悪い、という傾向は大人になっても消えることはなく。20代後半で仕事や住環境の変化などがあいまって花粉症が爆発、蕁麻疹が慢性化しかけたのをきっかけに、増える処方薬に疑問を感じて薬に頼らず食のほうからアレルギーの諸症状を軽減できないかと、ライターという職業を活かしつつ模索を始めたのでした。

ちょうど2003年にはヒトゲノム・遺伝子解析が完了し、体内に棲息する微生物の遺伝子解析もぐんぐん進みだした頃。アレルギー疾患は腸内環境と密接な関係にあることが明確になってきて、まずは腸内の善玉菌を増やそうと、納豆やキムチ、ヨーグルトなど乳酸菌が豊富そうな食品を日々の食事で小まめに摂るように。

さらに調べるうちに、善玉菌の代表格である乳酸菌をもっとたくさん摂るには手作りヨーグルトが良さそうだと着手。血液型別乳酸菌をタネ菌にしたヨーグルトを作ってみたり、当時は腸まで生きた乳酸菌を届ける(プロバイオティクス)が主流だったので、生命力の強いモンゴル生まれの乳酸菌を取り寄せて、乳酸菌が増えやすいという豆乳でヨーグルトを作ってみたり。その後も、日本人の腸にはやっぱり米由来の植物性乳酸菌が合う、といった情報を目にすればさっそく自然栽培の玄米のとぎ汁から乳酸菌を起こしてヨーグルトを作り、発展して玄米甘酒を作り、日本発で海外でブレイクしたコンブチャ(紅茶キノコ)の培養、そのほか自家製漬物などなど…。

忘れてしまったものも含め相当いろいろな発酵食品を口にするようになって。30代に入ってからは薬に頼らずとも花粉症の症状は年々軽くなっていったのでした。もちろん、あまり好きではなかった運動を適度にするようになったことや、通常の食事や調理の内容も少しずつ変えていったので、発酵食品だけの効果とは言い切れないのですが…。

2020年、乳酸菌や乳酸菌生産物質は医療現場でも活躍

この十数年で腸内環境の情報は飛躍的に充実。生きた菌を摂るプロバイオティクス、腸内細菌の餌になる食品成分を摂るプレバイオティクス、プロバイオティクスとプレバイオティクスを組み合わせて摂るシンバイオティクスまで進化。そしてこのシンバイオティクスは、感染防御や炎症抑制など医療の現場でも用いられるようになったというからなんとも感慨深い。

そして市販品から自家製まで、乳酸菌をたくさん摂れると聞いた食品やサプリメントをいろいろ試してきた私でありますが。2020年現時点で思うのは、 全身の免疫細胞の7割が集中しているといわれる腸内環境のメンテナンスをするなら、医師が監修する乳酸菌を用いたプログラムは効率的で有効度も高そう、ということ(もちろんベースとして、日常的に発酵食品は取り続けていく所存)。

MEGURU30は乳酸菌サプリを含むデトックスプログラム

そんな中、たまたま縁あって知ることとなったのが DR.CLEANZ の『MEGURU 30』というデトックスプログラムであります。

内容は、特許取得の国産乳酸菌LJ88を含むサプリメントを含む3種類のサプリメントと、1種類のお茶(農薬不使用の春摘み番茶)を、普段の生活にプラスすることで体内をリセットするというもの。監修にあたっているのは、医療法人ふじいやさか ラ・ヴィータ統合医療クリニック 理事長 森嶌淳友 先生。

森嶌先生は、元々は心臓血管外科医だったそう。そういえば、今回の新型コロナウィルス(COVID-19)は肺炎のほかに、血栓症→脳梗塞や心筋梗塞といった疾患の誘発なども報告されているとか。そうした命の要といえる心臓や血管を扱う分野の最前線で治療にあたっていた先生が、いまは統合医療・自然療法に重きを置いて乳酸菌を治療に用いていると知り、これはぜひ試してみよう!と思いました。

ひと口にデトックスといっても多様な方法がある中で…

また、このMEGURU30が「普段の生活にプラスする」デトックスプログラムであることも、私にとっては魅力に感じた点の1つ。一般的に”デトックス”というと、体内の毒素(重金属などを含む老廃物)を便や尿や汗として外に排出すべく各種ファスティングのような断食系とか、ライトなところだとサウナや岩盤浴で集中的に汗をかくといった体験がイメージされると思うのです。実際に私も、何年か前に取材を通じて食事制限系のジュースファスティングを体験済み。ただその時、当時の私は学生時代から感じていた血糖値スパイク傾向(多忙で空腹状態が続くと手が軽く震えたりフラつくなど、血糖値のコントロールがあまり上手にできない状態)がまだ強かったゆえ、かなりしんどかったのを記憶していて(後に栄養医学的な食べ方を少々学びだいぶ緩和)。

というわけで、普段どおりの食生活を継続しながらサプリメントで巡りを促し「毒素をよりスムーズかつしっかりと排出できる環境に整える」というアプローチは、体はもちろん心へのプレッシャーも軽そうで良いなあ、と。4月から5月にかけての30日間、興味深く取り組んでみました。

次回はいよいよ、腸内環境メンテ・毒素デトックスのためのMEGURU30を体験(前編)。


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学生時代はなんらかの Ⅰ型アレルギー、胃腸虚弱、風邪っぴきのローテーション。18年前、環境変化がきっかけで慢性蕁麻疹になりかけたのを機に腸活スタート、栄養医学、運動、ストレスケアなど創意工夫で現在はやっと人並みの健康体。(自律神経系とつねに連携している)五感にいつも悦びを。