波よ聞いてくれ1話 動画が無料視聴|49歳のおっさんが見入ってしまったアニメ(笑)

ご覧いただきましてありがとうございます。

午前3時30分から始まる北海道のラジオ局。

そのタイトルは「波よ聞いてくれ」

聞いちゃいました、聞いちゃいましたよ。

いや、アニメだから見ちゃいました!ですね^^

TVアニメ『波よ聞いてくれ』第2弾PV


年を取るにつれて、アニメというものはあまり見なくなりつつありますが、たまたま深夜に見たアニメが面白かったのです。

実際の時間は午前2時過ぎぐらいでしょうかね。

関西のMBS(毎日放送)でした^^

原作も漫画本も知らないアニメの「波聞いてくれ」の第一話。

オープニングもわけわからない始まり方だったのですが、第一話の中盤から何となくお話が呑み込めてきたのでした。

深夜のアニメ放送といえば、20代前半の方が楽しむっというイメージがあったのですが、50前、アラフィフど真ん中のおっさんが楽しくなってしまったのですよ。

見逃し動画ティーバーでも「波よ聞いてくれ」が見られる!

ティーバーとかでも見逃し動画を放映していますが、現在(2020年5月16日)のところ、初回の1話と本日の深夜放送されていた6話のみなのです。

しか~し!ここに来てもらったからには1話も、2話も3話も4話も5話も6話も(もういい?)

無料視聴できちゃうのです。

漫画などで「波よ聞いてくれ」を知っていたけれど、アニメは深夜か~と嘆く翌日も仕事のあなた、規則正しい生活してるので夜中にテレビで目を覚ましてしまうってなんて荒行はできません!そういう方もいつでも見たいときに、その場で、電車に乗りながらでも(イアホンの音量は気をつけましょう)波よ聞いてくれの1話、そして2話、更に!

(もういっか、くどいし汗)

北海道を舞台にしながらも軽いツッコミと、ボケが絡み合う。

テンポの良さの落語?一人漫才?そんな雰囲気のアニメです。

無料で動画を見たい!「波よ聞いてくれ」だけでいいのだ~っていうあなたには以下ご覧ください。

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波よ聞いてくれ1話の感想とあらすじ&ネタバレ

まあ、ティーバーでも無料配信されているのでいまさらネタバレなどど書くことはないですが、ネタバレを探している方も多いのでアクセスアップのために入れておくww

書籍や電子マンガで波よ聞いてくれの漫画をご覧になった方はこの新鮮さは味えまい(笑)。

時代遅れというか、面白いアニメって興味なかったのだからしょうがないでしょ。

で、第一話のオープニング!

いきなりくまさんとご対面から始まります。

昨今の日本の音楽、楽曲にイントロがなくなったというのをテレビでも見たが、波よ聞いてくれもまさにそんな感じの第一話の始まり。

(最初見たときはこんなに冷静には分析できず、とりあえずボッーと見てた^^)

U-NEXTで2回目、3回目見るたびによくわかってきたのですよ^^

「私今回無事に放送できる自信ございませ~~ん」

という対岸のくまさんに怯えながらラジオの実況中継をしているという場面からオープニングテーマが始まるのです。

んっ?なにこれっ?

とりあえず引き込まれた瞬間でしたのです。

(このときはどんなシュチュエーションで、どんなアニメかということはわからなかったというのは言うまでもありません^^)

その後リスナーからの手紙などを読んでいくのですが、なぜか森の中にテーブルと放送用品一式が揃ってそこで放送している「鼓田ミナレ」。

そこから場面が一旦変わります。

そこは放送局の一室です。

そこで「なるほど~」という感想でした。

それにしても、鼓田ミナレさん(秀島史香さんという声優のかたらしい)のテンポの良い語り口調は素晴らしい^^

その後もリスナーのお便りを読みながら、ヒグマから逃げたり、手紙の内容にツッコミを入れながら最後はヒグマに勝ってしまうところで放送は終了となります。

その時点では鼓田ミナレの人物像は不明。

で、一転場面はバーに変わるのです。

そこから地元FM局のディレクターの麻藤兼嗣と出会っちゃうのですね。

鼓田ミナレの本職がカレーショップの店員だったこと、それからFM局のラジオパーソナリティになって行くという急テンポさもオモシロイと思った瞬間だった。

その後の細かいツッコミやボケがツボにはまってついつい見続けてしまう物語なのである。

とりあえず「波よ聞いてくれ」第1話、6話はティーバーでも見られます。

イッキ見したいって方はユーネクストに登録すると良いじょ~

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波よ聞いてくれの第1話を見ての感想

これを見て、おっさんの僕がオモシロイと思ったのはサラリーマン金太郎以来かもしれないと思った次第ですが。。。

原作を見てみると出版社が講談社、「アフタヌーン」で連載している漫画ということで思わず納得。

青年マンガっておっさんにはぴったりなのですね。

ただ、大人の漫画といえども10代、20代でも面白いと思ってしまうのではないかと思うのです。

つまらないって思う方もいらっしゃるようですが、笑いのツボが「波よ聞いてくれ」と違うだけなのかもしれない。

まくしたてるテンポが嫌いな方もウケないかな~というのが正直な感想です。

原作漫画も売っているようですが、アニメから入ったのでどのような違いがあるのか不明ですが、いつか読んでみたいと思います。

どうなんでしょう~ね~・・・


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