はじめまして&私の病歴①


はじめまして&こんにちは。
SLE歴15年以上のミズガエルと申します。

”SLEを卒業したい”
noteさんでは主に、この気持ちから始まった試行錯誤を、文章で記録して行こうと思います。
記事の中には読者を限定した方がよいものもあるので、一部有料記事も発信予定です。

まずは自己紹介もかねて、私の病歴を紹介します。
大きい病気は二度経験しました。
今回はプレドニン服用のきっかけとなった、一度目の大きな病気についてです。

私は22~23歳のころに上京しました。運送会社の事務として働いていたのですが、ある日ベルトコンベヤー上でこけて怪我をしました。
「かさぶたになってそのうち治るだろう。」
そう軽く考えて、怪我を放置していました。
するとそれから1ヵ月ほどたったある夜、刺すような痛みで目を覚ましたのです。

痛みは、怪我をした左足のすね部分からでした。
怪我は5~6cmのかさぶたになっていましたが、驚いたことにそれはまったく小さくなっていなかったのです。

翌日急いで近くの皮膚科へ行きました。
「なんでこんな状態になるまで放っておいたの。仕事が忙しくても自分の体は大事にしないとダメだよ。」
診察してくれたのは、愛情のあるおじいちゃん先生でした。

かさぶたの中で膿んでいるといわれ、せっかく出来たその大きなかさぶたは剝ぐことになりました。
「ほんとに取るんですか。」
未練がましい私に
「剝がさないと治らないからね。」とおじいちゃん先生。
そして、医療用のハサミでかさぶたをパチンパチンと軽快に切っていきました。音がする度に足に激痛が走り、「痛い!」と大騒ぎでした。

かさぶたを一通り切り終わったその傷口を見て、私は衝撃を受けました。
おじいちゃん先生の話していた通り、中は膿んでいたのです。
赤みの肉部分はまったく見えず、黄色と黄緑色のドロドロしたもので覆われていました。

次回に続きます。
どうもありがとうございました。^^


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