【太陽の恵みが受けられるようになった話】 ①まぶしさと人参りんごジュース
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【太陽の恵みが受けられるようになった話】 ①まぶしさと人参りんごジュース

ミズガエル

タイトルも長いが、サブも長い!笑
みなさん、おはようございます♪
お久しぶりです、ミズガエルです。

この頃ブログに熱中しており、
noteさんがお休みになってました。
(ブログは『カエル君のSLEノート。日々の気づきを書いた絵日記です。)

続きを書くのかと思いきや、
今書きたいことを記事にしようと思います。

伝え方を間違うと大変なことになるので
記事にするか迷っていた話です。

話は簡単で、
太陽に当たり続けていたら慣れてきて
昼間でも出歩けるようになったという話です。

誤解してほしくないのは、
SLE患者の方が太陽に当たることを推奨しているわけではない、ということです。
こういうケースもあるんだというあくまで参考です。

さて、でははじまりはじまり~。^^

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①まぶしさと人参りんごジュース

”紫外線に当たることはSLEを増悪させる。”
SLE患者にとって
紫外線を避けるというのは常識中の常識です。
私はSLEと診断を受けてから10年以上、
太陽を避ける生活を送ってきました。

だから、太陽がカンカン照りの時に出掛けようものなら
当たり慣れていないためすぐにバテてフラフラになっていました。

そんな私に2020年3月、もう一つ病名が追加されました。
”初期網膜症”。
プラケニルという免疫調整剤を服用しており、その副作用での発症です。
もちろんプラケニルはすぐに使用中止となりました。
そして、プラケニルが原因ではないといわれたのですが、中止になる半年ほど前から、光をまぶしく感じるようになっていました。

最初はパソコンの画面。
チカチカして目を開けていられないのです。
それから太陽の光、リビングに入った時の逆光。
とにかく明るいところがまぶしくてしょうがないのです。
これにより、私はさらに光を避ける生活を送るようになりました。

けれど子供が生まれ成長するにつれ、光を避ける生活は難しくなりました。
家の中だと子供が退屈してしまうので、日中は近くの公園や児童館へ出掛けました。
ですが太陽の光はやはりまぶしく、出掛けることは嫌でたまりませんでした。

「スミ(子供の名前)が幼稚園に行ったら、運動会とか外のイベントもあるんだよ。」
主人の言葉に、さらに頭がクラクラしました。

「サングラスをしたら」
ともすすめられたのですが、似合わないから嫌だと拒み、「まぶしい」といいながら、私は帽子だけで日光対策をしていました。

”どうすれば光がまぶしくなくなるのか。”
眼科の先生に聞いてみるも、返ってきたのは実にあっさりした答えでした。
「まぶしいことへの治療はないから、日常生活で対策するしかないね。」

わかったことは一つです。
”病院は頼れない。”

これまで15年以上薬を飲み続け、
プラケニルの服用により、今回初めて明確な副作用というものを体験しました。
このことは非常にショックでしたが、同時に転機にもなりました。

「薬の副作用でこれ以上病気を増やしてはいけない。
体質改善しなければ。」
私は持病のSLEを治したいと考えるようになりました。

そしてたくさんある健康情報の中から、まず選んだのは、石原結實先生が提唱する「人参りんごジュース」でした。
ジュースといっても、うちにはジューサーがなかったので、飲んでいたのは、ミキサーで作るスムージーのようなものでした。

あくまで体質改善。
眼に対する効果はまったく期待していなかったのですが、飲み始めて数日で、目がゴロゴロしたり充血したりという不快症状がなくなりました。
そして数ヵ月後には、眼のまぶしさも気にならなくなっていたのです。

次回に続きます。
どうもありがとうございました。
次は11/30更新予定です。^^

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ミズガエル
ループス腎炎Ⅴ型、ネフローゼ症候群だったSLE患者です。これまで15年以上病気と仲良くやってきましたが、この度SLEを卒業することにしました。