【太陽の恵みが受けられるようになった話】 ②農薬問題と家庭菜園
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【太陽の恵みが受けられるようになった話】 ②農薬問題と家庭菜園

ミズガエル

おはようございます、ミズガエルです。
さて前回の続きです。
今回は家庭菜園を始めた経緯についてです。

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外へ出ても太陽の光がまぶしくない。
なんと素晴らしいのでしょう…。
私はまぶしさから解放され、また快適に過ごすようになりました。

そして治ったとたん、「人参りんごジュース」をやめてしまいました。
ドロドロして飲みづらく、嫌だったのです。

けれどジュースをやめたからといって症状が出ることはありませんでした。
並行して食生活の見直しを図ってきたことが良かったのかもしれません。

その後、二つ目の転機がやってきました。「畑」です。
私はさらに体質改善を目指し、健康情報を集めまくっていました。
そしてその流れで、日本の農業が置かれている状況や農薬のことなどを初めて知りました。
(「グリホサート」や「ネオニコチノイド」で検索すると出てきます。)

”安心できる野菜が食べたい。”
それは健康になりたいと同義語でした。

「畑を始めて自分で野菜を作りたい。」
やりたいと思ったところで、つてがありません。
調べてみると、市民農園の募集はもう閉め切っていました。

「畑がほしい」「畑がほしい」
願っていたら意外なところから畑がやってきました。

なんと仲良くなったママ友が、畑を借りているというのです。
その方に紹介してもらい、さっそく畑のオーナーさんに連絡を取ってみました。
聞いてみると1区画空いているというではありませんか。

翌日畑を見に行くと、草ぼうぼうで数年放置されている様子でした。
「ほんとにいいの?」と
オーナーさんに何度か聞かれました。

もちろんです。
欲しかった「畑」が手に入りました。

”強く思うことは、現実を引き寄せる。”
よく聞くので言葉自体は知ってはいましたが、実感したのは初めてでした。

畑を見に行ったその日にお金を払い、1年間1区画を借りる契約をしました。
2021年6月の下旬のことです。

まず始めたのは草刈りでした。
私はその日のうちにカマを買ってきて、翌日から作業を始めました。

ベランダで茄子の苗を育てていたのですが、日照不足で元気がありません。
早く茄子を移してあげたい。私は一生懸命草を刈りました。

主人が手伝ってくれたこともあり、草刈りは2~3日で終わりました。
私が畑初心者であったため、オーナーさんが畝の立て方やマルチの張り方、肥料のやり方などを丁寧に教えてくれました。

そしてオーナーさんと作った一つ目の畝に、無事茄子の植え替えをすることができました。
畑に入った苗はとても生き生きとし、夏の終わりまでいくつもの実をつけてくれました。

畑を始めた当初、私は朝起きて畑へ行っていました。
なるべく日に当たらないようにと考えると朝しか時間がなかったのです。
けれどその後、朝がもっともアウトプットに適していると知り、朝の時間はブログを書くことに充てるようになりました。
夕方はご飯支度で忙しいので、畑へ行く時間は日中しかありません。

しかも子供が一緒だとちょろちょろ動き回り、やりたいことができません。
必然的に平日畑へ行けるのは子供の昼寝の時間となりました。
(子供はテレワーク中の主人に見てもらっていました。)

隙間時間に行くしかないので、天候を気にする余裕はありません。
太陽がカンカン照りであろうと私は畑へ行くことにしました。
「フラフラしたら帰ってきたらいい。どうせ寝たら治る。」
これから太陽の下で作業するというのに、気持ちはとても軽やかでした。

次回に続きます。
どうもありがとうございました。^^


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ミズガエル
ループス腎炎Ⅴ型、ネフローゼ症候群だったSLE患者です。これまで15年以上病気と仲良くやってきましたが、この度SLEを卒業することにしました。