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6/17.18.19.20.21.22-感じたことを取り出すこと

2019年の日常を箇条書きで断片的に記録してみます。
たまに箇条書きが繋がって文章になることもあるかもしれない:D
きれぎれの断片が、ストーリーになる瞬間を楽しんでみる実験です。

6/17(月)
・院授業
・ゼミ

6/18(火)
・朝昼ご飯食べ損ねる

6/19(水)
・記事が2本出る
・自分でまとめることが苦手なのでとてもありがたい

・ワークショップの形をしたプロトタイピングだったように思う。
・このWSでヒントを得たかったこと
・議論ではなく演劇をGRすると何が見えるのか?
・想定してる以外の情報は描かれるのか?
・4時間はどのくらいの量になるのか?
・表現力を抑制せず、程よく整理するため制約をつけるとしたら何か?


6/20(木)
・高校に授業を情報デザイン 入門しにいく
・情報は経験値  by 深澤直人
・感じたことを取り出すWS
・その時間。純粋体験としての外在化の時間について
・トレースすることではないビジュアリゼーションの時間
・スピチュアルに近そうに見えるけど、そうではない領域を言語化したい
・色々あちこちで炎上してること。
・見ないふりもできるけど、考えねばいかんことも多い。

6/21(金)
須永剛司先生の『デザインの知恵』(フィルムアート社) 刊行記念イベントで、グラフィックレコーディング。須永剛司先生は、優れたデザイナーであり、研究者で、教育者なのだが、私は、何よりも探検家である気質が素晴らしいと思うし大好き。須永先生は、まだ学問領域だと認知されてないような謎の場所に、どんどん入って様々なことを明らかに(言語化)して、道がなかった部分を道として繋げていく。なので、後から生まれた私たちは、何処に行っても過去に須永先生が既に通った痕跡をみることになる。それが毎回、悔しくもあり、頼もしくもあるよね…。というような話を初めて会った仲間たちと打ち上げで話してたら、自然と、また新たな繋がりが生まれて、本当にこの人には敵わないな〜と思った1日。

6/22(土)
・「弱虫はこれからの強虫」須永先生の昨日の言葉が残る
・久しぶりにいい夢を見る
・電報かラインか手紙かわからないけどその時代のメディアで連絡とる。
・きゅうりとゴーヤとプチトマトが育つ様子
・植物があると雨に意味が生まれる。

***

本質観取の方法、デザインの思考法に近い
・哲学とデザインの関係、もっと考えたい
・名言や気合いではない、デザインの哲学

超かっこいいと思ってたけど、あまりに謎すぎるので、小学生の時に諦めた職業として、「考古学者」と「哲学者」と「詩人」がある。でもデザイナーは、この3つの職業の要素が根底にある気がしてきたので、最近とても楽しい。



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デザインリサーチャー / グラフィックレコーダー / 多摩美情報デザイン学科 専任講師 ・対話の場での議論の可視化の効果について研究してます◎ ・グラフィックレコーディングの教科書 https://amzn.to/2Frt8OC
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