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古林檎箱

新居も片付いていないが、実家の方はもっとひどい。10年とか15年前で時が止まっている感じだ。4か月ほど酒と食事付きの実家暮らしをさせていただいたお礼というか、これまで放置してきた償いとして、屋根裏とか物置の整理を始めた。が、どこから手を付けていいかわからない状態。とにかくひどい。

まずはキャンプ用品だとかスノボ用品を全部出した。この辺りは自分の管轄だ。明らかに使えないものは処分。使えそう、動作確認できたもののみ並べ、そこから選別作業が始まる。

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車のルーフキャリアもいくつも出てきた。パーツさえそろっていればメルカリに出してみようかとも思ったが、面倒だから捨ててしまうかもしれない。

こんなものも出てきた。

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懐かしい空き箱だ。
空き箱なのに開けてみるとワクワクした。さすがアップル。このiMacが一番好きだったし、当時の思い出なんかもフラッシュバックして感慨深いものがあった。中はでっかい発泡スチロールばっかりで捨てるのに苦労した。この時代、家電はこういった梱包が多かったと思う。こうやって資源を無駄に使うことが、今の温暖化につながているんだと思ったりもした。

正直、ゴミ屋敷寸前というか、もろゴミ屋敷だ。これをきれいに整理するにはどれくらい必要なんだろうか?考えるだけでもゾッとしてしまった。片付けの鉄則だが、エリアを絞って少しづつやっていくしかなさそうだ。

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Web制作に関わって15年、デザイン、コーディング、Frontend周りを広く浅く身につけ、現在はウェブディレクターとして活動中。バランス型で典型的な器用貧乏。テニスと北欧デザイン好きな団塊ジュニア。好きなテニスプレーヤーはNick Kyrgios。名古屋で嫁と猫と三人暮らし。
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