留学するべきか迷っていた過去の自分へ今だから言えること5選 【Yasu編】

アメリカに来て約2年。フィリピンから約4年。今だから当時の自分に言える5選を考えていきます。

今、私が感じていることを当時の自分に伝えるという形で紹介させていただきます。留学をしようか悩まれている方々の参考になれば幸いです。


#1 学びは幸せ。迷わず行け。

#2 英語に自信がない?とりあえず行け。

#3 新しい出会が待っているから行け。

#4 価値観が変わるから行け。

#5 焼肉・ラーメンは日本にいるうちに。


詳細はこちらから。

#1 学びは幸せ。迷わず行け。

どうしても学びたいことがあり今の大学院に入学しました。1年間の修士課程でしたが、本当に濃厚な1年でした。もちろん英語が全く分からず、授業についていくために必死でした。勉強以外はほとんど何もしていません。(2度だけ野球観戦に行きました。)ホストファザーはご飯とシャワーと寝る時以外はずっと勉強だと笑っていましたが、不思議とつらくて逃げ出したいと思ったことはありませんでした。

本気でやりたいと思うことがあるのならば迷わずに踏み出してください。本当に幸せです。


#2 英語に自信がない? とりあえず行け。

「英語に自信がないから留学が怖い。」そんなことを言ってた時期もありました。

英語ができる=ネイティブみたいに話せる 

これが自分の中で英語ができるの定義となっていました。冷静に考えればわずか数年の勉強でネイティブみたいになれるわけがありませんし、理想が高過ぎます。しかし、この高すぎる理想が挑戦することを妨げていました。

”Fake it until make it" という言葉があります。こっちで教えてもらいました。これはなりたいと思ったものになれるまでそのふりをしなさい。そうすればなりたいと思った姿に近づいていくっていう感じの名言?です。

アメリカでは共通言語である英語をさまざな国の方がいろんな発音やアクセントで話します。もちろん訛りだってあります。個性が認められる国なんです。失敗を恥じるのではなく、英語ができるフリをしよう、そうすればいつかは。と考え方を変えることで前向きになれました。まだまだ理想には程遠いですが。(笑)

英語に自信がないからといって足踏みするのではなく、なりたい理想に近づくために英語を使う。自己成長するために英語を使う。このような形で発想を切り替えてみればどうでしょうか。


#3 新しい出会いが待っているから行け。

近年は海外に出て理学療法分野の勉強をする人は多くなってはいますが、それでも比較的珍しい方です。幸いなことに留学をしていることが興味を持っていただけるきっかけとなり、今まで普通に生活していては出会えないような同じ業界の方々に出会う機会や人前でお話しする機会をいただくようになりました。やはり活躍されている方とお話しさせていただくと気付くことがたくさんあります。生かすも殺すも自分次第ではありますが、刺激が増えます。そのたびに新たな学びが生まれるんです。自己成長できる機会をより多くいただけるようになりました。

迷っている方も思い切って飛び出したら新しい出会いがあるかもしれません。


#4 価値観が変わるから行け。

アメリカに来て最初に感じたことは「Isolation」。

日本にいる時って何となくだけど一人で生きていけるんじゃないのかな?って感覚がありました。家族や友人との他愛もない会話、落ち着ける空間、どこにでもあるコンビニ、時間通りに動く交通公共機関。外に出たことがない自分の中で作られた ” 当たり前の概念 ” が崩れました。

コミュニケーションが満足のいくように取れないと会話の大切さに気付きます。会話がないって寂しい、伝えられないってストレスじゃんって。当たり前が崩れるこの感覚は外国に住んでみて初めて感じるのかもしれません。

当たり前が当たり前としてある幸せ。”普通” という幸せ。

感謝する気持ちが今まで以上に生まれました。


#5 焼肉・ラーメンは日本にいるうちに。

好きなことは食べること。特に焼肉とラーメンは特別です。日本にいる頃はMasaと毎週焼肉に行っていた時期もありました。

そんな私が住んでいる街には焼肉屋さんはありません。ラーメン屋さんはありますが、日本と比べてはいけません。好物が食べれないつらさはハンパじゃないです。きついです。就寝前にYouTubeで焼肉やラーメンの動画を見て妄想してから寝ることが日課となりました。

アメリカの食事も美味しいです。それでも私は日本人ですのでやはり日本食が一番です。お米が食べたいです。

ニューヨークやロサンゼルスでは美味しい日本食が食べられますが値段が、、、これから留学しようとする方は好物は嫌いになるくらい食べておいてください。


以上のことが今の自分から過去の自分へ伝えられることです。

留学は目標が明確であれば充実したものになると思いますよ。








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理学療法士/海外大学院留学/整形外科理学療法/スポーツ理学療法/EBP

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同じ大学を卒業し、同じ病院に勤めていた一般的な2人の理学療法士がアメリカとオーストラリアで奮闘中!!8時から17時まで病院で働いていた2人が、海外に飛び出し、起業や大学院の学位を取得していく中で、得た発見や知識をシェアできたらなと思います!

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