見出し画像

趣味ではじめたPodcastを50回配信したのでふりかえり

これはなにか:Podcast配信楽しいですって話

半年前に友人と2人ではじめたPodcast「d2d」が50回を迎えました。

アラサー某大手IT系会社員の2人がテーマを決めて雑談する番組です。
仕事、趣味、副業、読書、IoT、MaaS、ヘルスケア、データ分析、UX、プログラミングなど普段の雑談を切り取っています。

お互いに所属も明かさず運営していて、特にPRをしていないのにもかかわらず、ありがたいことにリスナーも増えていて、再生回数も3ヶ月前と比較して10倍に増えています。(後述しますが普段は数字を気にしてないので驚きました)

「なんか面白そうだし」と半ばノリではじめた趣味を案外続けることができ、毎週収録しているのでこのペースなら100回くらいは余裕で配信できそうです。

そこで、はじめた時に目標にしていた50回のタイミングで簡単に振り返りをしておきたくて、このnoteを書きました。


「さっと始めて、ずっと続ける」

コロナのちょっと前くらいからPodcastを聴くようになって「Takram Cast」や「FREE AGENDA」などいろんな番組をつまみ食いしていました。

人の配信を聞いているうちに、楽しそうだし、文章を書くよりも圧倒的に楽なアウトプットなのでは?それなら自分もやってみたいなーと思っていたのですが、もともと何かを始めるときに熟考してしまうタイプで半年くらい二の足を踏んでいました。

そんなあるとき聴いた「ドングリFM」でなるみさんが↓のようなお話をされていて

もしこんなことやったら面白そうだなぁって思うことが自分の中にあるのなら、

「さっさと始めて、ずっと続ける」

これだと思うんです。

「いやホントその通り」

と思い至りました。
せっかく一緒にやるなら彼しかいないって友人に声をかけたら、いつの間にか「収録してみよう!」と、トントン拍子で話が進みました。

声をかけるタイミングで30個くらいテーマ出しておいたのが、イメージが付いて良かったのかもしれません。なんにせよ快く乗っかってくれた友人には感謝です。

あと、Anchorがあれば配信できるって便利な時代すぎる。


自分たちが楽しんで継続すること

発信するから・・・と外の人の目が気にもなりましたが、そもそも趣味だし、素人がいきなり質が高いコンテンツを世に出せるわけでもないから数字は気にせず(集客や収益化は考えず)、とりあえず続けてみようと初期から意識があっていたのは良かったです。
加えて、別にネット上のネームバリューがあったわけでもないので、そんなにリスナーは増えないだろうとわかっていました。

収録がつらくなってくると続かないだろうなと思ったので、極力楽をすることを意識しました。取ってる本人たちが楽しく収録できれば、おのずと継続していくだろうと。

あと、いろんなPodcastを聴いていて「2人でやること」が継続のキモだろうとあたりをつけていて、3人以上だと日程調整がストレスになるだろうし、リモート収録の特性で会話が錯綜しているのはリスナー観点で聞き苦しいなというのがあったからです。

継続が目標なので↓のようなことを決めて毎週収録していきました。
・先に収録する日時だけ決める
・テーマはその日の気分で決める(ネタは日々ストックしておく)
・自分たちがしゃべりたいことを喋る
・機材にこだわらない
・凝った編集もしない

余談ですが、途中でリモートワークでどうせ使うよねと自分を納得させて、ちょっといいマイク(SHURE MV7)やマイクアームを買ったりして機材を強化していきました。機材揃えると収録も楽しくなってくるスパイラル(沼)にハマりました。それを聞いた友人が全く同じ機材を揃えたのは笑うしかない。仲良くやってます。

やっているうちにどんどん楽しくなってきているのが継続を後押ししてくれています。また、お互いにそれなりに慌ただしい日々を過ごしている中で、
15分でもいいから簡単に喋って考えをまとめることができるのは嬉しい誤算でした。文章を書くのは億劫ですが、喋るだけならかなり楽です。

周りの人からも、「あのエピソードはよかったよ」とか「そういう考え方もあるって参考になった」とコメントをもらうこともあり、素直に嬉しいです。


おすすめエピソード

せっかくふりかえりしてまとめたので、よければ聴いてみてください。
なんなら50回分のエピソードがあるので、おすすめに限らず興味があるものを聴いてみてやってください。

Slackを一人で使って情報を集約する方法について話しています。この話を聴いた後にすぐ自分でもやってみて、情報整理の効果を実感しています。普段使っているコミュニケーションアプリに集約するのが結局楽。

バズワードへのあらがい方入門。

こういうふわっとしたことを話したときに、すぐ乗ってきてくれる友人がいるのはありがたい。結構実現したい妄想。


結びに:カバージャケットなんとかしたい問題

今は最小限のパワーで運営しているので、Anchorのアプリで生成した謎のカバージャケットを使っているのですが、もうちょっとなんとかならないものか。。。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
☺️
9
NBAと新しいものが好き。趣味でPodcast「d2d」をやっています。 https://open.spotify.com/show/37chpwFRbHbITJiGw7unmG?si=zMcHjyLuQqG7UXvoQnrhEg