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【400字要約】キャリアハックAfter2020特集

先週に日曜日に、400字要約を一ヶ月間行ったまとめnoteを書いてひとまず終了としたのですが、いまだにコツコツと400字要約を続けております。

ありがたいことに、いろんな方から「400字要約一ヶ月も続けてすごいね!」といったお声がけをいただくようになりました。

やはり継続が一番重要ですね...。

今までは、適当に記事を読んでいたのですが、せっかく毎日時間をとって要約を続けるなら、自分のためになるものがいいなと思いました。なので今回はキャリアハックさんのAFTER 2020シリーズを要約することに決めました。

まだまだ要約は下手ですが、今後も続けていきたいと思います。(ちなみに、ヘッダー画像は先ほどカレッタ汐留で撮影してきたものです)

それでは今週の400字要約に行ってまいりましょう!


人類には「体を失った後」のロールモデルが足りない|吉藤オリィが見据える、2020年以降の人生戦略

【400字要約】
オリィ研究所の創設者の吉藤健太朗さんが語る2020年代以降の日本の10年。高齢者が増加する予想される2030年に向け、吉藤さんは、身体至上主義から脱却し、テクノロジーの力で心に資本を移すことを試みる。

寝たきりの人が年々増える中、日本は身体の自由が失われた後の人生におけるロールモデルが不足している。未来のロールモデルは、身体の不自由を経験をした人や寝たきりの患者であり、それらの人々を「寝たきりの先輩」と呼ぶ。彼らともに、やりたいことを持つ意思があっても「できない」という障害を突破する方法を考える。

その解決策として、テクノロジーの利用が掲げられる。やりたいという本人の意思に対し、テクノロジーがその人の能力となり、生活と人生を滑らかにする「サイボーグ化」こそが適材適所で活躍できる社会の実現につながる。そのために、身銭を切り、時間を投資して未来図を描くことが大切である。(390字)

『アフターデジタル』主著者 藤井保文と考えるこれからの10年|オフライン消滅後の世界を占う中国最新事例

【400字要約】
『アフターデジタル』の主著者 藤井保文さんに伺った2020年からの10年の日本をどう生きるのかについての記事。

現在の日本は、ユーザーの生活や社会がアフターデジタル化(=ユーザーの生活や社会がデジタル世界に包含されるオフライン)しており、企業はそのことを認識して対応しなければならないと語る。

中国では、国家主導でアフターデジタル化が大きく前進しており、互聯網+(インターネットプラス)という医療や交通といった11領域で、インターネットと掛け合わせた事業を展開しやすくする規制緩和策がある。その特徴は、「してはいけないリスト」を用意するもが、それ以外は全て自由であるという自由度の高さだ。

日本のアフターデジタル化、ブーストの鍵は、「自分らしいあり方」の肯定だ。日本ではライフスタイルやブランドに寄与する「意味」レイヤーにおいて、ブーストを発揮するのではないだろうか。(392字)

2020年以降、あらゆる境界が溶けて無くなる|大湯俊介と考える「曖昧化する世界」の歩き方

400字要約】
2020年以降の日本の10年、あらゆる境界が曖昧化する世界になると語った、元コネヒト社代表の大湯俊介さんによるインタビュー記事。

大湯さんはここ数年「境界」に強い興味を持ち、自らの体験を通して、世の中はなめらかにつながっていると語る。そのことを「学際性」があると捉え、境界ハックの余地があると考えている。

「境界」のなめらかさは、インターネットの世界でも起きている。産業とネットが当たり前に親和していく今後の世の中で、「際」を超えて仕事をすることは大切である。ネットとリアルの境界線がなくなる未来において「証明書」のようなデジタルアイデンティティが重要になってくる。そして、20年後には際どいもの(=学際領域)が普通になり、そこにビジネスチャンスがあると語る。

大湯さんは、常に「大きい時代のゆらぎ」を探している。2020年以降に備えるために、小さな波から大きな波を読むリテラシーが必要だと語った。(400字)

VC 前田ヒロが語る、SaaSが日本を救う日。2020年からのビジネスは「美しく、素直になる」

【400字要約】
2020年からの日本の10年、SaaSが日本を救う未来になると語ったVCの前田ヒロさんのインタビュー記事。

SaaSは美しい。それは、「人」に主導権があり、感情に寄り添っているビジネスモデルに矛盾が少ないからだ。

近年、SaaSはキャズムを超えて急速に広まりを見せた結果、「現実の世界」と「データの世界」の距離が近くなっている。SaaSにおいて、一人で使えるプロダクトを手がけることはグローバルで戦う上で必須である。

SaaSによって、全てが透明性を持つ中、「素直なVC」は伸びると語る。その結果、企業は、適正評価をされた上で自分に合うVCを選びやすくなる。

若い世代に向けて、コンピューターサイエンス×異業種であることが、新しい価値を作る人材になるという。今後は自分でルールを作れる人と他人のルールに沿って行動する人に分かれるため、自分で人生を選択できる人になることが重要ではないだろうか。(396字)

二項対立を壊せ! 佐俣アンリが考える、2020年以降の「大企業とスタートアップ」

【400字要約】
ベンチャーキャピタルファンド『ANRI』の代表を務める佐保さんに、大企業とスタートアップという「二項対立の終わり」をキーに日本の未来を語ってもらったインタビュー記事。

これまで「大企業が古く、スタートアップが新しい」という二項対立で語られてきたが、これからは滑らかにつながっていく。その際、大企業は「本業」のあり方を見直し、「イノベーションのツール」であるスタートアップと合理的に取り組んでいくだろう。NPO法人や地方自治体なども二項対立の垣根を超え正しくてを組み合って課題解決に取り組む時代が来る。

ベンチャーキャピタルファンドは責任あるお金を預かり、好きな人と世の中をよくする流れを作ることができる美しい還流がある。だからこそ、佐保さんは、まだ何者でもない人と手を組んで世の中を良くすることにチャレンジしていきたいと語る。

これから先は、自民自答を繰り返し、未来を考える習慣を持つことだ。(400字)
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要約力を身につけるべく、1日1記事、気になった記事を400字要約することを決めました。ご興味ある方はぜひ読んでみてください。また、もっといい要約の仕方がある!と思った方はぜひコメントにてご連絡いただければ幸いです!

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