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noteを書きたいけど、何をどう書けばいいかわからない君へ。コピーライター 阿部広太郎さんと考える、書くことの楽しみ方

文章を書こうとするものの、なんとなくやっぱりやめようと思ってしまうことってありませんか。

「本当は伝えたいことがあるけど、うまく書けないからまた今度書こう...」

そんなことをしているうちにズルズル書かないで終わってしまう...。

私自身、文章はよく書くのですが、たまにどう書いていいかわからなくなって途中で断念してしまうことがあります。

今日の記事に興味を持ったのも、書くことの楽しみ方を知りたかったからです。

この記事で特に印象に残ったのは「Writingで、Lightingをしよう」。

カメラで伝えたい部分を切り取るように、文章も伝えたいことを切り取ろうといったことが書かれていました。

普段からカメラを持って街を歩く私だからこそ、このキャッチコピーは心に響きました。

記事の感想はここまでにして、それでは今日も400字要約に行ってまいりましょう!

400字要約】コピーライター 阿部広太郎さんによる、書くことを楽しむための考え方が紹介されている記事。ここでは、書くことを楽しむための4つの考え方が載っている。

1)第一読者は自分、第二読者は最初の相手
2)Writingで、Lightingをしよう
3)言葉の奥にある思いを汲み取る
4)遠慮はするな、でも配慮はしろ

多くの人が他者に向けて文章を書く中、阿部さんは自分のために文章を書くことを勧める。なぜなら、誰かに何かが届くとき、その広がりの中心には自分がいるからだ。また、書くことはカメラと同じで、魅力を正しく伝えるために、映し出したいものを切り取る必要があると語る。

文章はただまとめるのではなく、真に伝えたいことを拾ってまとめる作業だ。だから、言葉の奥にある思いを汲み取る必要がある。遠慮しない気持ちこそが感動のもとであり、相手に配慮しながらも、自分が書きたいことを書くのが、文章を楽しんで書くコツだ。(395字)


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