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「noteのオンラインイベント」に初めて「参加」しました。

おちまこと

 今のところ、毎日のように投稿できているのは、読んでもらっていることが大きな動機になっている上に、おそらく、ほぼ無意識なのでしょうが、こうした画像↓に、ひそかに励まされているのも、一つの要因かも、と思うことがあります。


 気がついたら、そのデザインも落ち着いて、穏やかに背中を押してくれるような雰囲気になったので、より、効果が上がっているのかもしれません。

イベント

 同時に、note主催の「イベント」も、いろいろと行われているのは、投稿するたび、もしくはnoteを見るたびに目に入っていたのですが、私にとっては、ちょっと華やか、というか、すでに古い言葉かもしれませんが「リア充」的なキラキラ感があって、ハードルが高いものでした。

 ただ、先日、「noteではじめる収益化」というイベントに、かなり興味をひかれたのは、毎日のように、自分が書きたいことを、読んでくれる人に、より伝わるように、できたら面白く読めるように、という努力は続けているのですが、それだけでは何かが決定的に欠けているような気がしていたからでした。

 このイベントは、オンライン限定で、さらに当日に視聴できない場合はアーカイブで見ることも可能と知って、初めてnoteのイベントに申し込みました。

講義

 当日のリアルな時刻の時は、都合が悪く参加できなかったのですが、翌日にアーカイブで講義が見られるようにメールが送られてきました。

 画面の向こうですが、私にとっては初めて、noteの「中の人」が話をしている姿を見ました。これまでは、画像や文字だけのやり取りだったので、なんというか、あ、ほんとに生きた人間が運営しているんだ、といった感覚を持てました。

 スライドを使っての約1時間の講義でした。

 ファンに対してのサブスク。といった言葉に関しては、自分が書いている記事に対して「ファン」と呼んでもいいような、そこまで熱心な興味を持ってくれているような自信はありませんし、どうしても、「ファン」がいるのは、どんなジャンルであっても、「スター」か「アイドル」だけ、という意識も抜けません。

 なので、まだ、そういう収益化は無理だと思ったりもしましたが、他にも、まずやろうと思えることもありました。

 例えば、こうした事です。

 もっと多くの方に読んでもらえるような工夫はできる。

 記事の文字数や、見出しの工夫をして、いろいろと反応を見ながら、試行錯誤するのも必要ではないか。

 まず発信を続けること。続けると多くの人に知ってもらうチャンスはあるかもしれない。(←こうした話はよく聞くのですが、続けてもチャンスがあるか分からない。だけど、続けないとチャンスはない、という、改めて厳しい事実だとは思います)。

ハッシュタグ

 そして、講義の最後の方になって、「#(ハッシュタグ)」の質問も出ました。その重要性は、「ゆうこす」氏の著書で知って使うようになったのですが、それ以降、自分の情報が更新されていないように思っていました。

 だから、その回答に興味が強く、むきました。

 ハッシュタグについては、適切なものを使うお題に参加する。さらに、おすすめのハッシュタグが表示されるので、それも使ってみる。それに、トレンドハッシュタグの話もでました。

 この中で、おすすめのハッシュタグと、トレンドハッシュタグは、いつも表示されていたのに、これまで気づきませんでした。

 次からは、使うことを考えようと思いました。

資料

 noteの関係者が、画面越しとはいえ、話をしているのは、やっぱり新鮮でしたし、気持ちの距離感も微妙に変わったかもしれません。

 そして、この講義も無料で行われたので、アンケートには答えようと思って、記入して送ったら、今回の講義の資料として、話すときに使用していたスライドがダウンロードできました。

 アーカイブは、次の日にメールで送ってきてもらったし、こうして資料も素早く送付されてきたのは、親切だと思い、今までは無縁だと思っていたイベントも、もしかしたら、これからも参加するかもしれない、とは思いました。


 家で座ったままで視聴する。ただ、それだけのことですが、今までしなかったことをするのは、ほんの少しでも意味があるかも、と感じました。



(他にも、いろいろと書いています↓。よろしかったら、読んでもらえたら、うれしいです)。




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