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エッセイ 私の小説の書き方㊻ 小説を海外の投稿サイトに出してみた。無謀。

☆写真は、適当に作った表紙。ピンクがなんとなくいかがわしい。

今週仕上げた私の英文小説『Tokyo in September』を、英語の国の、「Inkitt」という、noteと似たようなコンセプトの投稿サイトに投稿してみた。

Inkitt

五分で読める短い作品だし、相手にされないのは承知だが、やる、ということに意義がある。何日か調べて、このInkittが自分に一番合ってそうだから、ここにした。さっき投稿したけど、審査があって、結果が分かるまで48時間かかるらしい。どうなるか分からない。

私が書いてるのはエロ本だけど、そういうのを投稿できるのは、ほとんどなかった。日本もそうだけど。InkittはEroticaを受け入れている。投稿する時、ジャンルの選択にあるから、それを選んで、18+をクリックすればそれでOK。英語の国って、ここカナダもそうだけど、基本クリスチャンだから、ちゃんとやらないとマズい。

Inkittはまだ新しい会社(2014年にベルリンで始まった)。レイアウトや使い方が、不思議なことにnoteに似ている。だからやりやすい。(noteの方が見た目も使い方もシンプルでいいと思う。)一番の違いは、Inkittが小説オンリーで、写真やイラスト等のヴィジュアルアートがないところ。

Inkittのことを誰かが詳しく書いてくれてる。


ついでに、もっと小さい投稿サイトにも出してみた。「Story Write」という名前。ここは詩がメインで、私にしては、かなり真面目な感じ。理由は忘れたけど気に入ったんだよね。有名な詩人が運営してるらしい。詩の専門サイトもあって、そこは、詩では世界一大きいらしい。

さっき、「アダルト」のカテゴリーで投稿したら、「Explicit」に変えられた。違いはよく分からない。友達に聞いたところ、それはアダルトより重いらしい。誰かがちゃんと見てるんだな。小さいところは小回りがきく。

Story Write Tokyo in September

まだどうなるか全然見当がつかないけど、Inkittは気に入ってるから、ちゃんと審査に通るといいな。じゃないとまた他を探すのが大変。

このくらいの短い英文小説を二週間に一度、投稿していくつもり。

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小説書き。生きづらかった日本を脱出して単身カナダへ。恵まれた自然の中でプロを目指して執筆中! 書いた作品は80作以上。短編はマガジンにまとめました。長編はこちらから⇒ https://ehappy888175296.wordpress.com/
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