私の小説の書き方 2019年~2020年

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エッセイ 私の小説の書き方61 講評をいただいたあとの私の小説の書き方。どう変わった…

☆写真は私のバルコニーから見えるカナディアンロッキー。やっと雪がなくなった。 長編を書き進めている。四百字詰原稿用紙100ページから150ページを目指している。プロットを先にきっちり作りたかったのだが、どうしてもそれができなくて、ごく簡単なストーリーだけノート1枚に作って、いきな…

エッセイ 私の小説の書き方59 作品講評、質疑応答編。創作のプロに質問してみた結果。

創作教室をなさっている作家の川光俊哉さんに、私の掌編小説『そこまで寂しいわけじゃないし』の講評をしていただきました。 今回は、作品に関する、質疑応答の記録です。 (質問) 今一番アドバイスをお願いしたい点についてお話します。小説で生計を立てるのが目標ですが、このまま量産だけしている…

エッセイ 私の小説の書き方58 思い切ってプロの方に、私の小説の講評をお願いした結果…

最近、人の作品を読んで、ああ、こうすればいいんだけどな、という残念な部分がとてもよく分かるようになってきました。しかし、自分の小説は、いいんだかなんなんだか、さっぱり見当がつきません。似たような作品を、量産ばっかりしているような気がして不安に陥り、思い余って、私が以前からnoteで作…

エッセイ 私の小説の書き方53 ウマウマ、ウマヘタ、ヘタウマ、ヘタヘタな文章。

☆写真はカルガリーの古い銀行。 昔、行ってた学校で、イラストレーターのペーター佐藤の講義があった。彼が言うには、世の中には、ウマウマとウマヘタとヘタウマとヘタヘタの絵があると。だから文章にもきっとそれ等のような物が存在する。 私の文章には整合性と語彙が不足しているから、ウマウマは…