私の小説の書き方 2019年~2020年

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私の小説について、みこちゃん、山田スイッチさん、私の3人で話し合ったら。

私の小説『雨が降ったってもう泣かない』について話し合いました。 この鼎談は、私達の文芸サークルマガジン「THE NEW COOL NOTER第3号」に掲載されます。 みこちゃんのnote 山田スイッチさんのnote お二人の作家から、私が全く思いもよらなかった、批評や提案がバンバン飛び出します。とても勉強…

批評という名の破壊~「雨が降ったってもう泣かない」

THE NEW COOL NOTER をご存じですか? 有志が集まって創刊されたばかりのマガジンです。 そこに私の小説、『雨が降ったってもう泣かない』の批評が載ることになりました。主にプロット論です。よろしくお願いします。 本文はここから ↓  

私の小説の書き方2020年⑧『雨が降ったってもう泣かない』を、みこちゃんに批評していた…

☆Painting by Calgary born painter Kaj Korvela みこちゃんの御紹介 下の『THE NEW COOL NOTER批評宣言』を読むと、なぜみこちゃんが「講評」や「感想文」という言葉を使わず「批評」と言うのか、が分かります。 『雨が降ったってもう泣かない』 批評『雨が降ったってもう泣かない』 みこちゃん…

私の小説の書き方 2020年 ⑤ 昨夜うっかり自分が2年前に書いた小説を読み始めたら止ま…

それくらい感動した。2年とか経って、改めて読むとえらい新鮮。よくできた話だ。ショスタコーヴィチを流しっぱなしにして読んでたら、彼と私の頭のイカレかたが同時進行になって、いい感じだった。読むのに2時間以上かかった。そしたら他のも読みたくなって、それを読み終わったら朝の4時だった。 …

エッセイ 私の小説の書き方61 講評をいただいたあとの私の小説の書き方。どう変わった…

☆写真は私のバルコニーから見えるカナディアンロッキー。やっと雪がなくなった。 長編を書き進めている。四百字詰原稿用紙100ページから150ページを目指している。プロットを先にきっちり作りたかったのだが、どうしてもそれができなくて、ごく簡単なストーリーだけノート1枚に作って、いきな…

エッセイ 私の小説の書き方㊿ BL小説を書いて、おたくファンを掴むには?

☆写真は埃っぽい春先のカルガリー 実は私は「おたく」だったことがない。しかし昔、友達がアーティストの、あがた森魚さんのファンをやっていて、周りに群がる彼等の生態を間近で観察することができた。彼のファンは、稲垣足穂、宮沢賢治、手塚治虫等のファンと重なるところがあり、私はその誰にも興…