私の小説の書き方 2019年~2020年

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私の小説の書き方⑲ THE_NEW_COOL_NOTER賞、BL部門に応募しよう! 締め切りが延びまし…

せっかくBL部門の審査員をやらせていただくことになって浮かれていたのに、BLの応募数が少ない。このままでは該当者なしになってしまう。BL小説書いてます、とはっきり明記している方々には、賞のお知らせを送った。それでも40人くらいしかいない。しかも辞退させていただきます、というお知らせばっ…

私の小説の書き方 2020年 ⑰ 私の初のヒット作!『超純水みたいに』。「note編集部#小…

☆クリックすると大きくなります。 しばらく、ぼーっとしてダッシュボードを見てなかったら、凄いことになっていた。今までの作品は、ビューが1,000もいかなかったのに、『超純水みたいに』(400字詰め原稿用紙33枚。11,046字)がいきなり、11,391ビューになってて、これはまだ増えている。スキは12…

私の小説の書き方 2020年 ⑮ 3年待ってやっと選ばれた!「note編集部#小説 記事まと…

「note編集部#小説 記事まとめ」というのは、note編集部が、noteに投稿された「#小説」の記事からいいのを選んで、マガジンにまとめていく、というもの。他にも色々なカテゴリーがある。 ☆隣になぜかトイレがあるのが、ちょっと気に入らない。 今朝起きたら、いつもの3倍くらいスキが来ていて、…

私の小説の書き方 2020年 ⑨ 私は今までおびただしい量の男同士の恋愛小説を書いてきた…

そもそも、BL小説の定義が曖昧だ。私は自分の小説はBLとは思っていない。だから私のnoteには、どこにもBLという言葉は使ってない。しかし、私の登場人物達は男同士で恋愛してセックスする。今まで書いた作品のうち、ほとんど全部が恋愛小説で、その80%くらいが男同士じゃないだろうか? それでも自…

私の小説の書き方 2020年 ⑦ 『しゃらくさい小説』と『おもしろくない小説』ついて。私…

☆Painted by Calgary born painter Kaj Korvela 『しゃらくさい小説』についてはもう散々書いた。 今日は『面白くない小説』について書こうと思う。ついうっかりすると私でもやってしまう。「日常的なつまらない場面はプロットにならない」。これは私の創作の先生に教わったこと。 私の思う、「日…

私の小説の書き方 2020年 ③ 長編が書けない。自分の書いた小説を59作読んでみた。そ…

☆写真は私の趣味のジュエリー創り。これはブレスレット。 長編、と言っても四百字詰め原稿用紙60枚くらいの予定なんだが、それが書けない。アイディアが浮かんでこない。なにもやることのないこの時期に書いてしまいたいのだが、上手くいかない。色々考えて、noteのマガジンに入っている自分の掌編…

エッセイ 私の小説の書き方57 精神疾患と創造性。頭が変な時に書く小説。

☆写真は私のPCデスクから見えるカナダのプレイリー。 ここ10日余り、双極性障害の大爆発で、私は大層な不安感と鬱を経験している。ムンクの『叫び』状態。それでも短編を一つ書いた。面白い結果になった。頭のおかしさがマジで作品に響いている。 主人公、誠は鬱で高校を中退。街をうろつくように…

エッセイ 私の小説の書き方56 note住人達の横繋がり。ムラサキ氏のアンソロジーに参加…

☆写真は私が種から育てた西洋オダマキ。涼しい色。 私の小説を、なんとかもっと色んな方々に読んでもらいたい! という欲求が深まっていた丁度その時、このアンソロジー(作品集)のことを知りました。 下の記事は、先月のテーマだった、『ねむり』に集まった25作のnote達です。 主催のムラサキ…

エッセイ 私の小説の書き方㊽ 私は、村上春樹を読んだことがない。一ページも読めなか…

☆写真はカルガリーの街角。何屋なのかよく分からない。 カルガリーには日本語の本を売ってる店がないので、そもそも手に入れるのが難しい。日本に帰った友達に、早稲田の文学部を優秀な成績で卒業した人がいて、彼女が信奉者でいっぱい村上春樹の本を持っていた。「読んだことないなら貸すけど。」と…

エッセイ 私の小説の書き方㊼ 初めての連載小説が終わったぞ! やってよかったこと。

☆写真はカルガリーの街角 連載小説『生まれつき機嫌が悪い』は、最終的に400字詰め原稿用紙96枚。30,200字になった。これを丁度一週間で書いた。長い間、長編を書けない悩みがあって、この字数だとまだ短編の域にあるけど、前よりはずっといい。連載をしようと思った理由は二つある。 一つ目は、山…