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旬な月刊誌<ネタnote>|文月.2020.07

#コラム |梅雨明け

梅雨明けの判断は気象庁が行いますが、梅雨入りより難しいとされています。
現在では「梅雨明け宣言」ではなく、「梅雨明けしたとみられる」と発表します。しかし、梅雨明けが発表されない年もあります。1993年は冷夏と長雨で米不足が起こった年ですが、沖縄・奄美を除いて全国的に梅雨明けがありませんでした。正確に言うと、各地の気象台はいったん梅雨明けを発表したのですが、8月下旬になって撤回したのです。近年、猛暑の夏が続いていますが、今年はどんな夏になるのでしょう。


#旬 no 食材|夏バテ予防に「ゴーヤ」

「ゴーヤ」43kcal/1本(250g)
【モモルデシン(苦み成分)】
胃液の分泌を促し食欲増進、胃腸の粘膜保護
血糖値降下・血圧降下作用
【ビタミンC】トマトの約5倍!加熱に強いビタミンCは炒め物に最適!
【カリウム】摂り過ぎた塩分排出、むくみ予防
【鉄分】貧血予防 
【不溶性食物繊維】便秘予防


夏バテ防止最強メニューは…
「ゴーヤチャンプルー」
ゴーヤ+豚肉=疲労回復効果&抗酸化力⇗           
◆長時間茹でたり、水につけておくと、水溶性の栄養成分が溶け出すので手早く調理を。栄養成分を逃がさない調理方法として、さっとスライスしてから塩もみもおすすめ。
◆ハリ、重量感があり色鮮やか、イボがぎっしりとある物
◆保存は水分をふき取り、ラップで包んで冷蔵保存。ワタと種を取り除きキッチンペーパーとラップでさらに◎

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#健康オタク |「夏の生活とマスク」

マスクを着用していると、マスク内部に暖気がこもり放熱効果が低くなります。そのため体温調整が困難となり、体温が上昇し、熱中症のリスクが高まります。
◇水分補給はこまめに。渇きを感じる前に飲む。大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに(経口補水液なども◎)
◇外出時は帽子、日傘の利用も有効。<男子日傘:急増中>
◇ソーシャルディスタンシング(フィジカル・ディスタンシング)(屋外で2mの距離)を確保できているときはマスクを外して休憩を。
◇マスクを外した時に手で顔に触れない!汗を手で拭わない。
◇通常の家庭用エアコンは換気の機能は無い⇒換気が必要!
【効果的な換気は?】1時間に5分程度窓を開ける。部屋の対角線に開けると効果的。
窓が一つしかない、または窓がない場合は窓やドアの外に向けて扇風機を回す。
部屋の壁や天井に「換気口」がついている場合は開けておく。
24時間換気システムや換気扇はオンにしておく。
蒸れにくい素材や、耳が痛くならない形のマスクなど、用途に応じて使い分けて快適に!

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#医療歳時記 by Dr.Ur|夏の頻尿と排尿痛・尿の色、濃くないですか?

□ オシッコに行く回数が多くなった!
□ 残尿感がある。
□ 排尿痛を感じる時がある

夏に多く認められる症状です。体内の水分が少ない(足りない)時に起こってきます。身体は常に一定の状態を保とうとするために、水分が足りなくなると、排出する水分量を減らすために尿の量が減少します。尿の量が減るので、“排尿の回数は減る!”ように思われるのですが、実際は逆で、頻尿となることが多いのです。原因は濃縮尿です。
体内の水分量が少ないために濃縮された尿の刺激で「しみる」「排尿痛」「頻尿」「残尿感」
などの症状が起きることがあります。これらは膀胱炎と間違えてしまうこともある症状です。
このような状態の中、オシッコの回数が多いからと水分摂取を控えてしまうと、”脱水“となり危機的な状態となる場合があります。夏は他の季節と比べて、ジッとしていても身体から蒸発する水分量が20~50%増えます。これは、”不感蒸泄“と言って皮膚から蒸発する水分と呼吸とともに排出される水分のことです(体重60㎏の成人で約900ml/1日)。気温や体温の上昇によってその不感蒸泄の量は増加します。ジッとしていても、夏は水分が不足がちになる仕組みです。
夏は、のどが渇かずとも、“努めて”水分を摂りましょう。


#osusume本 |夏に外でも家でも バウルー

長年愛され続けるホットメーカー
1970年代に発売され、これまで時代に合わせ幾度もの進化を遂げてきた。現在でもホットサンドメーカーの定番として、家庭のみならず、アウトドア籐でも活躍している。

バウルー

バウルー本



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