キャリアコンサルタントの課外活動|チャレンジログ #19
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キャリアコンサルタントの課外活動|チャレンジログ #19

SHUZO[挑戦の立会人]

チャレンジクリエイター:shuzoです!
今日は久し振りにキャリアコンサルタント関連のネタです。
キャリア相談(カウンセリング)以外に、キャリコンとしてできることをやってみよう!という企画に関するお話です。

■対象となる読者さん
・キャリアコンサルタントという職業についてざっくりと知りたい方
・キャリアについて考えるヒント、きっかけを探している方
の参考になれば幸いです。

普段は割と長めの記事が多いのですが、今日はあっさりと短めにします。

キャリコンという職業|人生の問題解決サポーター

さて、とはいえ「キャリコン」ってそもそも何をしている人なのかを知っている人ばかりではないと思うので、簡単に紹介します。
(ご存知の方は目次の2つ目に飛ばしてOKです)

■キャリアコンサルタントとは
・主に職業人生に関する相談に乗り、対話を通じて問題解決のサポートをする。
・バックグラウンドとして、労働市場に関する情報、労働関連法規、発達心理学等の各種心理学の基礎知識を有する。
・現在は国家資格化されていて、一定以上のスキルレベルを国が担保している。

キャリコン=転職エージェントさんというふうに認知されていることが多いのですが、正確にはキャリコンが担う役割の一部が転職相談という構図です。

このあたりの詳細は、以前にも記事を書いてますので、興味のある方は↓をチェックしてみてください。(キャリアコンサルティングの歴史や、資格化された経緯なども触れています)

キャリコンの課外活動|認知活動も役割のうち

ここからが、今日の本体部分です。

前項の概要の案内では触れなかった、その他のキャリコンの役割の1つに「認知・普及活動」というものがあります。

これは平たく言えば、キャリコンという存在の正しい認知を拡げることや、実際にキャリコンを活用する機会を自ら発信していくものです。

特定の企業に所属して、社員や関係者にキャリアカウンセリングする場合や、ハローワーク等にて職業紹介を専任する場合を除き、多くの場合、キャリコンはソロで活動することになります。つまり、フリーランスということです。

フリーランスの方が仕事をもらうための活動をするのと同じで、無所属のキャリコンも、そういった活動を行わない限り、仕事を得ることはできません。もちろん、特定の企業に所属していても、パラレルワークとして個人の活動もやっている方も沢山います。

普段の職務として、キャリコンの資格が必要な場合は良いのですが、自己研鑽や将来のために資格を取った方は、特にこの活動の必要性が高いです。
習得したスキルを活かす機会を自分で作らないと宝の持ち腐れになります。(↑資格全般に言えることですね)

で、僕がいつも参加しているキャリコン仲間との勉強会の中で、上記の「認知活動」として、自分たちも何かやって行こう!ということになり、現在、あーだこーだと検討を進めています。

コンセプトだったり、ザックリとした内容は固まっているので、近いうちにお披露目できればと考えています!

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ということで今回はキャリコンの課外活動ということで、お客様に見えないところで何をしているのかという裏の部分を少しだけお披露目してみました。

実際にプロジェクトがカタチになったら、またこちらでも案内しますので、興味のある方は、今のうちから僕のnoteフォローしていただければと思います!

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
挑戦に幸あれ!

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SHUZO[挑戦の立会人]
あなたは「今」、「何のために」生きていますか? これが見えていることの力強さと、探す苦しさの両方を知っています。 人の挑戦は美しい。だから人の挑戦に立ち会ってます。 米国CTI認定 プロコーチ(CPCC)|国家資格キャリコン|経営者|ビジネス・ブレークスルー大学卒