ConnectingなDotsで生まれたイラスト|起業Tips #7
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ConnectingなDotsで生まれたイラスト|起業Tips #7

SHUZO[挑戦の立会人]

チャンレンジクリエイター:shuzoです!
今日は、前回に引き続き、起業関連のTipsを共有するネタです。

■対象となる読者さん
・将来、もしくはこれから起業を考えている方
・起業した後のオペレーションについて、実際のところを知りたいという方
・デザイナーさんなど、クリエイティブ領域の方とどうやったら出会えるのかを知りたい方
の参考になれば幸いです。

課題と対策|リアクションはブラッシュアップの素

本記事のタイトルだけだと、一体何について書いているのか??なので、先にザックリと全体をお伝えします。

●全体の展開
・自社のサービス(事業)をローンチして、その反応から見えてきたこと
・見えた改善点に対処するためのアクション=Webコンテンツの修正
・過去に行ってきたこと=Dotが繋がって、生まれた新たな創作物

といった流れで話を展開していきます。
という訳で、まずは1点目のいきさつの部分について。

僕は、ある事業を実行するために2〜3年前から準備を行い、自分自身の能力開発であったり、媒体(枠)となる法人も立ち上げました。そして、新たな時代の節目になるであろう2020年の元旦に、正式にサービスローンチしました。

https://ustart.life/

それから2ヶ月が経過したのですが、当然ながら公開したら終わりな訳はなく、むしろスタートしてからの行動力というか、常に変化していく必要があります。LEANの時代ですからね。

そしてそれは、想定のとおりには事は運ばないことを大前提にしている事でもあります。この辺りの「臨機応変に対応していく能力」は、前回の記事でも触れていますので、同能力の重要性だとかについてもっと知りたい方は↓をご覧ください。

ローンチした後にいただいた声=リアクションを基に、色々と改善=アクションを行っていく訳ですが、そのうちの1つとして、以下のようなものがありました。

■いただいたリアクション
Webページを見たが、サービスの具体的な内容が分からない

Oops!という感じですが、これでヘコタレているようではこれからの世の中は生きていけません。「正解」が分からない世界では、新しいことをやる時に最初から上手くいくと思うことが「不正解」なのです。(と僕は思っています)

率直にいただいたご指摘を真摯に受け止めて、要因を分析し、クリティカルな部分からどんどん修正していく必要があります。

今回、その対応策の1つとして、サービス概要のイラストを作り直すという結論に至りました。

問題のイラストがコチラ

画像1

サービスのSTEPを説明するためのイラストなのですが、かなりザックリとまとめています。3つのSTEPの中でそれぞれ、フォームへの記入と専門家との対話を行うという流れを示しているのですが、はっきり言って伝わりません。省略し過ぎました。

これを、もっと具体的にSTEPを分けて図示した方が、確実に伝わると判断しました。

アクションを実行する|つながりが生む新たな価値

さて、ここで1つ決めなくてはいけません。イラストをどのように制作するか。

■イラスト制作の選択肢
1. 自作
2. プロに発注
3. 公募的に集める

1はスキル面で無理。
3は実現可能性が低い(そもそもサービスおよび自社の認知度がほぼ0)。
ということで2を選択。

しかし、プロといっても色々な選択肢があります。
専門的な業者さん、フリーランスの方、知り合いの方など。

資金的に業者さんにお願いする余裕は無いため、フリーランスの方か、知り合いのツテかになります。ただ、フリーランスの方に発注する場合も、要件を明確にしたり、募集、比較選定、微調整、納品と意外と労力が必要になります。
中でも、要件を伝えることにはことさらエネルギーが必要で、発注する場合の最大の要点がそこだと言えます。ここが疎かになると、出来栄えに響きます。

弊社のコーポレートロゴは、フリーランスの方に発注して制作(厳密には再制作)していただきました。そのため、上記のような感覚というか、実感があります(その時の詳細などは↓の記事にてまとめていますので興味ある方はご覧ください)

そこで今回、弊社は初めてのパターンでイラストを制作していただくことにしました。残る選択肢、それは「知り合いにお願いする」です。

ここで、1つ課題。
知り合いにイラストを書ける人がいる。なんて、そんなに都合の良いことはあるのでしょうか?

僕個人は、イラストが書ける知り合いの方は数名いましたが、今回お願いする規模感といいますか、細かい案件に柔軟に対応してくださる方というのが残念ながらいませんでした。
ある一人の方を除いて。

実は、僕は2018年の冬からちょいちょい動画制作のスクールに通って勉強をしていました。その時の様子はこれまでも何回か記事↓にしてきました。

その時ご一緒した受講生の中に、イラストを書ける方がいて、しかも僕の仕事や自社サービスに興味を持ってくださり、色々とお話をしていたのです。

つくづく思うのは、僕は人との出会いの運にめちゃくちゃ恵まれているなと。(いや、運だけでなく、自分から異世界に飛び込んで、自分の考えだとかを諦めずに伝え続けるという行動もしてる訳なので、幸運を掴みに行っているという説もあります。)

自分の過去の奔放な行動が、こうして後々になってラッキーにつながるなんて、本当に運に感謝ですね!これだから人生って面白い。

今回お願いしたのは上田さんという方で、とても良い仕事をしてくださいました。
上田さんの良いところは、イラスト自体もさることながら、

・要件を伝える際の、行間を読む能力の高さ
・ラフ版をその場で提示してくださるので、手戻りが少ない
・連絡が非常に丁寧で、クイックレスポンス

特に、前述した「要件を伝える」という点については特筆するもので、フリーランスの方に発注する際にもっとも神経と時間を使う部分が、すごくスムーズにできました。

1伝えると2とか3受け取ってくださる。という感覚です。※
こちらがイメージしているものを「こうですか?」とクリアに提案してくださいました。
※あくまで個人の感想です。

今回制作してくださったイラストは、近日、Webサイトに反映しますが、これまでとは比べ物にならないくらい、分かりやすいものになったと確信しています。

今日は、納品の時の写真だけShareして、イラストをチラ見せしておきますw

画像2


ここで、イラスト制作ができる方をお探しの方にGood newsです!
今回お世話になった上田さんへのコンタクト先をこちらで共有します。
気になる方は、↓からアクセスしてみてください。

もし、メッセージなどを送る場合は「イラスト制作について」と一言添えていただければと思います。

ということで、今回は「繋がりから生まれた新たな価値=イラスト」という内容でTipsをお伝えしました。

最後にまとめると、今の世の中、どこで出会った方と将来一緒にお仕事することになるか分からない状況になってますので、皆さんも、日々の出会いに目を光らせてみてください。

だからといって、八方美人になりましょう!というのではなく、あくまで自然体でありながら「!!」と感じた方を大切にしましょう!きっと、その方とは何かの縁で繋がっていますから。
ってな感じです。

以上、最後まで読んでくださりありがとうございました!
挑戦に幸あれ!

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(^O^)
SHUZO[挑戦の立会人]
あなたは「今」、「何のために」生きていますか? これが見えていることの力強さと、探す苦しさの両方を知っています。 人の挑戦は美しい。だから人の挑戦に立ち会ってます。 米国CTI認定 プロコーチ(CPCC)|国家資格キャリコン|経営者|ビジネス・ブレークスルー大学卒