ズボラで怠け者な私のお仕事の進め方

こんにちは、イメージコンサルタントの古橋香織です。

普段はセミナーの宣伝とかお知らせとか宣伝とか、note界隈ではあまり歓迎されないであろうビジネスの話題しか投稿していないのですが、今日は私自身のことについてのお話をしたいと思います。

以前の私はバリバリの量的人間でした。大学受験の時も公務員試験の時も、勉強を何時間したとか過去問を何周解いたなどの「量」で測れる部分を拠り所にして、大丈夫!頑張れる!と自分を鼓舞してきた節がありました。

しかし、これまで32年生きてきて気づいたことがあります。それはですね、

時間のない期間を一定期間経験しなければ、時間のある大人にはなれないということです。時間のない時期をどう過ごすかで、その後の人生も大きく変わってきます。そのためには量を拠り所にする考え方は捨てて、質を拠り所にしないと身体がぶっ壊れるんです。限られた時間の中でどれだけスムーズにタスクを片付け、心身ともに負担なくやるべきことをこなしていくかが今後の自分の生きやすさにも繋がるなぁと実感しています。

簡単にいうと、かっこいい大人の時間の過ごし方というのは、

量<質

であり、ここで必要になってくるのがタイムマネジメント術です。そういえば都職員時代に「タイムマネジメント研修」というのがありましたが、力技やぁっ!うわぁーー!っと超勤時間や最近起こした起案文書の数を見て悦に浸っていた当時の私には全く刺さりませんでした。残念です。

では、量的人間だった私が質的人間になることの大切さを気づかせた原因は何かというと、仕事と子育ての両立でした。しかしこれはあくまでも私の場合であり、もっと早い段階で気づいている人は気づいているので私は遅い方かもしれません。

起業して1年を迎えた訳ですが、時間のない中でどうやってお仕事をまわしていくかは昨年1年間の大きな課題であり、まだまだ気付かないポイントがたくさん存在しています。しかしながらかつての私は思い通りにいかない時にはぐする子どもにイライラしながらスマホ(主にSNSでの発信)を見ていた時期もありました。これはホントに恥ずべき点で、ものすごい勢いで細胞分裂している目の前の生き物のことをもっと見てあげればよかった、と後悔だらけです。しかも毎日頑張ってるとはいいつつもそれは頑張ってる風であり、私の怠け者精神は常に心の奥底に潜んでいる状況でした。

ゴロゴロするの大好き!
寝るの大好き!
やりたくないことはやりたくない!

ついでにSNSの反応も気になる!

これが私です。しかしさすがにこれではダメだろうと思いまして、危機感を抱いた私は質を高める時間の捻出を試みました。時間管理のアプリ、速読法など思い当たるものは大体調べて試してみたのですがなかなか続かず、日中はお客様の対応や打ち合わせ、兼業先でのお仕事が入っていたりするため、子どもが寝る前と寝たあとに自分がしなければいけないことをやるにはどうしたらよいのか考えたところ自分に1番合っていたのが、


夜早く寝る


ことでした←


え!?早く寝てしまったら自分の仕事できなくない?と思うかもしれません。しかし私の場合は夜にタスクをまわしても日中の出来事で頭が疲れてしまい、あんまりいいアイデアや文章が生み出せないんです。早寝を心がけることは、夜の早い時間からしっかり寝てアイデアをあたため、それを朝に一気に放出する流れを作っています。言わずもがなこの朝の短時間で「全集中」します。

朝にやることを終えてしまうと、台所に立つ自分の心が軽くなっている気がします。余裕のある1日は余裕のある朝からスタートなのかもしれません。

冬は朝起きるのに夏の何倍も気力を使うと思います。でも少しずつ明るくなる外の様子を感じながら本を読んだり勉強したり、お仕事の下準備をするのもなかなか魅力的な時間になってきました。自分余裕ないなーと思っている人、解決のヒントは案外「睡眠」に隠れているかもしれません。

今日はここまでです!読んでくれた方に何か良いことがありますように♪


声のメディア「スタンドFM」で配信しています。よかったら聴いてみてください♪


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?