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cotreeワイン会に「勇気を出して」参加したお話

cotreeのワインイベントに参戦!
(参加費がnoteなのに更新が遅くなってしまった…ごめんなさい)

参加理由

実は、今年の目標の一つとしてこんなものを挙げていました。

「好き」のつながりを持つこと
少しでも心が動いたらトライ!そにかくやってみる!
言い訳しないでやってみる!やってから決めればいい。自分に正直に。

ワイン初心者だし、そんなにワイン強くないし…
プロばっかりだったらどうしよう…ぐるぐる…。
言い訳しないで、素直に自分で「好き」を選択して、イベントに参加してみることにしました!
イベントの様子はこちらのひらやまさんのツイートをぜひご覧ください!
(みんなが真剣すぎて立ちっぱなしのシーン大好き(笑))

選りすぐりの5本の精鋭たち…!画像1

ヤマシタさんと黒ワインさんが選んでくださった選ばれし5本…!

左から
①ポルツァーノ・サンタ・マッダレーナ・ソーヴィニヨン・モック 2018【白】
②パスカル・ボンノム・ヴィレ・クラッセ 2017【白】
③テラ・マター・ヴィンヤード・リザーヴ・ピノ・ノワール【白】
④ドリアーニ・サンルイージ・パッケニーノ【赤】
⑤ストーンヘッジ・メリタージュ・ナパヴァレー 2014【赤】

様々なテイスト&初心者にもやさしい&そして何よりうまいものをチョイスしてくださったそうです!(ワイン好き必見リスト!!)

参加者は10人強だったので、5本を少しずつ満喫できたのも、イベントならではなのでは…と思いました。(家では絶対に飲みきれない…。)
個人的にはガツンとくる⑤が好きでした…!

いろんなことを感じましたが、思ったことを2つほど…。

①ワインの奥深さにやられた

ワインのテイスティングでは、下記を事前にご用意いただいたプリントに記入しながら飲みました。メモメモ。
◆味わい(甘み・酸味・渋み)
◆個性(生産地寒暖・山側or海側・味の濃淡)
◆香り
◆味の余韻

今ここで私が飲んでいるこのワインが、どんな場所でどんな人がどんな苦労をして作られているのか、ヤマシタさんの解説を聞きながら飲んでいきます。(なんて贅沢な…)

ヤマシタさん曰く、「どこで育ったブドウか、どこで作られたワインかによって味が違う。海側だとしょっぱかったり、山側だと動物っぽかったりする。」と…。

すると、今までなんとなく「うめー!」とか「飲みやすい~!」くらいでしかなかったワインが、急に個性を持ち始めたような感覚に陥りました。
(その感覚自体を感じられたこともおもしろい…!!)

それぞれのワインには、出身地ならではのラベリングや、味の特徴、製造方法、味わい…。
1本1本みんな個性があって、みんな違ってみんな良くて、急に愛おしくなりました。
ワインって美味しい…。ワインってかわいい…。

②居心地の良い好きのシェア

今回のcotreeワイン会は、ワイン初心者の私にとっても、とても居心地の良いものでした。
それは以下の理由があったからだと考えました。
◆詳しさレベルがバラバラ。私みたいに詳しくない人も楽しめた。
◆味や感じ方に対する答え合わせがなかった。各々で感じればOK!
各々が純粋に楽しむ!みんなが楽しい!という素敵な時間でした。

最近「好き」を意識している私。
「好き」でしり込みしてしまうとき、なかむらさんのnoteを思い出します。

本当は多様なはずの「好き」の形を、ぼくの持っている好きのイメージに無理やりはめ込んで、評価していました。
だからこそ、ぼく自身も自分の「好き」の形を誰かから評価されたり比べられたりすることを、恐れていたんです。

今回のワイン会もまさにでした
自分の思い込みや自信のなさを、誰かに評価されそうで勝手に怖がっていました。

好きのレベルは否定するものじゃないのに。
「ちょっと好き」でひるんでしまう私にとっては、今回のイベントに参加できたことが、勇気のいる一歩でした。
でも、自分の「好き」を選べたし、「好き」でつながりが広がった一日となりました。
踏み出してよかったなと思えた一日でした。

皆さま、ありがとうございました。
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あぁ…楽しかった。
そういえばこの日も雨が降っていたなぁ。
言の葉の庭を見て、Rain(song by秦基博)を聞きながら。
これも「好き」の時間。



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