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私のコーヒー遍歴

常日頃から「コーヒー!カフェ!喫茶店!」と叫んでいると、「どこでコーヒーを勉強したんですか?」とか「コーヒーを好きになったきっかけは?」とか聞かれることがある。

今まで、自分自身あまり整理できていなかったので、この機会にまとめてみた。

抜け漏れはあるかもしれないが、誇張も謙遜も無いありのままの「コーヒー遍歴」ができあがったと思う。

参考にしないほうがいいけれど、こういう奴もいる、くらいに思っていただければ幸い。

【3歳】 コーヒー飲んでみたい

・アンパンマンの紙芝居を見たのがきっかけで、母親に「コーヒー飲んでみたい」とせがむ(ただし、このことがきっかけで生後間もない弟に大やけどを負わせるという事件があり、このときは多分コーヒー飲んでない)。

【幼少期】 コーヒー牛乳

・銭湯を営んでいた祖父の家で、風呂上がりのコーヒー牛乳という幸せを知る。

【中学時代】 スタバ全盛期

・スターバックスを始めとするシアトル系カフェブームの真っ只中。

・家族がコーヒー好きだったため、コーヒーを淹れること自体は身近なものだった。

【高校時代】 暗黒時代と喫茶店への憧れ

 ・暗黒時代、家で飲む温かいミルクティーやカフェオレに救われる。

・喫茶店に漠然とした憧れを抱く。

・「定年退職したら喫茶店やる」と言い出したのはこの頃。

【大学時代】 1dayカフェをやる

 ・コンビニコーヒー隆盛期。

・モスバーガーのバイトで飲食業に足を踏み入れる。

・抽出にこだわり、研究をはじめる。

・知人の一言がきっかけで1dayカフェ『喫茶とりかご』を営業する。

・就活で「いつか喫茶店をやりたくて」と言い続けていたらどこにも受からず、気が付いたら飲食の会社に入社が決まる。

・カフェは好きだったが、お金が無くてあまり行けなかった。

【新卒時代】 カフェの会社で揉まれる

・カフェの会社で(ポンコツ呼ばわりされながらも)カフェ営業のイロハを学ぶ。

・エスプレッソやラテアートの技術を習得する。

・給料を貯めて抽出器具にこだわりはじめる。

・仕事のこともあり多少はカフェを巡るようになる。

【インドネシア時代】 異文化のなかでカフェをやる

・ある日突然インドネシアでカフェの立ち上げを手伝うことになる。

・現地のカフェを巡り、思っていたよりもずっと発展していて驚く。

・現地のバリスタと交流し、技術の高さや知識の深さに脱帽する。

・言語の壁や文化の違いに悪戦苦闘しながらも、店舗を立ち上げ、運営やメニュー開発を無理やりやる。

・仕事で多忙な一方、帰国後を見据えての情報収集や、喫茶店開業妄想『今日のエア喫茶店』等情報発信にも注力する。

【喫茶結社時代】 ただのコーヒー好き

・帰国後、改めてコーヒーを勉強し直すために『UCCコーヒーアカデミー』に入学・卒業。

・『喫茶結社』を立ち上げ、月に一度のペースでポップアップカフェを営業する。

・勉強のためカフェを巡るうち、スペシャルティコーヒーなるものの美味しさを知る。

・『世界文庫アカデミー』に入学したことがきっかけで、イベントに呼んでいただけるようになる。

・見聞を深めるため、バリスタチャンピオン井崎英典氏主宰のインターネットサロン『コーヒー共和国』に参加。

・重度コーヒー好きの道を邁進中。


是非、貴方の #コーヒー遍歴 、〇〇遍歴でも読ませてくれたら、とても楽しい。

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王道から外れた脇道で暗躍するポップアップ喫茶ユニット『喫茶結社』主宰/ 銭湯のコーヒー牛乳研究家 / 世界文庫アカデミー3期生Cクラス/コーヒー共和国
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