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もし、個人で稼ぐことに抵抗があるなら”社内複業”が背中を押してくれますよ

こんにちは。

今回は、

「社内複業が個人で
 稼ぐことを促進させる」

についてお伝えします。

・・・・・

前回のおさらい

苦手なことは一切せず
無理なくできることに特化する

複業はリスクを犯さずに
好きなことや得意なことだけに
特化できることが最大のメリットです。

自分の複業を探すときに
3つの制約を基準である

・お金の制約
・時間の制約
・意思の制約

を意識するとリスクを最小限にする
複業を見つけることができます。

複業を始めるためには
半径5メートルのニーズを聞く

読者さんが会社員であるのであれば
本業の社内でニーズを探すのが最適です。

なぜかというと、会社には同僚のような
1つ違いの先輩や後輩がいます。

つまり、立場の近いほど
より距離感で

これから始める複業の
フィードバックがもらえやすいです。

社内の評価があると
社外で活動しやすくなる

読者さんが、

ライター、デザイナー、動画編集者、
エンジニア、プログラマー

など専門職に就いている人でも、
個人の活動に抵抗がある人が多いです。

今まで経験してきたこととは言え
会社の名前も使わずに、

個人の力でお客さんから
お金をもらうことへの抵抗は
誰にでもあります。

一度、社内で自分の成果物を
フィードバックしてもらうことで
改善につながっていくので、

それによって、
クオリティの高いサービスが生まれ
自分の実績ができます。

こういった複業を始める準備を
着実に進めることができることが

「社内複業のメリット」

です。

もし、社内でフィードバックが
もらえない環境にいたら、、、

人によっては忙しい職場で
働かれている方もおられるので、

フィードバックがもらえない人も
出てくると思います。

そんな時に手っ取り早く
フィードバックをもらえる方法があります。

それが、SNS上で
無料オファーを出すということです。

フィードバックは、
無料オファーを活用する

例えば、僕がライターとして
過去にやっていた方法は、

「SEOを意識した文章を
 1記事無料で書きます」

そんなオファーです。

相手にデメリットがない状態で
納品した記事が良ければ
そのまま使ってもらえて、

仮に使ってもらえない記事であっても
成果物のレビューをもらうことができます。

例えば、noteでも仕事依頼のページを
作ることができるので、

自分の経歴、得意分野、
社内で評価されている強み
会社の取引先からの評価、

など、自分にできることを記載して

「まずは無料で書かせてもらいます!」

こんな形で無料オファーを
出していきます。

この方法は、僕も経験した一例なので、
フィードバックが社内で難しいのであれば、
ぜひ試してみてください。

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次回は、
「失敗してしまう複業の3つのパターン」
についてお伝えします。

それではまた、投稿します。


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