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デジタルハリウッド大阪校 UI/UXD クリエイティブコーディングコースで1年間学んだ結果 【Wスクール卒業】

 先日、2019年4月に入学したデジタルハリウッド大阪校 UI/UXD クリエイティブコーディングコースを卒業しました!1年間一緒に頑張ったクラスメイトたちと、先生方と、スタッフの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。ここまで成長できたのは、自分ひとりだけではなく、周りから多くの刺激を受けたからだと思います。大学はすでに卒業したので、デジハリでの卒業制作発表会が人生最後の授業となりました。

 この記事は、以下の方に是非読んで欲しいなと考えています。もちろん、デジハリのことを褒めるだけのステマ記事ではなく、個人的な主観を書いているのでご安心ください。

これからデザインスクールに通うか迷っている人
実際スクールに通っても未経験で働けるレベルになるのかなど、入学前の僕と同じような悩みや不安を抱えている人たち


【結論】デザイン未経験者が1年間デジハリで勉強したらどうなるか??

 未経験者が1年間デジハリで勉強したら、、、デザイナーになれます!!
僕はデジハリと大学のWスクールでデザインの勉強して、どちらも2020年3月に卒業しました。そして、就職活動も終えて、AID-DCCという会社に4月から入社し、プロのクリエイターとして働き始めることになっています。
ただ、初めはデザイナーという肩書ではなく、新卒入社なのでプロジェクトマネージャーとして働き、まずは色々な仕事をこなすことから始めることになっています。その後、UI/UXデザイナーとしてキャリアを形成していくことになっています。つまり、デザイナーの卵として働きます。

 少しだけAID-DCCという会社について紹介します。この会社は少数精鋭でレベルの高いクリエイターを集めており、数多くの賞を受賞している、Web業界では有名な会社の一つとなっています。1年間本気で勉強すればこのレベルの会社に入社できる人材に成長できました。


デジハリで1年間学んだ感想

 以下では1年間デジハリに通った感想をメリットとデメリットを混じえながらお話します。

メリット(学びの環境が整っている)
 授業で紹介した専門的な知識の中で各々興味のある部分を調べ、疑問に感じたら随時質問することでその領域を深く学ぶことができました。1年間で死ぬ気でインプットと、アウトプットを繰り返せば、未経験のジュニアの中で十分戦えるだけスキルは手に入れられる環境だと思います。
 また、一番スクールに通って正解だったと思ったのは、365日現役のプロクリエイターに質問ができる点です。制作する上で自分の制作物のどこがダメでどうすればもっと良くなるのかすぐにレスポンスを返して頂けて、すぐにプロのアドバイスが得られることができます。これは初学者にとっては非常に学びやすい環境だと思います。例えばコーディングをしていて、上手くCSSが効かない時がよくあります。先生たちはどこで初心者が躓きやすいのか(クラスの優先順位、タイプミス、必要な要素が抜けているなど)を理解しているので、原因の特定が素早く、躓いてもすぐに次の学習を進めることができます!制作物を褒めて頂いたときには大きな自信に繋がりました。

デメリット(ある程度覚悟がいる)
 デジハリで学んでいる人は、個性豊かで会社員、学生、ママさん、フリーター、起業家、フリーランスなど、年齢も幅広い方がいましたが、授業の進捗について行けず、初めの1、2ヶ月が経過した段階で何人か辞めてしまいました。やはり、授業だけの学習では周りについて行けないので、動画教材などである程度の予習が必要だと思います。
 それでも残ったクラスメイトたちは授業を真面目に受け、和やかな雰囲気で1年間非常に楽しく学ぶことができました。独学でも学べたこともありましたが、仲間と一緒に切磋琢磨するのは、モチベーションが上がりましたし、青春だなと思いました。集団授業なので、周りに置いてかれないようにすることはもちろん、常に自ら学ぶことが必要となるので、学びのモチベーションが高くないとついていけないので、自分を追い込む必要があります。

カリキュラムについて
 担当の先生が丁寧に指導してくれるとはいえ、授業のカリキュラムは広く浅く、一つの専門領域を深ぼるより、デザイン、コーディング、動画編集、インタラクティブなどクリエイティブの世界を幅広く教え、興味のある分野を見つけることを目的としている感じでした。
 また、1年間で学ぶには内容が多く、授業数の関係からどうしても内容が浅い(基礎中心)のは仕方のないことなのかなと思いました。ただ、質問は自由にできる環境なので、そこは自分の努力次第で授業より先のことを学ぶことはできると思います。加えて、先生の指導は非常に的確で、プロから丁寧にアドバイスが貰えるのは大きな魅力の一つだと思いました。

1年間で学んだカリキュラム
グラフィック(レイアウト、タイポグラフィ) 
動画編集、スチール撮影
コピー
Webコーデング(HTML / CSS /  jQuery / JavaScript)
UIUXデザイン
IoT、インタラクティブコンテンツ
Webアプリ開発
1年間で学んだ主なクリエイティブソフト
Illustrator
Photoshop
Lightroom
Premiere Pro
AfterEffects
Dreamweaver
Audition
TouchDesigner   


Wスクールが始まるまでに準備したこと

・ Twitter、Instagramのプライベートアカウントの消去
・作業に集中するために、家族と親友、彼女以外の人との連絡を断つ(自ら連絡しない、誘いは基本断る)
・行動心理学に基づくタスク管理法の確立(Wスクールをこなすため)
・心理学の勉強を行いメンタル強化
・3ヶ月間毎日「自己分析」を行い、周りに流されない「自分の軸」を形成
・夢を100個書き出す
・HTML / CSSの予習
・アルバイトを辞めるために貯金 + 生活費と固定費の見直し

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Wスクールを始めるにあたって生活も変えた結果

 これから新しいことを始めようとしている良い機会だなと思い、思い切って生活も変えてみることにしました!ここでは、一つの行動を新しく始めて、どんな変化が起きたのかをお話します。

Twitter、Instagramのプライベートアカウントの消去
→ 作業に集中するために、家族と親友、彼女以外の人との連絡を断つことができ、煩わしい友人関係をリセットできた。(大学4回生だったので就活を終えた友人たちが遊んでいる様子を見たらメンタルに良くないと思ったため。)
→ 自分と会ってくれる限られた人との時間を大切にするようになった。
→ 周りの目を気にしなくなった。

2020年4月までの必要な生活費を計算し、貯金をして2019年8月にアルバイトを辞めた
→ 自分の時間が増え、少し余裕が生まれた。
→ デザインと研究に集中することができた。
→ 一気にスキルアップのスピードが早くなってより学びのモチベーションが高まった。
→ 乗り気じゃない友人の誘いをあっさり断れるようになった。
→ アプリで家計簿をつけてお金を管理し、生活費と固定費の削減した。

断捨離をして、部屋にあったモノの7割を捨てた
→ 無駄なモノを一切買わなくなった。
→ お気に入りのモノだけに囲まれて、生活するようになった。
→ 一つ一つのモノを大切にするようになった。

毎日好きなことだけをした
→ 制作することが楽しく、毎日制作に明け暮れた。
→ 制作をする時間を増やすために、時間効率をさらに意識するようになった。
→ 物欲がほとんど湧かなくなった。(自己実現欲が高まったため)


どのくらいのスピードで成長したのか?

 こちらが初めて制作した「5つの性格を示したピクトグラム」です。
今見ると線がカクカクして下手ですね(笑)当時はイラレの使い方を学びたてで、一生懸命作ったのを今でも覚えています。すごく懐かしいです。

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2019年4月〜6月(3ヶ月経過時点)
動画教材を全て視聴し終えました。(グラフィック、コーディングなど)
どのくらいの量か分かりやすく言うと、Webクラスが半年で学ぶ内容です。
2倍速で動画を見て学習していたので、クラスで一番早く動画教材でのインプットとアウトプットを終えました。正確な時間を覚えていませんが、動画だけで合計200時間位かかった気がします。その動画の中でLP、ブランドサイト、ECサイト、コーポレートサイトの4つのサイト(pc版、sp版のレスポンシブ済み)のWebデザインとコーディングの模写をしました。

2019年7月〜8月(5ヶ月経過時点)
グラフィックをメインに学習を進め、Adobeソフトの使い方プログラミングを全てマスターしました。また、研究室のオリジナルサイトを一つ作成しました。

2019年9月(半年経過時点)
中間課題の制作に没頭していました。先生にアドバイスを頂きながらブラッシュアップを重ねて、今見てもUIが良い作品になりました!

2019年10月(7ヶ月経過時点)
アプリのプロトタイプが思い通りに制作できるようになりしました。紙のポートフォリオも作成しました。このとき、デジハリ大阪校のクリエイターズオーディションに参加し、企業の方の前で発表することができいい経験ができました。

2019年11月〜12月(9ヶ月経過時点)
毎日UIデザインをすることを目標にしたDailyUIを50個制作し終えました。
Instagramにログとして過去のDailyUIの作品を上げているので、是非フォローしてください!

2020年1月(10ヶ月経過時点)
就職活動を本格的に始めました。
友人のフリーランスのライターと共に11月から企画を練っていたニュースのまとめサイトを立ち上げました。同時に、卒業制作の企画を練ったりしていました。このサイトは卒業しても運営を継続する予定です。


2020年2月(11ヶ月経過時点)
卒業制作(アプリのプロトタイプ)と、ポートフォリオサイトのデザインを完成させました。

2020年3月(1年経過時点)
第一志望の会社の内定を頂き、就活を終えました。現在はポートフォリオサイトの残りのコーディングとUXデザインの勉強を進めています。

1年間で習得したスキルのまとめ
4つの基本原則( 近接 / 整列 / 対比 / 反復 )に基づくデザイン
世界観を統一したビジュアルデザイン
情報整理 / 情報設計
ユーザー目線のUIデザイン
ギャレットのUX5段階モデルに基づく一貫性のあるUXデザイン
無駄な要素を省き、余白を活かすミニマルデザイン
コーディング( HTML5 / CSS / JavaScript / jQuery )
動画編集(モーショングラフィック)
企画力 / プレゼン力

 序盤はソフトの使い方を覚えることに時間をかけていたので、後半になってやっと色んなことができるようになり成長速度が加速しました。

 また、同時並行で大学の研究もしていたので、正直タスクの量は尋常じゃなかったです。それでも一番の強みのタスク管理力で1年間乗り切ることができました。曜日ごとのスケジュールを下記に共有しているので、これからWスクールを始めようとしている人の参考になれば幸いです。

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Wスクールをした理系大学生の1週間のスケジュール

デジハリは平日の19:00~21:00の2回、土曜日の11:00~17:00
週に3回の授業があり、1年間で合計91回の授業を受けました。
自分の過去のログとしてどんなスケジュールだったかを記録しておきます。

平日(大学で研究)「月曜」
7:30 起床、ベッドメイキング
ストレッチ
8:15 シャワー、着替え、朝食、掃除、洗濯
9:30 出発 車内で音楽を聴きながら、企画、アイデア出し、1日のスケジュールを考える
10:30 メールチェック、タスクの割り振り
10:45 研究開始
14:00 昼食
15:00 研究と作業(1時間ごとに5分休憩)
18:30 研究終了
19:00 買い物(大学は車で通ってるので、近くのスーパーに寄ります)
20:00帰宅 車内で音楽を聴きながら、アイデア出し、スケジュールを考える
21:00 夕食を作って食べる
22:00 作業
23:00 お風呂、YouTubeなど
00:00 就寝
平日(大学で研究+デジハリ授業)「火曜、木曜」
7:00 起床、ベッドメイキング
ストレッチ
シャワー、着替え、朝食
8:15 出発 車内で音楽を聴きながら、企画、アイデア出し、1日のスケジュールを考える
9:15 大学到着
9:30 セミナー開始(セミナーは週に2回参加を義務付けられてました)
セミナー中にメールチェック、タスクの割り振り(タイミングを見て内職)
11:30 セミナー終了 研究開始
13:30 昼食
14:30 研究と作業(1時間ごとに5分休憩)
17:00 研究と作業終了
18:00 帰宅後、すぐに梅田へ出発
19:00 コンビニで軽食を取り、デジハリの授業を受ける
21:00 授業終了
21:30 自習、先生に質問
23:00 帰宅、夕食、お風呂
00:30 就寝
平日(デジハリで自習)「水曜、金曜」
7:30 起床、ベッドメイキング
ストレッチ
ジョギング2km(週に2回)
シャワー、着替え、朝食、掃除、洗濯
9:00 メールチェック、タスクの割り振り、軽作業
10:00出発、電車内で情報収集
11:00 デジハリ到着作業開始
14:00 昼食
15:00 作業(1時間ごとに5分休憩)
20:00 夕食
22:00 作業終了
23:00 帰宅、お風呂、YouTubeなど
00:30 就寝
休日(デジハリorカフェで自習)
8:00起床、ベッドメイキング
ストレッチ
シャワー、着替え、朝食、掃除、洗濯など
11:00出発 メールチェック、タスクの割り振り、軽作業
12:00 目的地到着。作業開始
14:00 昼食
15:00 作業
20:00 作業終了
21:00 帰宅、ご飯の準備
22:00 夕食、作業
23:00 お風呂、マンガ、YouTubeなど
01:00 就寝

 日々の娯楽はお風呂の中や、電車内、作業の合間の休憩時にマンガを読んだりYouTubeを見たりして過ごすことが多かったです。また、月に2、3回程デートしたり、友人と一緒に作業した後に温泉に行ったりしてリフレッシュしていました。ただ、1日中遊ぶということは無く、朝か夜などのスキマ時間で作業をしたりしていたので、1年間毎日クリエイティブをしていました。側から見るとしんどそうに思えますが、毎日新しい発見とできることが増えていく感覚を得られるので、個人的には人生で1番楽しく勉強した1年だったなと思います。

 自分がどのくらい作業しているのかというと、試しに2月の作業時間のログを取った結果、合計作業時間は217.8時間でした。皮算用ではありますが1ヶ月で200時間作業したと仮定して、2019年4月〜2020年3月の時点で合計2400時間以上は作業したと思います。

 ちなみに、2020年2月の目標の内容は一部修正追加しましたが、全て達成しております。Twitter では毎日のログと、デザインとタスク管理について発信しているので、デザインとに興味がある人、自分をストイックに追い込みたい人、一緒に頑張りたい人は是非フォローをお願いします!


デザインスクールはオススメなの?

 アルバイト等で現場で学ぶこともできると思いますが、初学者は初めてのことばかりで不安だと思いますし、スクール等を利用してスキルを磨くのは自信に繋がるので、実際に1年間学んだ結果、スクールは利用しても良いと思いました!

 正直、どのスクールでも大体学べることに大きな違いは無いと思います。結局は自分がどれだけプロの先生たちから技術を吸収できるのかにコミットし、自主学習毎日やり続ければ自ずとスキルは身についてくると思います。最近はudemyなどオンラインで授業が受けられるのでそちらも検討しつつ、家からの距離や先生に質問をいつでもして良いのかなど、学びの環境に注目して選んでみるのがオススメです。

 僕はデジハリ入学前に大阪の色々な専門学校などで話を聞いたのですが、他のスクールや専門学校に無い大きな魅力として、やはり1年間でこれだけ多くのことが学べるスピード感に一番惹かれました。時間とお金ををじっくり掛けて学ぶより、基礎を身に着けてすぐに就職して働きながら勉強するのが一番コスパが良いと思うので、スクールならデジタルハリウッドで1年間学ぶことが効率が良いかなと思います。

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最後に、やりたいことをして生きようと決意した理由について

 これまで自分の人生なのに周りの人に左右され流されて生きてきましたが、やっと自分の人生を歩み出した気がします。しかし、スキルアップにコミットするために人間関係を犠牲にした1年でした、初めの頃は正直、辛く寂しい気持ちも大きかったです。僕のことよく知らない人は冷たい人だと思われるかもしれません。それでも、こんな自分を支えてくれた方々のお陰で、僕はやりたいことに集中することができ、「なりたい自分」に近づくことができました。今後は人間関係も大切にしつつ、もっともっと先にいる理想の自分を目指して走り続けるつもりです。

 僕はデザインを学ぶ決意をするまで、社会人になって好きでもないことを一生やり続けることに不安しか無かったです。大半の人はお金や安定した道を選ぶことが普通だと思います。ただ、デザインに限らず同じように何か新しいことをやりたいけど、不安に思っている人がいれば、1年間本気で学んでみると、その不安は必ず無くなっています。何もスキルが無い未経験の自分でも熱意を持って取り組むことで、なりたい自分に近づけるので、きっと勇気を出して今の環境から抜け出し、新しい自分に変わるために毎日勉強すれば、誰でもなりたい自分に近づけるはずです。

 それでも、なかなかその決断をする勇気が持てませんよね。僕も就職活動をしている中で、何度も自己分析してやりたいことを明確にしても決断する勇気が中々持てませんでした。

 ただ、YouTubeでたまたま視聴したスティーブ・ジョブズのこの言葉に心打たれて、僕はデザイナーになることを決意しました。最後にその言葉で締めようと思います。

「もし今日が人生最後の日だったら、自分は今日しようとしていることをしたいと思うだろうか?」と、そして答えがNOの日が、何日も続くようなら、何かを変える必要がある。」

 この言葉を聞いて、毎日自問自答した結果、NOの日が何日も続き自分を変えることを決意しました。

 そして僕は今、「もし今日が人生最後の日だとしてもやりたいと思えること」をしています。

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 8109文字という長い文章を最後まで読んで頂き、ありがとうございました。この記事を読んで少しでもモチベーションが上がったり、何か本気でやってみようかなって思ってくれたら幸いです。

 それでは、また次の記事でお会いしましょう。


PS. 
 1年間一緒にデジハリのみんなと学び、成長できたこの思い出を大切にし、日々頑張ろうと思います。またどこかで一緒にお仕事ができるような関係になれたら最高ですね。会社で仕事しながら、Wスクールをしながら、ママをしながら、アルバイトをしながら、デジハリに通っていた全員が頑張っていて、非常に良い刺激を貰いました。デジハリに入って自分の世界と可能性が広がり、みんなと一緒に学ぶことができて本当に良かったと思います。

 先生方とスタッフの皆さんは短い間でしたがお世話になりました。毎週平日の夜と土曜日にデジハリに行くのが本当に楽しみで、もっと色んなことを学びたかったの本音です。今後キャリアを積み、もし機会があれば次は教える立場としてデジハリに関わっていけたらと思います。後輩たちに何か恩返しができるような人材になれるようにこれからも研鑽し続けます。1年間ありがとうございました!
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