情報リテラシー論第二回/インターネット概論と歴史


初めまして、佐々木ではないですが佐々木と言います。

2回目の情報リテラシー論は「インターネット概論と歴史」についての講義でした。講義のまとめと感想を書いていきます。

世界のインターネットの人口推移と歴史

インターネットが誕生したのが1993年。思ったより昔からあるなと思いました。この頃のインターネット人口は本当に少ないですが、現在2019年、ネット人口は世界約40億人と普及率は総人口の53パーセント!なお調べてみると、日本での普及率は93パーセント。日本では高い普及率ですが、世界では逆に46パーセントの人はネットに触れてないってコトですよね。この情報格差はでかいなと。

World Wide Web → 世界で初めて公開されたウェブサイト。これ、初めて見ましたが世界初なだけあって(当たり前ですが)とてもシンプル。htmlサイトの基本って感じがします。

回線速度の進化

回線速度は20年前の7800倍(!?)

1996年では徒歩の速さだったのが2016年ではロケット並みの速さになったわけです。それと同時にトラフィック(アクセスの量)も増加しており、13000倍。ただしこれは2016年の話。現在では二桁ほど倍増しています。

回線速度が速い現代の私たちでさえ画像や動画を見る際に重くて読み込めない事がありますが、一昔前を思うと・・・とても大変そう。

携帯通信もだいたい10年代毎に世代交代を繰り返しています。

2000年代3G → 2010年代4G(今ここ) →2020年代〜5G

来年には5Gと運用開始します。動画のアップロードが100秒かかっていたものが1秒に、100倍早くなるんです。べ、便利すぎて怖い。そして空間(立体に見えるもの)を送れるような回線スピードになるそう。もうよくわからない。

ここでよこたんのお話。江戸時代の人が一生をかけて知る情報量を我々は1日で得ている。でもそれは人間の頭が良くなったわけではなく、機械が頭良くなっているだけ。つまりバカになっていると。  え!? なななんか図星・・・(ショック)

私は高校生になってスマホを持ち、簡単にネットで情報を手に入れることができるようになったのですが、小中とわからないことがあったら辞書や本で調べていました。その手間の分、スマホでちょちょいと調べるよりも記憶に残っているような気がします。少し反省。それは置いておいて、人間の頭と現代社会の情報量の多さ、釣り合ってませんよね。情報を適切に選んでいくこともこれからより大切ですね。

ソーシャルメディアに関わるユーザー数

世界的に見るとFacebookの利用者がTwitterの利用者の比べてめちゃめちゃ多いのを初めて知りました。現在も着々と増えています。

参考はこちらのサイトです。

情報を届けるマスメディアの変化も大きいです。4大マスメディアは人々に影響を与えていました。ネットとテレビの利用時間が重なったことによりテレビのネット敵視が始まりました。確かに若者のテレビ離れの話はよく聞きますし、私自身もネット環境を手に入れてからニュース以外はテレビを見る機会が減りました。

初めて知ったんですが、お金がかからなくなる10時からがネットの時間で9時まではお金のかからないテレビでカバーしてたみたいな話を聞いて衝撃的でした。生活が違いすぎる・・・

WEBブラウザの歴史(ブラウザ戦争)

ここではwebブラウザの歴史、そして覇権争いの戦争の話になりました。貼られていたリンク、お借りしました。2019年までの戦争がまとめられている動画です。2012年にはChromeがInternet explorerを追い越しちゃってます。どんどんChromeが周りと差をつけていき、現在では70パーセントに。なんか、差をつけられていくブラウザたちを思うと切ない。

https://youtu.be/es9DNe0l0Qo

Googleの諦め

2005年 全世界の情報をインデックス化し、検索可能にするには300年かかる!

2008年 あと200年!

2010年 失望

何が起きたのか。SNSの発達、Facebook君の台等により情報量が爆発的に増えたり、情報を非公開にできることによって全ての情報の把握ができなくなってしまったです。その結果Googleへの依存度が減ってしまいました。それはもうしょうがないですよね・・・・

ストック型からフロー型へ

本当、現代社会の全てを表しているような。検索エンジンを通さなくとも、フロー型(流れる)のSNSを使い、好きなアカウントから情報を得、個人とつながる時代になってますよね。私は大学に入学する前にTwitterで#春からNIDというタグで入学前に知り合いを作ったり大学の情報を追ってたのを思い出しました。現代っ子・・・でもそんな一年生はたくさんいました。誰とでも繋がれるアカウントは便利ではありますが、個人の投影により情報の流出など、危ない面もありますよね。気をつけなければいけません。

そしてライフスタイルの変化、連絡手段の変遷とジェネレーションギャップ。

授業日、たまたまポケベルのサービスが終了したとのことで、時代の流れを感じさせられました。数字で伝えるメッセージって不思議だなと思っちゃいます。ちゃんと伝わるのかな。でも楽しそう。余談ですが前に親から、携帯がなかった時代、駅に書き込み式の連絡黒板があってそれで待ち合わせの連絡を取っていたと聞いたことがあり、とても驚きました。(悪意ある第三者にいたずらで消されたら終わりなのでは?)

今はSNSの普及で遠く離れた人世界の裏側の人とも連絡が取れるじゃないですか。

便利であり、罪深い。

よこたんのなりそめ話も、とても驚きました。(いい意味でです。)

手紙から電話、メール、SNSでの出会いと発達していく中で着々と知らない人とも連絡が取れるようになって、そこで生まれる友情や恋愛も爆発的に増えてますよね。すごい。すごい世界だ。良いのか悪いのかもうよくわからなくなってきましたが、確実にメリットとデメリットがありますね・・・この話さっきも書いたような。

IoTでモノとモノがつながる社会

IoTとはInternet of Things のことです。え、何!?

言葉通りモノのインターネットと訳され身の回りのあらゆるモノがインターネットと繋がるという仕組み。これまでインターネットと無縁だった家電やら自動車やらそのモノ自体がインターネットと繋がり、スマホで操作や計測ができます。

それめちゃめちゃ便利じゃん・・・って感じですね。

これからも発展していくIoT、期待大です。


第二回は歴史と変化を見たことで、現代社会と密接に絡むインターネット、そして社会の変化がわかりました。次の講義も楽しみです。


講義をされた横田先生のブログ↓

https://yokotashurin.com/













この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

8
造形大学情報リテラシー論用/ 横田秀琳先生のサイト ⇒ https://yokotashurin.com/ 情報リテラシー論に関する ブログ記事 ⇒ http://bit.ly/2m8nqb3
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。