情報リテラシー論第七回/多様な連絡手段のインフラ化

こんにちは。今回も講義をまとめていきたいと思います。

今回の最初の話題は迷惑メール。ガラケー時代にたくさん届いてました。が、

最近はGmailを活用しているので迷惑メールが届かなくなりました。Gmailは迷惑メールに強いそうで。なぜなら迷惑メールを自動で判断し、迷惑メールのフォルダに入れてくれるから。今まで報告されてきた迷惑メールで判断されるそうです。

また、スパムメールの割合自体も減少傾向にあるそうです。


メールアドレスをテキストでもHTMLでも載せない!

テキストでコピーできるものは機会もできるのでコピーしない❌

画像のテキストも読み取れる→HTML(裏のソース)を見ている❌

画像にしてリンク先をフォームにする⭕️

また、迷惑メールは自分で仕返しせずに行政に情報提供しましょう。


CCとBBの使い分け

CC→カーボンコピー

BB→ブラインドコピー

CCの場合、複数人のアドレスが受信者に表示されますが、BCCの場合、入力されたアドレスは受信者に表示されません。時と場合によりどちらを使うかは変わってきますが、BCCはメールアドレスが拡散されるのを防ぐため迷惑メール対策にもなります。ほんと気をつけないといけないですね。周りに人のメアドを晒さないためにも・・・


ところでTwitterが日本でしか流行ってない理由が面白かったです。英語と日本語じゃ同じ内容でも文字数が変わるので140字じゃ足りないと。英語圏では280字にする実験をしているとか。でもこれからまた流行るかといったら疑問です。

テストのヒント

スマートフォンの普及で新たにダメージを受けるサービス、モノは何か?

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造形大学情報リテラシー論用/ 横田秀琳先生のサイト ⇒ https://yokotashurin.com/ 情報リテラシー論に関する ブログ記事 ⇒ http://bit.ly/2m8nqb3
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