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18.体が重くて動けないわたしも、わたし。

写真は日曜日ベランダでごはんを食べてた時の写真です。
親友でありパートナーであるわたしの大事な人が撮ってくれました。

さてさて、昨日の夜から不安でしたが
案の定、朝起きると体が熱くて重い朝。

ちゃんと毎日会社に行ける自分になりたいな、と思いつつも、「あ、これ無理してるな」と気付いている部分もあり、リモートでお仕事させて欲しいと連絡。

むりしないでね!という暖かい言葉をもらって安心したのか、
そのままリモートどころかベットから出られず1日を過ごしました。

気圧のせいなのか、はたまた季節の変わり目なのかわかりませんが、たまにでてくる熱っぽさと体のだるさ。
適応障害と診断されてからもうすぐ1年経とうとしてますが、前よりは良くなったものの、まだたまあに(月に2回とか)こんなふうになるときがあります。


正直仕事したいし、体調管理できてない自分にもやもやした気持ちも感じるし、会社の人に誤解をされているんじゃないかと不安な気持ちになることだってあります。

だけれど、焦ってもしょうがないから。
今できることを着々とすすめて、休むときは休んで。
まずは自分の把握している状態をお医者さんや会社の方にオープンにすることが大事だなあと思いました。信頼している相手じゃないと怖いけど。


わたしがもしサポートをしてあげる立場なら、
何が嬉しいかなって考えてみたけれど、
『一緒にどこまでだったら歩けるのか、どこからが正直助けられない範囲なのか』を伝えた上でサポートされたいな、と思いました。

優しさはもちろんとっても嬉しいんですが、
その分「元気にならないと離れていってしまうんじゃないか」「嫌われて置いてかれるのではないか」という気持ちになります。

最初からサポートするスタンスや、助けられることなどを現実的に伝えてくれる。
そんなコミニュケーションが個人的には理想だなと感じました。

ほかのみなさんがどう感じるかも教えてください。
正解や不正解ではなく、自分にとって何が一番気持ちいいか、というだけですから。

いいんですよ、自分と違う考えの人がいても。
それを否定するということは、自分が誰かから否定されてもなにも言えなくなるということだとも思います。


嫌だなあ、怖いなあ、じゃあなくて、
体が熱くて重くてうごけなくて、時にはおいおい泣いてしまうわたしもわたし。

ゆっくり、今の自分を愛して、歩いていきましょう。
もちろん立ち止まっても大丈夫。
立ち止まることもひとつの行動です。



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株式会社OKANで働いたり、趣味で図書館つくってます。言葉となすとしおりんが好き。 絶対やることは、壁一面を本棚にすることと、『マードックからの最後の手紙』を演奏すること。夢は、誰かの居場所になることです。
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