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【社会人大学生】始めます。

スポーツビジネスを勉強するため、社会人大学生になることを決めました。
入学時期は4月期を予定していましたが、始めようと決めた日からあまりにも日が浅く、物理的な準備や心の準備が間に合わないこともあって、10月期入学を目指すことにしました。

同じような境遇の方の役に立てればと思い、入学前の今のことや、入学後のことなど、いろいろなことを書いていこうと思います。

きっかけ

1番のきっかけはアイスホッケーです。
他のスポーツに比べるとまだまだ伸び代のあるアイスホッケーを観ていて、プロチームの運営に関わる仕事に少しずつ興味を持ちました。
短い期間ではありましたが、アイスホッケー連盟で仕事をさせていただいたのも大きな影響を受けました。
アイスホッケーを仕事にしたら、大好きなアイスホッケーを嫌いになってしまうと思って辞めてしまいましたが、いろいろ考えることはあって、アイスホッケーに限らずスポーツビジネスというものに目を向けてみようと思いました。

学校の選び方

私は仕事を辞めてまで勉強することは考えていなかったし、社会人でも通いやすいという理由から通信教育を選びました。

何より学費です。断然リーズナブル。
自分で払っていける学費であること、授業内容も自分が納得いくものであることを1番に考えて1校に絞りました。

働きながらでも通学出来る人もいれば、通信制度を利用する人様々で、講義内容も学校によって結構違います。自分が続けやすく、学びやすいやり方を選ぶのが1番だと思いました。

入学するまで

高校卒業後は専門学校に進学し、就職しました。
専門学校を卒業している人は「専修学校専門課程(専門学校)」であることを確認し、3年次編入学生として入学することが出来ます。
社会人でもあり、大学3年生でもある。そんな初めての自分に今からちょっと緊張しています。

入学は10月期を目指していますが、まずは入学説明会に参加してみようと思い、3月末にある説明会を予約しました。
資料もいただきましたが、読むだけだと分からないこともたくさんあるので、悩んでる方がいたら説明会は参加された方が良いと思います。

入学審査は、書類審査のみになります。
募集要項を見ると、専門学校からもらう卒業証明書、成績証明書だったり、高校の卒業証明書だったり、意外と大変そうです。
なかなか母校に伺うこともできないので郵送でのやり取りになりますが、現金の代わりに切手を準備したり、定額小為替を準備したり、すぐに出願出来るように進めています。

入学後

入学手続きが終わるとテキストが送られてくるので自分で進めていきます。
集中力はあまりないほうですが、1人で黙々と物事を進めるのは苦ではありません。
対面講義だと、より『やらなければ』と追い詰められるのですが、通信はそこが少し難しいところだなと思っています。

科目修得試験という単位を取るための試験を受けるために科目毎にリポートという試験があり、リポートに合格しないと科目修得試験を受けることができません。
リポートは大学の先生が採点添削をしてくれるようです。進研ゼミの赤ペン先生のような感覚に近そうです。

リポートに合格したら科目修得試験です。
科目修得試験は、試験期毎に受けられる日程が決められており、それに合わせてリポートの提出期限も決まっています。
なので計画的に学習し、リポートの提出、科目修得試験を受けることができます。

また、スクーリングという制度も魅力的です。
スクーリングはリアルタイムで講義を受講できる制度です。
大学で対面式に行うスクーリングもあれば、オンラインで行うスクーリングもあって、卒業までに必要な単位の中に、スクーリングで取らないといけない単位数が決まっている場合もあります。

ずっとテキストとにらめっこするのも退屈なので、スクーリングは気分転換にもなりますし、学生に戻った気分になって結構おもしろそうです。

専門学校のときは単位とか気にせず、ひたすら勉強でしたが、まず卒業に必要な単位を取るために計算しながら且つ何が必要でどの講義を取ったら良いのか考えるのが何より大変です。

社会人になって、通信で勉強するほど自分の人生に必要なものなのか

2年間の時間をかけてスポーツビジネスを学ぶ意味があるのか
アイスホッケーがきっかけなのはただの趣味の延長なんじゃないか

いろいろ考えてきました。

でも、自分の人生に必要かどうかと聞かれると答えは出ませんでした。
趣味の延長と言われれば趣味の延長だと思います。

もちろんスポーツビジネスの勉強が終わったら、スポーツ関係の仕事に就きたいと思っています。
一度きりの人生、場所にこだわる必要はないと思って、全国どこでも行くつもりです。

万が一スポーツの道に転職しなかった、出来なかったとしても無駄なことではないです。
何かと自分の近くにはスポーツがあって、今までずっと頭の片隅に「勉強してみたい」って思っていたことがやっと実現出来ただけでも大きな意味があると思います。

入学までの間は「スポーツビジネスが何なのか」というところから少しでも触れていきます。

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ホッケーに出会って人生を楽しんでる幸せな人が社会人大学生始めます。