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西洋人より老けにくい日本人

teaです。

こんばんは。


日本人はヨーロッパの人たちに比べて、なんて平べったい顔をしているのだろう、と思ったことはありませんか。

彫りの深い顔、きれいな鼻筋...うらやましいですよね。


しかしながら、日本人にも西洋の人に負けない要素を持っているんです。

なんだと思いますか。


それは、光老化が現れにくい(=老けて見えにくい)ということ。


西洋人は30代になると、シミやシワが顕著に出てきて、急激に老け込んでいきます。

日本人は30代になってようやく、その”兆候”が出はじめた、というレベルです。


なぜこんなに違うのかというと、その理由は肌質にあります。

①肌(真皮)の厚さ

②メラニン色素の量

③自前の紫外線防御力


日本人は真皮とよばれる肌の部分が厚いので、ヨーロッパの人たちより、シワができにくいんです。(ただし、たるみやすさは同じくらい)

ふわふわのクッションと、薄っぺらい紙では、どちらがシワになりやすいかは、明白ですよね。


透き通るようなあの白い肌も、実は紫外線から肌を守ってくれるメラニン色素が少ないので、太陽に非常に弱いんです。

すぐシミができますし、肌が白いので目立ちます。


逆に、黒人はメラニン色素を肌の中にたくさん持っているので、文字通り肌は「黒っぽく」なりますし、紫外線にも強いです。


日本人は中間ぐらいのメラニン色素量で、自前の紫外線防御力(つまり、すっぴんの状態)もSPF4相当にあります。

西洋人は、その半分のSPF2ぐらいしかありません。


だから、日本人は若く見える人が多いんです(^^

試しに、「西洋人 シワ」と打って検索してみてください。


けっこう衝撃的な写真が出てきますよ。


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化粧品検定1級・美肌エキスパート。ブログも書いてる会社員です。こちらでは、カジュアルに美容ネタなどを発信します。■運営メディア「おとめモ」→https://20venus.net/