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働きながら、超難関国家試験に、たった1年で、「14点」アップさせて、合格した勉強方法 40回目

第3部:過去問題集の有効性と模擬試験の推薦

第9章:模擬試験は可能ならば受けるべし

④模擬試験は、最低5回以上解こう

こんばんは。ご機嫌いかがですか。大阪府交野市(かたのし)の中村健(たけし)たけちゃんです。

前回は、模擬試験は、最良の練習課題という話を書きました。今回は、前回でも書きましたが、模擬試験は最低5回以上解こうという話を書きます。

模擬試験は、6千~1万円くらいかかるので、高価です。その高価な模擬試験を1回しか解かないのは、とてももったいないです。模擬試験の問題には、マークや答えを書き込まないようにして、解答は、別の用紙に書き込むようにすれば、模擬試験は、国家試験本番直前まで、何回でも繰り返し解ける最良の予想問題集になります。

1つの模擬試験は、間隔を空けながら、最低5回以上解くようにしてください。10日間とか1週間とか間隔を開けながら、模擬試験を繰り返し解いて、解説を読んで、復習して、また解くというふうにしてください。

私は、1月中旬頃に受けた模擬試験以外は、4つの模擬試験をすべて8回転以上解いていました。4回目くらいからは、150点中145点近く獲れるようになっていました。たまに150点満点取れることもありました。

繰り返し解いていくと、決まって間違える問題や苦手な科目がわかるようになってきます。苦手な科目がわかれば、過去問題集で、それらの科目を多めに解くようにしました。

過去問題集は最低3回転以上、模擬試験は最低5回以上解いていき、時間の余裕があれば、過去問題集の苦手な科目をプラスαで、2回余分に、あるいは6回余分に解くようにしました。

模擬試験を繰り返し、解き直していく時は、最初の間は時間をはかりますが、そのうちスピードがアップされるので、時間を測らずに解いていました。しっかりやっていけば、やる度に正解する問題が増えて、かかる時間が短くなるのが普通です。解いても解いても正解が増えず、150点中145点近くまで点数が全くいかない人は、解説を読んで、しっかり復習できていない可能性が高いです。解説を読む時は、解説に書いているポイントを暗記するくらい読み込んでくださいね。

模擬試験の点数が、繰り返し解いていく中で、満点近くまで取れるようになれば、模擬試験の値段のモトをとったと思えますし、気持ちが良くなります。

模擬試験は、可能ならば、3つくらい受けて欲しいという話を以前書きましたが、3つくらい受けておいた方が、国家試験本番のためのアウトプットの機会が増えて、合格する可能性が高まるからです。だから、最新の過去問題集と模擬試験には、お金を支払うのをケチらない方が、絶対良いです。

今回はここまで。

次回もご期待ください。( ^o^)

たけちゃんでした。



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2020年から17年後、中南米諸国に長期滞在(最低21年間以上)します。各国を旅しながら、子供からお年寄りまでの富裕度(幸福度)と健康度を底上げし、長期滞在が終わる(2060年3月31日)頃には、日本と中南米諸国の架け橋になり、歴史上中南米諸国に1番貢献した日本人になっています。