まだまだ生きづらい内向的人間


そもそも内向的な人間って日本でも生きづらい


それなのに外国でよく生きてきたなって自分でも思う


最初の何年かは専業主婦という名のプー子だったけれど
プー子って死語?笑
今は何というんだろう


その後は子供もいないしずっと働いてきた


本来性格的にはニートや引きこもりになりそうなタイプだけど


「海外で働く」という響きはすごい
親戚、知人の中には輝かしいキャリアウーマンのイメージを抱いている人もいる


実際はただの事務のおばさん
場所が海外っていうだけ
日本語でも苦手な電話を外国語でとらなければいけないのはストレスだった



最近はメディアなどで内向的人間の良さも注目されるようになった


でも実際の社会ではまだ全然そんな感じはしない


内向的な人間イコールダメな人間


職探しでも求められるのは外向性、積極性、コミュ力…

おとなしいがコツコツ真面目に働くタイプなんかどこでも求められていない
少なくとも求人を見る限りは


内向的というだけですでにすごいハンディを背負っている
それプラス言葉
この国の公用語も英語も意思の疎通はできるがお世辞にも上手とはいえない

唯一のプラスは経験だけど経験のある外国人おばさんよりこの国の若い人をとるよね、そりゃあ

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海外生活が30年になろうとしているアラフィフ女性。ただ今失業中。いずれ日本へ帰国したい。
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