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【新米上司必見☝️】営業指導に“待つ”トレーニング入れてますか?

そろそろ座学的な研修を経て、いよいよ現場にて営業活動を始めていく方も多いのではないでしょうか。

僕も当時はトークスクリプトの覚え込みや商材知識をつけたり、資料の理解等…頭がパンクするくらいパンパンに詰め込んで営業をスタートさせた事を思い出します。

しかも飛び込み営業からスタートでした、、、

(初めて飛び込んだ時お店のことは頭が真っ白になり覚えていないというのはここだけの秘密🤫笑)


そこで、本日は新米上司の方がこれからの時代の営業パーソン教育で重要になってくる“沈黙”についてシェアしていこうと思います。

このシェアをお読みいただくことで営業パーソン育成のお役に立てるかと思いますので、早速現場の指導で実践してみて下さい!


“沈黙”

新人営業マンとして一皮剥けることを実感できるタイミングはこの“沈黙”を待てるようになった時です!

今でこそ沈黙を待つ大切さを知っているので、そんな時間も楽しめる自分がいますが営業を始めた頃、お喋りマシンガントーク野郎だった僕はここぞとばかりにお喋りのシャワーをお客様に浴びせまくってました(笑)


しかしお客様の立場になったら、、、
シンプルに「うざいな〜」って思います(笑)


なぜ沈黙が大切なのか?


一度お客様の心理を想像してみてください。

・「何を質問しようかな〜」
・「これは本当に契約しても大丈夫か?」
・「デメリットはないか?」

こんな時に「あ〜だ、こ〜だ」言われたら…
(頭では分かっていても口が動いてしまう😱)

営業マンが“沈黙”を待てない理由は怖さです。



・わからないこと質問されたらどうしよ…
・間が開くと気まずくならないだろうか…
・断られたらどうしよ…

このような不安から来る怖さをみなさんも感じたことありますよね?


ただ、本来“沈黙”の時間とはお客様としても頭の中を整理する時間であり、営業マンにとってはお客様の気持ちを知る貴重な時間なのです。


これこそ“沈黙”が大切な理由です!


今、お客様はどんな気持ちなんだろう?🤔と想像しながら、ちょっと“勇気”を持ち、一呼吸待ってみましょう!

そして、「何かご不明な点やご心配な点があれば遠慮なく仰って下さい」と優しくお客様を迎え入れてみましょう。

きっと“沈黙”の時間が安心感溢れる素敵な時間に変わっていきますよ♪


最後に

この“沈黙”を心地よく受入らるようになるには兎にも角にも

①現場でお客様と向き合う時間を圧倒的に増やす事
②ロープレ等で意識的に“沈黙”の時間を作るトレーニングを行う事

この2点に尽きます!

その中でもお客様に意思決定していただく場面は特に効果的ですのでトライしてみて下さい!


是非【1分で学べる!今日から使えるシェア】を通して、部下教育をし始めて「何を、どうやって教えたら良いかよくわからない…」と悩んでいる新米上司の方の明日のヒントになれたら嬉しいです♪


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昭和63年生まれ。北海道出身。 某大手東証一部上場企業に営業マンとして新卒入社。 個人成績全国1位👑 マネージャーとしても全国1位👑 26歳で事業責任者へ🔥 部下指導にお悩みの営業パーソン向けに成果に直結する「営業ノウハウ」と「人材育成」術をシェアしていきます☝️
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