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ダメ営業時代の僕の本音!営業向いてないかも…と感じたこと。

こんにちは。

唐突ですが、『売る罪悪感』って持ってませんか?
営業マンにとって一番最初に出てくる感情的な壁は罪悪感ではないでしょうか?

僕も営業を始めたばかりのダメ営業時代はこんなことを悶々と考える日々を過ごしていました。

でも安心して下さい!!
この記事を最後までお読みいただければ、今後の営業活動に光が差します!!

それでは始めていきます。

そもそも、、、

・自分たちのサービスや商品が本当にお客様は必要としているのか…
・お客様はこの料金高いと感じないかな…
・なんか押し売りしているみたいで嫌だな…


今まで学生の頃は消費者の立場にいることが多かったからこそ当たり前に出てくる感情ですよね。


しかし
「大丈夫だ!自信を持って話せ」←先輩

そんな事言われてもーーーー(汗) ←後輩

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みたいな状況になったこと、一度や二度あるのではないでしょうか?


僕が一番最初に担当した業務はBtoCの営業の中でも最も難しいんではないかとされるテレマーケティングでした。
(ちょっとかっこつけて書きましたが、電話完結で成約を獲得するお仕事です。笑)

しかも取り扱い商材は通信キャリアの乗り換え営業で、担当していたのは2011年からでしたので、もうある程度市場としても飽和状態でした。

入社1ヵ月くらいは意気揚々と右も左もわからず猪突猛進状態でしたのであまり気にしていなかったのですが、平日だと一日500件、土日だと700件近く架電するなんていうのはザラ。
その内、仮成約にたどり着けるのなんてトップセールスでも0.5%。
そこから本契約は…。新人は…。
圧倒的に断られることが多いので、さすがに“罪悪感”がじわじわと表れ始めました。


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このままだと心が折れる…いや折れてる!?そんな状態でした。


そこでそんな状態に陥ってる方に朗報です!

明日からできる“罪悪感”の脱出方法を
2つご紹介したいと思います。

①自社のサービスと競合他社の各サービスを下記2点3社程ピックアップして確認する。
 ・メリット
 ・デメリット
 それぞれ書き出し、違い(different)を見つける。
②先輩の導入先のお客様は自社サービスを導入し、どう感じているかをリアルマーケティングで下記3点3名以上から聞いて回る。
 ・サービス面
 ・価格面
 ・サポート面
 それぞれ書き出し、共通点(Common point)を見つける。
 


要するにリサーチし、違い共通点を見つける作業が大切という事です。

逆に僕自身もリサーチなく、自信を持つ事って根性論すぎてなかなか受け入れずらかったですし、それこそやらされ仕事になり、非生産的な仕事になってしまい、結果的に自分のスキルになっていないなんてことばかりでした。
(バリバリ体育会系で育ったのに根性論通用せんのかい!👈なんやねんと過去の自分にツッコミを入れたくなります。笑)


そしてこの2点をを実施した上で営業活動を行うことで僕たち営業マンが得られるものは、、、



お役に立てるお客様とお役に立てないお客様の切り分けができるということです。

世の中100%、全員ににウケが良い商品やサービスを作ることは不可能に近いです。
だからこそ、『売る罪悪感』を持つ必要性すらないという事です!

お役に立てるお客様に全力で貢献し笑顔になってもらうことだけを考えれば良いんです!


自分のモノサシで決めつけてしまわず、冷静に分析し発見し営業を楽しんでいって下さい✌️


是非この【1分で学べる!今日から使えるシェア】を通して部下教育をし
始めて「何を、どうやって教えたら良いかよくわからない…」と悩んでいる新米上司の方の明日へのヒントになれたら嬉しいです♪


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昭和63年生まれ。北海道出身。 某大手東証一部上場企業に営業マンとして新卒入社。 個人成績全国1位👑 マネージャーとしても全国1位👑 26歳で事業責任者へ🔥 部下指導にお悩みの営業パーソン向けに成果に直結する「営業ノウハウ」と「人材育成」術をシェアしていきます☝️
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