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自社のことすら知らない営業マンは信用してはダメ!


会社(自社)のことどれくらい知ってますか?


みなさんも営業マンは“会社の顔”という言葉は聞いたことありますよね?


営業会社の1番の広告塔は営業マンです。



そんな僕も駆け出しの頃はお客様から、、、


「御社の売上はどれくらい?」
「従業員数は?」
「創業は何年?」

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などと聞かれ、「ええ〜っと、それは〜」


なんとも歯切れの悪い対応をしていたものです。。。

(ドヤ顔で自分では懸命にごまかしたつもりだけど、絶対バレバレですよね。笑)


「他社のサービスと比べて自社のサービス~」と優位性を話せる営業マンはいても自社の歴史やビジョン、方向性、財務状況等、幅広い情報をインプットできている営業マンは圧倒的に少なく感じます。


もちろん業界やサービスの研究は大切です。


しかし、僕たち営業マンがお客様の会社のこと、お客様自身のことをHPやSNS等で調べたり、ご提案中にヒアリングし、先方の状況を情報収集するのと同じように、お客様も僕たちの会社のことや僕たち自身のことを情報収集するものです。


それはなぜか?


お客様は目の前にいる僕たち営業マンからしかリアルな情報収集ができないからです。

当然HPを見ていただければどんな会社なのかは“なんとなく”推測いただくことは可能ですが、、、

それでは知り得ないリアルな情報を得ることが現代の社会ではお客様が求めている大切なキーポイントなのが事実です。


そこで僕が実践してきた自社を知る方法を2側面からご紹介します!


①歴史や財務状況等をHPからも確認できるので必ずチェック
 →開示情報収集

HP内の情報も適時変更されるので少なくとも月1くらいのペースでチェックはマストですね。

歴史については沿革があると思うのでそこを最低限抑えておきましょう。

加えてグループ会社や関連企業、取引企業等調べていくと意外と社員なのに知らないことが多いことに驚く方もいるかもしれまんせん。


②創業者や経営陣、幹部、先輩から直接話を聞く
 →リアル情報収集


創業者と仕事ができている方のメリットはこういうところにもあると思います。

現に僕自身は創業者に直接お話を聞ける環境なので、『その過去があったから今こういう制度があるんだ』や『今の事業はこうして生まれたんだ』という経営者思考の学びになりました。

そしてマネジャーとして制度(仕組み)作りの際に非常に役立っているという副産物もありました。

また、お客様との商談の中でもお客様自身のご商売がどういった方法で、どういった想いで顧客様や社会の役に立っているのかが理解でき、その上で当社としてどのような形でお客様のお役に立てるのかという道筋ができます。

お客様に対しても“建前”ではなく“本音”で“誠実に向き合えます!


最後に

ほとんどの方が就職活動を経て会社に入社をしているかと思いますが、就職活動中に得れた情報は本当の意味での自社の理解ではないという前提のもとに自社研究をしてほしいです。

実際僕が提案を受ける側であれば『自分の会社のこともろくに知らず、どうしてうちの会社を良くできるの?』って思っちゃうんですよね(笑)

どれだけ社会が進化しようとAI化が進もうと最終的にジャッジするのは人間です。
そこには必ず“どんな営業マンなのか”という判断機銃は否が応でも入ってきます。

いくら良い内容でも、良いこと言われても外しちゃいけないポイントってありますよね!


是非【1分で学べる!今日から使えるシェア】を通して部下教育をし始めて「何を、どうやって教えたら良いかよくわからない…」と悩んでいる新米上司の方の明日のヒントになれたら嬉しいです♪

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昭和63年生まれ。北海道出身。 某大手東証一部上場企業に営業マンとして新卒入社。 個人成績全国1位👑 マネージャーとしても全国1位👑 26歳で事業責任者へ🔥 部下指導にお悩みの営業パーソン向けに成果に直結する「営業ノウハウ」と「人材育成」術をシェアしていきます☝️
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