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polcaは乞食アプリじゃなくて、お歳暮(=コミュニケーション)です。

polcaについての記事を書いたら、ミュージシャンのこおろぎさんの言及がなんとも興味深かったです。


SNSやpolcaの意味を説明するにあたって


・SNS=年賀状、暑中見舞い

・polca=お歳暮、お中元


と考えるのはすごくわかりやすい。


polcaを「乞食アプリ」と言う人がいますが、それは見誤っていますね。


考えてみると、ずっと昔から人には「モノ」や「カネ」を送り合う文化があったのです。

お年玉だってそうかも。

そしてそれらの文化を誰も乞食とは言わないですよね。


では何のためにそんなことをするかと言えば、コミュニケーションのためです。

前提として、人にはコミュニケーションの欲求がある、というのは忘れてはいけないと思います。

そしてコミュニケーションのためにお金を媒介にすることはpolca以前、ネット以前から人は盛んにやっていた。


言わずもがな、ネット以前はコミュニケーションコストはものすごく高かったです。

便利でスピーディ、そして低コストなコミュニケーションツールであるSNSやpolcaが受け入れられるのは当たり前な気がします。


むしろ、低成長時代に生きるぼくらにはお歳暮やお中元は高すぎるw

そのモノ自体が相手に必要かどうかもわからないですしね。


お歳暮や年賀状…。

それらのコミュニケーションツールは時にビジネスにも利用されてきました。

お得意様や上司へのご挨拶。

当時のサラリーマンには死活問題だったと思います。

ビジネスでなくとも政治家なんか何千通も年賀状を送ると言いますよね。

いつの時代もコミュニケーションが生きる糧だし、ツールを使うことは重要でした。


その意味で、現代においてSNSやpolcaに参加していないっていうのはちょっとヤバいのかな、と思います。

特にぼくみたいなネットを主戦場に生きている人にとっては。




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