アルファ・ファンクション 栗本義丈

アルファ・ファンクションの栗本です。ブランディングとIRを組み合わせた企業価値創造メソッドを提唱しています 知る人ぞ知る優良な会社の”意思”を多くの人に知ってもらうことで、企業価値は大きく変わります。 連絡先:kurimoto@alpha-function.jp

スマート社会をつくる企業こそ日本を託せる産業だ

スマート社会をつくる企業か使う企業にならないとこれからの10年は生き残れない まずはこの業界を盛り立てていくことが日本の未来を決めることになる。 ここで失敗すれば、10年後の日本は先進国から陥落しているかもしれない これから仕事を選ぶ人はこの業界を選んだ方がいい

日本の未来を託す2  スマート社会をつくる鍵(2030年の暮らしを支えるもの)

つながる時代(通信技術)2020年、日本でも5Gの時代が始まった。5Gは最大通信速度は10Gbps以上であり、4G/8G品質のストリーミング動画も難なく再生する性能を発揮する。また、遅延は1ミリ秒以下になり、タイムラグをほとんど意識することなくリアルタイムに精緻な遠隔制御が可能になる。 さらに5Gの大きな特長と言えるのが、多数のデバイスが同時に接続可能である点だ。4Gでは1回線でせいぜい数台程度の接続が限界だが、5Gでは100台以上のデバイスを1回線に接続できるようになる。こ

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日本の未来を託す1  Picture of the future(2030年のある日)

起床午前6時、眩しい朝日に照らされ目が覚める。目覚めとともに心地よい音楽が流れる。ベッドを離れトイレを済ませシャワーに向かう。シャワーを浴びて寝ぼけた頭をすっきりさせて、挽きたてのコーヒーを飲みながらニュースを見るのがモーニングルーティンだ。 この一連の流れは、この10年で激しく進化したIoTデバイスや、DXの恩恵を受けている 光量センサで朝日を感知すると自動的に開くカーテン その日の気象や温度などにあわせて選曲された楽曲を奏でるスマートスピーカー 体温、心拍、血圧

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2020年企業がやるべきこと

絵コンテのようなビジョンをつくろう!

長期価値創造のすすめ 1長期価値創造のメッセージが重要になってきた2020年、新型コロナウイルスが世界中に蔓延し、海外への渡航はもちろん、気軽に外出もできない世の中が現実のものとなり、かつてないほどに経済活動は停滞しています。 一寸先は闇の時代が実際のものとなったのです。 パンデミックだけではなく、米中摩擦、環境の変化による自然災害の大型化、テロも各地で頻繁に起こっています。 そもそも企業活動はSDGsも含め長期的な視座に立った経営を行うことが是であるという風潮が支持さ

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集まらないで仕事できるようにしないと大変なことになります

長期価値創造のすすめ 2脱3密の時代2020年4月8日零時に 、新型コロナウイルス感染症を対象に加える改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が7都府県を対象に発出され、16日にはその地域が全国に拡大した。 新型コロナウイルス感染症の、これ以上の蔓延を防ぐために、密集、密接、密閉という3密を避けた暮らし方が、日本国民全員に求められ、日本全体が巣ごもり状態にある。 全国民の60%以上が感染し抗体を有する”社会的免疫”が成立するまで、この感染症の収束は難しい

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どうすりゃいいんだ!コロナ禍の今、会社がやるべきこと

コロナ禍における会社の4つのタイプコロナの蔓延が企業業績に大きく影を落としています 従来の不況とは違い、場所や業種を問わず、ほとんどすべての企業が何らかの影響を受けています とはいえ、業種によって傷の深い浅いはあります。 一番ダメージの多い業種は、人の移動を伴うビジネスに属する業界で、観光、交通、イベント、外食、スポーツジムなどは厳しい状況がしばらく続くことは間違いのないことです。 一方で、スマート社会をつくるためのサービス、IT、デバイス製造あたりは短期的には影響を

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企業価値を増やす「ブランディング+IR」

中堅企業が企業価値を向上させるためにはIR活動だけでは差別化できない 差別化するには、知ってもらうための活動、ブランディングを組み合わせた方が効果的

知らない会社で働きたくない!

有名企業を目指す学生たちマイナビの就活支援企業の調査では、2020年の就職人気企業ランキングは、理系ではソニー、味の素、明治グループ、カゴメ、富士通、トヨタという錚々たる有名企業が並びます。ちょっとおもしろいなと思ったのは13位のスカイくらいでしょうか? ちなみにスカイは以前コンサルをしたことがあります。その当時は新大阪にある携帯電話の開発をしている企業で、そこそこ有名ではありましたが、NTTデータを押しのけて就職ランキングの13位に入る感じではありませんでした。 当時か

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過去10年で市場の評価を高めた企業がやったこと

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中堅B2B企業にブランディングは必要なのか?

B2B企業って何?まずはおさらいから。B2BはBusiness to Businessの略ですから、個人ではなく企業に対してモノを売る商売のことです。B2B企業と一口に言っても、すべての企業を対象とする、コンサルティング会社や広告代理店のような商売もありますし、部品メーカーのように、ある特定の業界でしか使われない部品を提供するような商売もあります。 今回は、後者のようなB2B企業について考えてみます。特定の業種や企業がお客様となる企業です。 B2B企業のPRって必要なの?

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ブランディング講座6 動画の威力

動画は文字の5000倍の威力文字と写真では情報量は7倍違うらしく、それが動画ともなると5000倍いらしいです。ほんとかどうかは知りませんが、そういえば何か調べる時、googleでなくyoutubeで調べることが多くなりました。 もう文字読むのも面倒な怠惰な状況です。 特に、車のメンテナンスなんかを調べる時は、確実に動画です。やり方まで絵で見てわかるのは楽ちんです。 料理の時もそうですよね?DELISH KITCHEN見れば、もう作ったような気にさえなります。 たとえば

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世界最速の原付のはなし

Super Minimum Challenge(略してSMC)は、日本の製造業者さんとエンジニアさんが、Made in Japanの技術力をもって、無謀にもユタ州の塩の湖で、原付エンジンの世界最高速を目指す、プロジェクトです お金も時間もない中、中年のおっさんが頑張っています 私も少し関わっているので、事あるごとにnoteにまとめようかと思っています

世界一速い50ccバイクになりました

スーパーミニマムチャレンジ(以下SMC)チームが、去る8月26日にアメリカユタ州のボンネビルインターナショナルスピードウェーで開催されたBMST(ボンネビル・モーターサイクル・スピードトライアルズ)競技会で、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)115年の歴史で初となる、50ccエンジン+過給器クラスで1マイルあたりの平均速度100km/h越え(平均速度101.771km最高速度128.63km)の快挙を達成いたしました。 応援していただいた皆様、本当に、ありがとうございまし

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57歳のおじさんが50ccの世界最高速233km/hにチャレンジ(2)

57歳のおじさんが50ccエンジンで世界最高速を目指すSuper Minimum Challengeも、8月のエントリーに向けて佳境に入っています。 写真の通り、ほとんど地面に這いつくばったような体制で200キロ以上のスピードで走ろうというのですから尋常ではありません。 まだカウルができていないのですがイメージではこんな感じになります。 もうこれは、人間魚雷「回転」ですよ。彼の昔、お国のために特攻のために作られたモノを引き合いに出すのは不敬であり、失礼極まりないかもしれ

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57歳のおじさんが50ccの世界最高速233km/hにチャレンジ~応援してください

ブランディングをお手伝いしている日進工具がスポンサーしているSuper Minimum Challenge(以下SMC)というプロジェクトがあります。 50ccエンジンの世界最高速233.3km/h突破を目指して、日本中の中堅中小企業が手弁当で応援しています。 開発資金が不足気味(泣)当初、日進工具が最大のスポンサーとして結構な額を出しましたが、50ccという小さなエンジンで233km/h出すなんて言うのは、細かな部品から見直し、精密な加工を施し制作する必要があるため、ま

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50ccエンジンの世界最高速に挑みます!

24日からボンネビルで走りますクライアントである日進工具がメインスポンサーをしているSuper Minimum Challengeという、50ccエンジンの世界最高速度記録に挑むイベントが、この8月24日からソルトレイクシティで行われます。 このプロジェクト自体に私も一年超関わっており、ようやく、トライできるマシンが完成しました。 日米同時にプレスリリースしましたこの度、IRコンサルティング会社のフィナンテック様と一緒に、このプロジェクトの日米同時にプレスリリースを行い、い

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