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365日間 『note』 を書き続けた結果

noteを書き始めてから365日が経過しました。

一年間noteを更新し続けて思ったのは『noteは書くのが楽しい』ということです。

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これは、みなさんがnoteを書き始めて感じた、あのワクワク感と全く同じでしょう。

不思議なことに、noteを更新し続けて365日が経過した今でも、書き始めに感じたワクワク感は消えることがありません。

むしろ『note熱』は上昇を続けています。

このワクワク感はどこまで続くのでしょうか。

自分でもわかりません。

マラソンやダイエットのように、体力の消耗が激しい、きついトレーニングだと継続は難しいですよね。

この厳しさはどこまで続くのだろうか、ゴールはどこにあるのだろうか、と悲観的になってしまうため、途中でリタイアしてしまう人が出てくるのです。

しかし、僕はnoteを書き続けて、きついトレーニングにあるような息切れを感じることがありませんでした。

気づいたら一年が経っていた、という感覚です。

これはnoteだけが持つ独特の楽しさがあるからだと思います。

幼いころ「鳥になって大空を飛んだらどんな気分だろうか」「魚になって海を自由自在に泳げるようになったらどれほど気持ちが良いのだろう」と疑問に思ったことがあります。

もし鳥になっていたら、僕は空の広さを全身で感じて、翼を羽ばたかせる楽しさに目覚めていたでしょう。

もし魚になっていたら、僕はどこまでも続く海の深さに気づいて、ヒレを動かす興奮に眠ることも忘れていたでしょう。

それと同じように、僕は人間として生まれて、文章を書くという知的活動の楽しさを知りました。

これはまさにnoteに出会えたおかげだと言えます。

もしnoteに出会っていなければ、これほどまで文章を書くことはしなかったでしょうから、noteがなければ書く楽しさも知らずに過ごしていたはずです。

それは鳥が翼を失い、魚がヒレの存在を忘れてしまうのと同じです。

noteで文章を書くからこそ、その楽しさを知ることができるのです。

バズることもなく、長々とくだらない文章を書き続けてきました。

ほとんどは、内容のない愚痴や文句ばかりです。読んでいて不快に思った方もいるでしょう。

ですが、それでもスキやコメントもらったり、フォローしてくれたりする人がたくさんいました。

ありがとうございます。

最も多くスキをもらった記事などはこちらにまとめてあります。写真を撮って載せたりしている記事もあるので、もし興味があれば読んでいただけると嬉しいです。

2019年のベストnote【note公式おすすめ記事含】

近年のSNSでは、いいねの数やフォロワーの数によって、その人物が評価されしまいがちです。

人目をひくような投稿をすることが良いとされ、その上辺だけの派手さに注目が集まってしまいます。

どうやってインフルエンサーになるか。

どうやったらバズるのか。

投稿の中身ではなく、その見た目だけで全てが判断されてしまうのが、SNSの世界なのです。

その点、noteが他のSNSと違うのは『良い意味でバズりにくい』ということでしょうか。

noteは基本的に文章を書くというブログ形式のSNSです。なので、パッと見ただけで注目が集まることはありません。

しかし、投稿が世間に注目されバズったとすれば、それは投稿の内容が本当にみんなによって認められたということになります。

そういう意味でnoteは他のSNSと違い、みんなが表面上の派手さではなく内容そのもので評価してくれます。

よって、noteで良い記事であると評価されたとすれば、それは本物であると認めてもらえたという証拠になるのです。

『noteで良かった』

『noteを続けてみよう』

そう思えるのは、こういったnoteならではの理由があるからです。

おそらく、これを読んでnoteを始めてみようと思った方もいることでしょう。

あるいは途中で辞めてしまたけど、また始めてみようと決心した方もいるでしょう。

もしnoteをやろうと思ったのであれば、すぐに投稿してみてください。

きっとあなたと同じようにnoteで記事を書いている仲間が、あなたを派手なタイトルではなく記事の中身で評価してくれるはずです。

また、仲間たちの記事を読むことで、自分もこのテーマについて書いてみようと触発されることもあることもあるはずです。

そして、実際にnoteに記事を投稿してみれば、あなたもみんなが感じたのと同じワクワク感で満たされることでしょう。

更新は毎日しなければならないという規則はありません。目立つ記事を書かなければいけないという制限もありません。面白い記事を書けと強いられることもありません。

ただ気づいたときには、すでにあなたもnoteの楽しさを体験しているというだけです。

その楽しさに気づいたとき、次は何を投稿しようかと、アイディアが湧き出てくるのを感じるでしょう。

あまりnoteの良さを書きすぎると「お金でも貰ってんのか」「宗教っぽい」などと言われそうなので、これくらいにしておきます。

最後になりますが、もう一度だけお礼を言わせてください。

みなさんもご存知のように、多くの読者の方々に支えられて、ここまでやってこれました。

フォロワーさんをただの数としか見ないSNSも多い昨今ですが、このnoteではフォロワーさんを数ではなく人間であると感じることができました。

それがnoteで体験したあのワクワク感の元となっているのでしょう。

改めて、ありがとうございます。

noteは書くのが楽しくて、一年があっという間でした。

一年の間に、多くの方々がフォローしてくれたり、スキやコメントを送ってくれたり、こんな金額をもらって良いのかと思うほどのサポートをいただいたり、有料の記事も買ってもらうなど、いろんなことがありました。

どれも感謝しかありません。

これからも(毎日更新できるかは自信がありませんが)noteを書き続けていこうと思っておりますので、よろしくお願いします。

最近の記事で、多くのスキを貰ったのが下の四つです。もし興味があればこちらも合わせて覗いてみてください。

金魚の背に乗って

小鳥

本屋での出会い

心の優しい人ほど

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コメント (12)
コメント失礼します。365日間続けるのは素晴らしいことだと思います。僕は今日が初のnote記事デビューになりました。
きむっちさん
ありがとうございます。きむっちさんも継続されることを願っています。
スキから寄らせていただきました。私は始めて1週間です。とても参考になります。
Haruさん
ありがとうございます。
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