スリング

抱っこ紐いろいろ①スリング その2

こんにちは べびぃLabo☆Ceres mwきこです。

スリングの特徴についてはこちらの記事をご参照下さい。

べびぃLabo☆Ceresでは お好きな布地で用意したい方のために
縫製もお願いしています。
ただ、当方で使い方指導を受けてくださる方に限ります。
適切な使い方を知ることで赤ちゃんのからだを守り、発達に貢献することができます。
ご予約はこちらから

製作者はご妊娠中からかかわらせていただいているクライアントさん。
丁寧な仕事をしてくださる方で、使い勝手もばっちり!

なので、布地選び楽しんでください。

その際のポイントです。

①布地はシーチング、しじら がおすすめです。
 汗をすうもの、通気性のよいもの、布目が細かく薄くてしっかりしているもの、繊維が丈夫なものを選びます。つまりは綿100%のもの。
麻100%は使っているうちに裂けます。麻50%綿50%なら大丈夫です。

慣れていないときは、播州織りなどの綿100%の厚すぎず薄すぎない生地が良い気がします。
しじらはしっかりしていて安心感があるけれど、ちょっとカサ高でテールを引いたりする時にコツが必要かもしれません。

②つけた時のデザインで選びます。
 1枚布で作りますので、表側にでる柄が変わります。
 テール側に表柄がでるようにすると
  ポーチ側は裏面になります。つまり背中も同じ裏面になります。

スリング布配置1

 ポーチ側に表柄がでるようにすると逆になります。
  つまり、テール側は裏面になります。背中は表柄になります。

2スリング布配置

お好みでお好きな方をご指定ください。

両面とも柄が出るものがいい方は、リバーシブルな布地を選びます。
先染のチェックとかストライプなどです。
そんな中、実はおすすめなものがありまして・・・・・

それは播州織。
兵庫県西脇市の地場産業で200年の歴史があります。

播州織


「播州織」の一番の特徴は、糸を先に染め、染め上った糸で柄を織る「先染織物」という手法を用いることです。
最近はおしゃれな柄もいろいろとでてきています。
道の駅などで結構おいてあったりします。
詳しくはこちら(西脇市HP) (播州織に親しむ)

もしもご興味がおありでしたら、お問い合わせくださいね


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