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「分けて考えるな!!!」【教授からの教訓】#英語 #教訓 #留学

久々の教授からの教訓シリーズ。

なにか、行動をするとき

「分けて考える」

ことをしてしまっていませんか???

例えば、教授が言ってたのは

「留学」と「普段の学生生活」をわけて考えてる人が多い

ということ。

どういうことか。

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留学するにせよ、それも

「学校生活」

の一部です。

よく、分けて考えてしまう人は、

留学=非日常を体験できること

と考えてしまいがちです。

つまり、普段の学生生活と、留学。
二つがリンクせず、まったく別々の経験だと考えてしまう。

でも、それはちがう。留学も、普段の学生生活の

「延長線上」

にある、
と心得ないと、たとえ留学先に行って色々経験しても

金の無駄

ということになりかねません。

たとえば、コミュニケーション力を上げたいと思って留学にいっても、使う言語が違うだけで、日本でやってることとそんな変わらない。
コミュ力だけ上げたいんだったら、それは国内でもできる。適当にそこらのセミナーやディスカッション大会に参加したほうがいいし、街頭インタビューするなり、友人を集めるなり、そこらへんのおじちゃんおばちゃんと話したほうが安上がり、ということになりかねません。

あくまで、
留学も「学生生活の延長線上」として捉えなければならない。

2つのことをする、3つのことをする、同時に色々する。いずれにせよ、全てはまとまりがある、ということを意識しなければならない。

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Noteを書いているときの美川と、学生の美川と、寝てるときの美川と、家族といるときの美川。

私は、時と場所によって色々な「仮面」ペルソナを被っていますが、だからといって、
私の性格が分断しているというわけではない。

学校にいるときの私が「ジョーカー」で、今こうしてNoteを書いている美川が「バッドマン」ということは、基本ありえない。

外から見たら、そりゃあ違う見方をされます。真面目な美川もいれば、だらだらした美川もある。ただし、それはあくまで「美川の表面」でしかなく、私の本当ではない。

そうした意味で、色々社会的な「顔」はありますが、基本

「自分という人格」は一つ。

です。本当に人格が分断してたら、
それは精神分裂症です。
スプリットです。
ジキルとハイドです。
ワンパンマンのネブカルサドルです。

「人格は一つ」ということと同じく、「留学してる自分」も、「学校で勉強する自分」も、基本は同じ一つのまとまり。

ベン図でいうと、「自分」というサークルの中に、色々なものがごっちゃになっている、という感じ。

参考程度に、私美川のベン図をまとめてみました。

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【まとめ】

「あなた」の全ての行動、
「あなた」の全ての努力
は、全部「まとまって」存在している。

何かをしている時の自分だけが特別、
ということはない。
全てはまとまりの中にある。
だから、分けて考えないように。

というのが、今回教授からまなんだ教訓。私も以前、留学と学生生活を分けて考えていました。留学をすれば、なにか特別なことがあるのかなぁーと漠然と考えていました。

しかし、教授によーく、留学について相談してみたところ、

「普段の学生生活でも、
めちゃくちゃ英文書いてるし、
会話の授業もやってるんだよね。」

と言われ、はっとしました。そういや普通に、普段から英語を浴びるようにやってるわ。普通に、英語学関連の専門書を、原文のまま読んでるわ。毎日何かしらで英文に触れてるわ。10ページ越えの狂気の長さのレポートを、全部英語で書いてるわ。というように、「普段の学生生活」を考えてみたところ、

別に留学いっても、そんな変わらんじゃん。

と思いました、また、そんな私のレベルに見合うプログラムのものでなければ、留学にいく理由がなくなる。金の無駄というやつです。わざわざ、今さらいく必要もない。

というのは、
「留学」と「学生生活」を分けて考えず、
まとまりとして捉えたからこそ見えてきたもの。

今回も、素晴らしい教訓を得たと思います。

美川

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