【アーセナル】6年ぶりのCL出場まであと一歩
見出し画像

【アーセナル】6年ぶりのCL出場まであと一歩

1886

 アーセナルはリーズに苦しみながらも勝利。早々に2点をとり、相手に退場者が出たため楽な展開になるかと思ったがリーズの粘りで辛勝であった。
 チェルシーはほぼラストプレーで追いつかれたこともあり、この勝利は非常に大きなものになった。

 この勝利でシーズン21勝に到達したが、ヴェンゲル退任以降は最多タイであり、後1勝すればエメリ時代を更新する。
 そして、2016-17シーズン以来6年ぶりのCL出場が目前に迫った。
 延期されたトッテナム戦に勝利すれば決まるというタイミング的には最高のシチュエーションである。
 プレミアリーグのCL出場、EL出場権争いについて調べた。

プレミアリーグの来季CL出場権

マンチェスターC、リヴァプール:確定
チェルシー(67):残り3戦を1勝1分け以上でほぼ確定
アーセナル(66):トッテナム戦に勝利もしくは残り2戦を2勝
トッテナム(62):アーセナル戦に勝利し、上位の取りこぼし次第

 チェルシーはアーセナルと勝ち点の差が1しかないが、アーセナルとトッテナムの直接対決が残っているため現時点でもほぼCL出場権は確定している。
 NLDでアーセナルが勝った場合は、同時にチェルシーのCL出場権獲得が決まる。
 また、チェルシーがCL出場権を逃すパターンはNLDでトッテナムが勝った上で各クラブが残りを1勝1分以上で終えた時のみ条件が発生する。
 3戦の内1勝すれば安泰であろう。

 アーセナルはトッテナムに勝てば確定、引き分けでも1勝1分、最悪負けた場合でも残り2戦2勝すれば自力で出場権が手に入る。

 トッテナムは残りの3試合を3連勝することがほぼマスト。
仮にNLDで勝利したとしても、アーセナル、チェルシーより勝ち点が劣るため、勝ち点を取りこぼすと絶望的になる。
 また、3連勝したとしても上位のどちらが勝ち点を落とさない限り不可能。

 なお、この3クラブは3~5位の順位が確定しており、ELの出場権は獲得している。

プレミアリーグの来季EL、ECL出場権

トッテナム、アーセナル、チェルシー:いずれかがEL確定
ウェストハム(55):残り2戦2勝でほぼ確定
マンチェスターU(58):他クラブの結果次第
ウルヴス(50):残り3戦を3勝した上で他クラブの結果次第

 プレミアリーグのEL出場権は、リーグ5位とFA杯優勝のクラブ。ECLの出場権はカラバオ杯の優勝クラブである。
 FA杯はチェルシーvsリヴァプール、カラバオ杯は既にリヴァプールが優勝を決めている(準優勝はチェルシー)。
 そのため、リーグ6位のクラブにELが7位のクラブにECLの出場権が与えられる。
 ELの枠は1つはトッテナムになる可能性が高く、もう1枠をウェストハム、マンU、ウルヴスで争っている。
 現時点ではマンUの方が勝ち点では上にいるが、ウェストハムは残り2試合あり、得失点で10の差があるため2勝すればウェストハムが上にいる確率が高い。
 ウルヴスは条件的にやや厳しいが、マンUはチーム状態が悪いの最終節敗れる可能性もあり、ウェストハムも怪我人と疲労で勝ち点を失うかもしれないのでまだわからない。
 しかし、ウルヴスはマンCとリヴァプールとの試合を残しており自クラブが勝ち点を稼ぐ方が難しいかもしれない。優勝争いの行方を左右するクラブでもある。

お読みいただきありがとうございました。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます!
1886
アーセナル、プレミアリーグに関する内容を投稿していきたいと思います。