スクリーンショット_2020-01-12_21

木造3階建でも旅館業取得が可能!

こんにちは、(株式会社いろはのコンサルティング)民泊先生こと三浦剛士です。

民泊先生もライブドアブログより、こちらのnoteに移動してきました。ということで、早速。

2018年の建築基準法改正により、木造3階建でも旅館業の取得が可能になりました。これまでは、木造3階建では「耐火建築」であるとか他要件があって取得はほぼ無理でした。
*3階建の居住用の建物であれば、木造であっても耐火建築物にする必要がありません。
しかし、事業用として使用する場合には、特殊建築物扱いとなるため、耐火である必要があります。それ以外にも竪穴区画など他にも用件はあります。

ちなみに役所からの通知書にも「3階建は、旅館業取得は無理だから、案件を持ち込まない様」にとお達しがあったくらいです。

繰り返しになりますが、2018年6月の建築基準改正により、3階建でも旅館業取得が可能となりました。

早速、昨年から木造3階建ての建築物での旅館業取得というコンサルを受けて始めています。

プランも決まり、役所関係一通りの確認も取れましたので、3階建での旅館業取得は、ほぼ間違いなしだと思います(許可証を受け取るまでは、いつなんぞやも気を抜けません)。あとは、改修工事を残すところまできています。

残す問題は、改修費用です。
ちなみに現状では、300万円ほどの見積もりが上がってきています。

この費用は、あくまでも3階建てで旅館業を取得する場合ですので、2階建だった場合には、ここまで費用が掛かることはありません。

この辺りは、投資対効果なので、プラン図と改修費用と収支計画表とを見比べて検討していきましょう。

建築基準法改正による木造3階建の緩和は、空き家活用の今後を大きく変えることでもあると思います。
ご相談ごとありましたら、下記からお気軽にお問い合わせください!





この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

4
「ひとの初歩を応援するプラットフォームになる。」をミッションに、場の提供を通じて、共創による価 値創造を目指す株式会社いろはのマガジンです。私たちの取り組みやお役立ち情報、日々の変化などを、 体温が感じられる文章でお届けします。https://iroha-house.com/
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。