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自動車業界とトランプ

4月から自動車関連のビジネスをやることになったんですが、困ったことに私、自動車に全く興味ないんです。

車持ってないし、これからも持つつもり一切ない。

なので、びっくりするくらい車のこと知らないんですよね~。


車種とか言われてもわからんし。

さーて、どないしたもんか。

まぁ、でもこれでお金貰うんやし、興味ないけど頑張って勉強するしかない

ただ昔から興味ないこと勉強できひんので


noteでアウトプットするのを目的としてインプットすることにしました。


で、ど素人的にざっくりした昨今の自動車業界の大枠をご紹介


自動車は2030年頃には世界の新車販売の6割は電気自動車やハイブリッド車を含む新エネルギー車、コネクテッドカーなどの次世代自動車となると予想されてるようです。

ただこれは先進国に限ったことらしく、アジアなどの新興国ではまだ当面無理だろうと
言われてます。


原因は電力不足。

今のペースで次世代自動車化が進むと東京のインフラでも不足すると言われるくらい、電力・電圧が必要となるので

国内で普通に電力不足による停電を起こしているような国では当面無理でしょ、というのが専門家の見立て。


こんなこと言い出したら、環境を配慮した排ガス規制云々で電気自動車化、ハイブリッド化が
進んでるのに、その車動かす電気を作るために火力発電をガンガン動かしたら、一緒ちゃうんかいな、とか思ってしまいますね。

やっぱり、この自動車業界の流れは原子力発電が前提なんでしょうね。

ちなみに、中国はこの流れを見越して現在急速に原子力や再生可能エネルギーを導入してるので、次世代自動車の普及は急速に進むだろうと言われてます。


ただ一方で、メーカーとしては開発データの持ち出しや利益送金が難しい点から、中国より米国での開発にメリット感じている日本企業が多いみたいです。


で、実際こういった次世代自動車(高付加価値車)の開発製造は米国で進んでいく模様。

トランプ大統領が「メキシコ国境に壁作るで!メキシコに新しく工場作るなんて許さんで!米国内に工場作りや!米国人の雇用生み出さな、しばくからな!」と言いだしたので

米国系自動車メーカーはメキシコへの新規投資をやめて、米国内に投資(工場増設・新設)します!と言って、進めてますが


実はこれ、トランプに言われてやってるんじゃなくて、元々必然的な流れだったんですって!

というのも、車メーカーは今後アメリカとメキシコで明確に差別化を図っていくらしく、
アメリカでは高付加価値車の開発製造、メキシコでは従来の低価格車の製造を計画してるとのこと。

たまたまトランプの発言とタイミングが被っただけだったんですね~。

つまり、自動車関連の雇用に関しても今後アメリカ国内で増えるのはブルーワーカーではなく、研究者や技術者などの付加価値を生み出せる高賃金ホワイトカラーと。

「トランプさん、ほんまにやってくれたで!これで俺らも仕事にありつける!投票して良かった!」と思ってるトランプ支持の貧困ブルーワーカー層、大爆死!!!

いや~、トランプさんこれ初めからわかってて、米国大企業と握ってたんちゃうかなとか思うんですよね~。

トランプが賢いのかブレーンが賢いのか知らんけど、うまいことやっとる。


どさくさに紛れて、相続税廃止するみたいやしw

狡猾な貧困層つぶしここに極まれりという感じですか。

とまぁ、自動車関連の情報なのか???という感じですがこの調子でインプット進めていこうと思います。

続くかどうかは定かではない(笑)

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