私信@13kid

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ノート

読みやすいお話をなんて考えたら、大体読みにくい話になってしまう

前回のあらすじ

10月冒頭のお話

さて今日振り返りたいのは、新たな環境作りについて。
実際問題小説だけ書いたり文章だけ書いたり、として
はたしてどれだけの目に触れられるものか、ふと考える。

実際それほど目に留まっていないし、いろいろ言うときりがないけれども、端的に申せばおおかた『不人気』ということで終わる。

密やかに色々としたところで見過ごされて終わってしまうだけ。
言い方は悪いがむしろ炎

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あなたはどんな素敵なことを書いているの?
6

クリスマス<改稿>

クリスマス間近となり、気になる統計を見る。
久しく見ていないFacebookを調べたあるイギリス人ジャーナリストの統計によるとカップルの破局する主なピークのひとつがクリスマス2週間前だそうで、別れを選択する曜日は月曜日、まさに『ブルーマンデー』というわけ。

ハッピーマンデーでハッピーマンデーズをダダ流しで踊る、とはいかないのね。(マッドチェスターよろしく、ね)

ハッピー・マンデーズ (Happ

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どかん!(ビックリした?)
6

あー5日経って……10日経って……一ヶ月……ってまた5日……7日……

前回のあらすじ

月日が経つのは早すぎる!

そうこうしている間に、こないだ書いた記事も、
すっかり2日寝かした始末である。
ipadPROをセルラーにしようかWi-Fiにしようか悩んだ挙げ句にである。
(結局ルーター持ち歩くからWi-Fiで良いという結論。そもそも落書きと物書きと型取り以外使わないな、と。)

10月を少しずつ振り返る

驚くことに、この一ヶ月間色々とnoteに書き溜めているのだ

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あなたはどんな素敵なことを書いているの?
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専横と横暴が正義となってまかり通るんだ

前回までのあらすじ

一瞬、声を呑み戸惑った。
新規で記事を書き起こすと、こんな時間(午後11時29分)なもので、
ホロリとするメッセージが飛び込んでくるんだ。
やっぱりnoteって優しい。第三舞台のお芝居じゃないけれど『やさしさコンクール』が始められるぐらい、優しいよ!!!!!

注力しているもの

最近『LINEノベル』での執筆に注力している。書きやすさもある(人によると何じゃこりゃ書きにくい

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誰も押さないかと思った。
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いついついつ以来のことなのやら

前回のあらすじ

夏が終わりますねえ

ということで、

……書き方もすっかり忘れてしまったぞ!
ごぶさたしております。

ずっと『LINEノベル』の新作に取りかかったり、

別途新しい作品のプロットに取りかかったり、
ちょこちょこ短編を書いたり、

盆前に旅行に行ったり台風をしのいだり、
盆の間には墓掃除したり、盆明けには台風後のお片付けをしたり、
事後処理に忙しかったり、
ある一週間なんて

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どかん!(ビックリした?)
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雨と戸惑い

前回のあらすじ

約束だよと言って君は僕のもとを去って行く。まだ手に君の感触が残っていた。あしたなんて確約は出来ないのに、どうして簡単に約束してしまうんだろうな。困ったヤツだ、なんて思わず声に出してつぶやくんだ。誰もいない空に向かって。脈絡のないことばかりが返ってきそうだからすぐにうつむいてしまうんだ。

雨がしとりと

強い雨が降り出した。
恵みの雨となるだろうか。それとも混乱と混沌を舞い込ませ

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ありがとう。
3

長い長い晴れ

前回までのあらすじ

やはり今年はおかしい。念じるたびに力がみなぎるので手をかざす。ていや、と手をかざした瞬間に分厚く空の青を覆い尽くしていた雲がみるみるうちに消え去り太陽が燦々と輝くではないか。さらにその太陽が一層輝きを増してみるみるうちに僕の方へ迫って来るではないか……ってあれ?
「もう昼1時ですよ?」
墜うっかり喫煙室でうたた寝してしまっていたようだ。ハゲ上がった守衛さんが肩ををポンポンと叩

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あなたはどんな素敵なことを書いているの?
6

大体ユーモアで事足りる

前回のあらすじ

大凡掴めてきただろう。この枠はあてにならないということだ。毎回コロコロ変わるということで、掴み所のない展開に辟易する方もいらっしゃることだろう。(人によっては偽善者面して嘲笑う人もいらっしゃるのだとかなんとか)しかしね。

あざ笑う人はどんなことしてもあざ笑うのだし、たとえば毎日ゴミ拾いという善行を重ねても「どうせなあ」なんていちゃもんを付けるし、そういう人はたとえば墓に入ったと

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それでは今日も素敵な一日を。
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アクシデントにアクシデントは付きもので

前回のあらすじ

銭を稼げば何かを買う。つまり稼いだ分だけ何かがかかるということだ。買うという事は必要に駆られているのだ。必要に駆られていないウチは何もあくせくしなくて良いわけだが、ま、ぼうふうらみたいに漂っているだけでいったい何だかと思うので、やはりあくせくしている方が性に合うのだと思うのである。

執筆用アプリのアクシデント

さて執筆用アプリのアクシデントである。ヴァージョンが古くなっていて

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それでは今日も素敵な一日を。
3

やばいよもう11時

前回のあらすじ

なんだよもうこんな時間。遅刻遅刻……とお魚咥えてどら猫の如く走り出すと前から走ってきた何かと激しくぶつかる! 「あいたたたた……なによもう……あれ目の前にいるのアタシじゃない。いったいどういう……こと……うそ何アンタ私見て指さしてんの? これってもしかして……」シンクロして叫んだ。
「入れ替わってる——」
ってんなわけあるか。こら待てどら猫。私の靴返せ! はだしで駆けてく私は今日

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どかん!(ビックリした?)
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